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ピッチダークチョコレート ヨヘ。ヽ(`д´;)ノ ヌオッ! [おやつ(海外)]

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ピッチダークチョコレートというメーカーのヨヘというカカオ分80%のチョコレートです。

これも前回食べたチョコレートと一緒に買ったもので、アメリカのメーカーのチョコレートなんです。

こちらもパッケージからしてすごくオシャレで洗練された感じがしますが、もちろんチョコレート自体にもすごくこだわりがあるようです。

ビーントゥバーチョコレートであることはもちろん、幻のホワイトカカオと言われるアクリオラードというとても希少なカカオ豆を使っているんだそうです。

ホワイトカカオと言えば、今年のサロン・デュ・ショコラ限定で、明治 ザ・チョコレートのメキシコホワイトカカオというのが発売されていましたが、私は食べられませんでしたからね、今回のチョコレートはとても楽しみにしていたんですよね。



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パッケージは丁寧にビニール袋に入れられており、外箱は高級感のある紙のパッケージで、このように上部から中の包み紙がのぞいていたんです。

包み紙が飛び出ているので、当然これを引っ張れば中身が出てくるものと思いきや、出てきませんでした。ヽ(´д`;)ノ ナンデ~?

どうやら下の方で外箱にくっつけてあるようで、そう簡単には出てこないようになっていたんですよね。(-ε-;)



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ということで、裏側からパカパカッと観音開きというか、オムツを開けるような感じで下、左右と開いてみると、こんな感じのとてもシンプルなチョコレートが出てきました。(-ε-)

まさにこれは中身で勝負!と言わんばかりのシンプルな見た目だったので、余計に期待が増してきました。

ホワイトカカオを使っているということで、色はカカオ分80%にしては気持ち明るいでしょうか。



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早速食べてみたのですが、これはまず質感から全然違うんですよね~。ヽ(`д´;)ノ

割った感じからして何と言ったらいいのか、かっしりとした乾いた質感と言うか、今までにちょっと食べたことがない感じのすごくマットな質感なんです。

マットとは言ってもザラついているのではなくて、サラついているとでも言ったらいいでしょうか、とても繊細で密度の高い砂の塊のような感じがしつつも、なめらかに溶けるんですよね~。

一見矛盾していることを言っているような気もしますが、でも本当にそういう何とも言い難い不思議な質感をしていたんですよね~。(゚∀゚;)

味もこれはとても繊細で落ち着いた感じがするのですが、そんな中にもスモーキーな風味が一番目立っていたでしょうか。

説明書きには、「通常のカカオよりも渋みや苦みが少なくまろやかな口どけ。芳醇なナッツの香、青りんごのような甘酸っぱさ、緑茶のアロマが口の中でふわつと広がる」とあったのですが、確かに緑茶を思わせるような落ち着きと、それほど強くはないものの、酸味もある程度ありました。

カカオ分80%にしては苦味も弱めで、甘いわけではないのですが、あまり苦味を感じませんでした。

全体的には前回食べたチョコレートとかなり印象が似ているのですが、こちらの方がより繊細でありつつ、複雑な風味がしたでしょうか、さすが幻のカカオ豆というだけのことはあると思いました。

ということで、今回食べたチョコレートも含めて、アメリカのチョコレートにもすごいチョコレートがあるということがわかったので、来年は違うフレーバーを是非食べてみたいですね。(-ε-)



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