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ショコラマダガスカル ミニタブレット。(^。^) [おやつ(海外)]

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ロベールというメーカーのショコラマダガスカル ミニタブレットです。

カカオ豆の産地としてアフリカのマダガスカル島は有名ですが、チョコレートを製造しているのは主に欧米やその他の国だったりしますよね。

そんな中、このロベールというメーカーは現地のマダガスカルに本社があり、そこでマダガスカル産のカカオ豆を使ってチョコレートを作っているそうです。

このメーカーのチョコレートは種類も多く、品質も良さそうな感じだったので、数年前から気になってはいたのですが、値段が少し高いので買うのをためらっていたんですよね。

それが今回、このアソートセットをメール便で買えるお店を見つけ、(というか、私がお気に入りのにしきやのインドカレーを売っているお店です。)これはもう試してみない手はないと思ったんですよね~。(-ε-)



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パッケージの中にはこのような5種類のチョコレートが各2枚ずつ入っています。

種類はホワイト・ミルク50%・ダーク70%・85%・100%となっています。



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包みの中にはこのようにブロックに分かれたチョコレートが入っているのですが、これは一枚あたりは5g しかないので、ひとかけらはかなり小さいミニミニチョコレートなんです。

左上がカカオ分100%で、右下のカカオ分34%のホワイトチョコレートまでカカオ分順に並べてみましたが、上段のビターチョコレート3種類はそれほどは色が変わりませんね。

それに対して、下段のカカオ分50%のミルクチョコレートは、カカオ分の割に色がとても明るいですね。



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まずはこのホワイトチョコレートから食べてみたのですが、ご覧の通りバニラの粒々がたくさん見えるだけあって、自然なバニラの香りはするのですが、これはミルクの風味でしょうか、少しクセのある風味もするんですよね。

海外のミルク独特の風味というか、私はあまり好きではない風味が少しするのですが、それでいて甘みは適度で上品な感じもするんですよね。

このクセさえなければ美味しいと思えたのでしょうが、私にはちょっと微妙な味でしたね~。(-ε-;)



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次にこのカカオ分50%のミルクチョコレートを食べてみましたが、こちらも甘さはかなり控えめな感じで、とても上品な味がしました。

質感もとてもなめらかで、丁寧に作られているのがわかるような、洗練された上質なチョコレートという感じがしました。

ただ、やはりミルクの風味がややマニアックというか、海外らしい独特のクセのある風味がするので、品質はいいチョコレートだとは思うのですが、味は個人的にはやや微妙なんですよね。



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次はカカオ分70%のビターチョコレートを食べてみましたが、苦味や酸味はほとんどなく、穏やかなフルーティな風味がしました。

ビターチョコレートにはミルクは入っていないようなので、ミルクのクセなどはないのですが、不思議とまろやかな感じはあり、カカオ分の割にとても食べやすいんですよね。



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次にカカオ分85%ですが、ここに来て一気にビターという感じがしてきました。

これは明らかに苦味が効いていて、舌にビリッとするような刺激がきましたね~。

ただ、酸味はそれほど強いわけではなく、煙草のような風味がする感じはしましたが、それほど苦いわけでも食べにくいわけでもなく、むしろ落ち着いたビターという感じでした。



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最後にカカオ分100%ですが、これはさすがに強烈な風味がするかと思いきや、苦味も酸味もかなり少ないんですよね~。

質感もカカオ分100%とは思えないほどなめらかなので、普通はカカオ分100%のチョコレートだと5g でも食べるのがきつい場合もありますが、これはかなり食べやすい感じでしたね。

ということで、このショコラマダガスカルシリーズのチョコレートを食べて感じたのは、どれも質感がとてもなめらかで、どこか上品で洗練された風味のする上質なチョコレートだということです。

ミルクの風味は個人的にはやや気になったものの、基本的にはどれも穏やかで目立った風味などはないので、食べやすいチョコレートだと思いました。

ビター系にはフレーバーの付いたものもあるようなので、機会があればビター系で再チャレンジしてみようと思いました。(-ε-)




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