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iHerb(アイハーブ)のコーヒー豆チョコレート。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったRawmio, チョコレートに包まれたコーヒー豆、2オンス(57 g)です。

これはいわゆるコーヒー豆チョコレートで、コーヒー豆をカカオ分70%のローチョコレートでコーティングしたものです。

日本でも普通のチョコレートを使ったものなら時々見かけますが、このメーカーの商品はローチョコレートを使っているのが特徴なんですよね。

ローチョコレートは製造段階で高温で加熱されていないため、カカオ豆の栄養成分などがそのまま残されており、味もカカオ豆本来のフルーティーな酸味などが残っていることが多いんですよね。



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袋から出してみると、大きさはランダムな感じで、大きなものと小さなものが混ざっていました。

この写真だとコーヒー豆の割れ目の部分が全部下を向いてしまっているのですが、どれも割れ目はくっきりと入っていました。

表面にはココアパウダーがまぶされているように見えるのですが、原材料にはココアパウダーの表記はなかったので、これはチョコレートの表面が粉を吹いたようになっているだけだと思います。



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ナイフで切ってみると、中にコーヒー豆が入っており、外側のチョコレートも結構厚めに付いているのがわかります。

早速食べてみたのですが、これは予想以上に歯ごたえがありましたね~。

日本のよくあるコーヒー豆チョコレートはもっと食感が軽いと思うのですが、これはカリッというよりはゴリゴリとした食感で、これだとカカオニブを食べているのに近いような食感ですね。

また、味の方も思っていた以上に苦味が効いているんですよね~。

この苦味はチョコレートの苦味ではなく、すごく本格的なコーヒーのビリッとしびれるような苦味なので、ビターチョコレート好きの私でもちょっとひるむくらいに苦かったですね~。(゚∀゚;)

チョコレートのカカオ分は70%ということで甘みは一応ありますが、コーヒーの苦味があまりに強いので、チョコレートの風味はほとんどわからなかったですね。

これだとビターチョコレートではなく、ミルクかホワイトチョコレートでコーティングした方がいいような気がしましたが、この強烈さはこれはこれでマニアックでいいのかもしれません。(-ε-;)

もしくは、これはチョコレートが好きな人よりは、コーヒーが好きな方に食べて欲しい味という感じがしたので、本格的なエスプレッソなどが好きな方にはおススメじゃないかと思います。(-ε-)

Rawmioの商品はこちらから。


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