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ドモーリ(DOMORI) クリオーロ80%と90%。ヽ(`д´;)ノ スサマジ~!! [おやつ(海外)]

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ドモーリクリオーロ 80%と90%です。

これも先月に誕生日プレゼントとしていただいたものですが、ドモーリのチョコレートは本当に素晴らしく美味しいし、その分値段も高いですからね、いただくことが出来たのは本当にありがたいことだと思っています。(-ε-)

今年発売されたこのカカオ分80%と90%のチョコレートですが、これはどちらもクリオロ種のカカオ豆を使っているんですよね。

以前にクリオロ種のカカオ分100%のチョコレートを食べたことがありますが、それとどう違うのかすごく興味があったんですよね。

カカオ分が違うだけなので、基本的な風味に違いはないんじゃないのかとも思ったのですが、ネットのウワサによると、何だか随分と風味が違うようなことが書かれていたんですよね。

ということで、今回は同時にこの2つを食べ比べてみることにしました。(-ε-)



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ドモーリのチョコレートでクリオロ種のカカオ豆を使っているものは、このような金色のパッケージに入っています。

Cacao Criolloという表記もちゃんと入っていますね。(^。^)



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まずはカカオ分80%の方から食べてみることにしました。

見た目は90%の方と比べるとやや色が薄く、質感がなぜかこちらの方がマットだったんですよね。

見た目からしてちょっと違うなと思いつつ、とりあえず食べてみると、これはやはり キタ――(゚∀゚)――!!という感じがしましたね~。

カカオ分80%でもあまり苦味がなくて食べやすいものもありますが、これはしっかりとした苦味とスモーキーな風味があり、カカオ豆の風味が濃厚なんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

ただ、酸味が控えめなのと、クリオロ種らしいまろやかさとなめらかさがあるので、どこか落ち着いたような風味なんですよね。

と言っても、やはり一般的なカカオ分80%のチョコレートとはひと味違うという感じで、何かすごみのようなものが詰まっている気がしました。ヽ(`д´;)ノ



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80%ですらかなり濃かったので、こちらのカカオ分90%の方は一体どんな味がするのかと、かなり期待&警戒して食べてみることにしました。

見た目は80%の方がマットだったのに対して、こちらはまさに黒光りしている感じだったのですが、食べてみると、もうその見た目通りと言うか、カカオ豆の風味がもんのすごく濃い~んです!キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

苦味も酸味もビシッ!!と効いている感じのシャープな味なのですが、それに加えて、ものすごくねっとりとした濃厚な質感なんですよ~。ヽ(゚Д゚ ;)ノ オオッ!

この苦味と酸味が舌に絡みつくともう、すさまじ~!としか言いようがなく、これほど濃厚なチョコレートはドモーリのチョコレート以外では食べたことがありません。ヽ(`д´;)ノ

以前に食べたカカオ分100%のチョコレートがこれとほぼ同じような感じだったと思うのですが、こちらは気持ち甘みがある分、少しだけ食べやすいと思いました。

ということで、同じクリオロ種のカカオ豆を使っているはずの今回のチョコレートですが、製法などが違うのでしょうか?特徴は全く異なるものでした。

何にしろ、こんな素晴らしい(すさまじい)チョコレートを作るドモーリのジャンルーカさんは本当にすごいなと思うのですが、小耳にはさんだところによると、なんとそのジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったらしいんです!ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

詳しい事情はよくわかりませんが、ジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったら、この素晴らしいチョコレートの味もドモーリからなくなってしまうのではと思いますよね~。

そうなったら、来年はもうドモーリのチョコレートを食べる意味がないような気がするのですが、一体どうなるんでしょうかね~、ドモーリ(ジャンルーカさん)ファンとしてはとても心配なところです。(-ε-;)





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