So-net無料ブログ作成
検索選択
スポンサーリンク


おやつ(海外) ブログトップ
前の10件 | -

トゥエンティーフォー ブラックバード ボリビア。(´~`) ナメナメ [おやつ(海外)]

P_20170401_095836.jpg

トゥエンティーフォー ブラックバードというメーカーの ボリビアというカカオ分75%のチョコレートです。

このチョコレートは先日紹介したチョコレートと一緒に買ったものなのですが、もう一種類買ったものも含めて、全部アメリカのメーカーのチョコレートなんですよね。

アメリカのチョコレートっていうと、何だかジャンクでマニアックな風味の甘~いものを想像してしまいますが、(偏見?(゚∀゚)こういうカカオ豆にこだわったチョコレートももちろんあるんですよね。(-ε-)



P_20170403_153441.jpg

ちょっと頼りなげな素朴な紙のパッケージを開けると、さらに和紙のような質感の紙に包まれていました。

今回のものは高級感があるという感じではありませんが、こういう何気ないパッケージの雰囲気も大事ですよね。(-ε-)



P_20170403_153503.jpg

中身はシンプルなチョコレートですが、メーカーのロゴが入っていました。

ただ、メーカーの名前が長すぎるからか、全部の文字は入っていませんね。(゚∀゚)



P_20170403_153538.jpg

早速食べてみましたが、これは前回のチョコレートとは全く違い、とても落ち着いた味がしました。

ややフルーティな香りがしていたのですが、味に酸味はあまり感じられず、カカオ分75%にしては苦味も少ないように思いました。

少しスモーキーな風味もあるのですが、どの風味も穏やかで強くない感じなので、際立った特徴はない感じでした。

また、質感は少しマットというか、若干ざらつきがある感じではあるのですが、このパッケージからイメージされるような、素朴だけどどこか洗練された感じもするというイメージと合っていて、特にマイナスな要素ではなかったですね。

ということで、今回のチョコレートは強烈なインパクトなどはなかったものの、カカオ豆本来の風味が感じられる美味しいチョコレートだったので、機会があればまた別の種類も食べてみたいと思いました。(^。^)

ただ、今年はもう終売なのか、私が買ったお店ではもうこのチョコレートは売っていませんでした。∑(゚д゚lll)ガーン


スポンサーリンク


nice!(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ディックテイラー クラフトチョコレート グアテマラ ランキン。ヽ(`д´;)ノ ヌォォッ!! [おやつ(海外)]

P_20170401_095805.jpg

ディックテイラーというアメリカのメーカーのグアテマラ ランキンというカカオ分70%のチョコレートです。

このチョコレートを最初に見かけたのはもう3~4年前でしょうか、このすごくオシャレなパッケージにまず惹かれたのですが、チョコレート自体もビーントゥーバーのこだわりのあるチョコレートのようだったので、すごく興味があったんですよね。

ただ、このチョコレートは 57gで1,620円 とかなり値段が高いので、(ノ゚⊿゚;)ノ ゲッ! 今まで買えずにいたのですが、先月これがなんと40%引きで売っているのを見つけ、これはもう自分の誕生日にかこつけて買うしかないでしょ!と、たまっていた楽天ポイントを全部つぎ込んで買ってしまいました。(゚∀゚)



P_20170403_152944.jpg

パッケージの表面もステキですが、裏面にもこのような味のある鳥さんのイラストが描かれていました。(-ε-)

紙の質感もちょっとざらっとした凹凸が付いていて、こういうところも何気に高級感があるんですよね~。



P_20170403_153213.jpg

中身はこのようなシンプルな金の包み紙で包まれていました。



P_20170403_153109.jpg

そしてこの包みを開けると、これはもう今まで見たことのないくらい、繊細で凝った模様が彫られたチョコレートが出てきたんです!ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

これはもうアンティークのドアか!?などと思ったのですが、このチョコレートを作った人は何と元家具職人ということで、こういう造形にもこだわっているのかなと思いました。



P_20170403_153805.jpg

割るのももったいないようなチョコレートだったのですが、まさか食べないで飾っておくわけにもいかないので、(゚∀゚;) 早速食べてみることにしました。

すると、まずこれは包みを開けた瞬間から、このチョコレートの味をほうふつさせるようなすごく華やかで酸っぱい香りがしていたのですが、実際食べてみてもその通りのとてもフローラルでフルーティーな風味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

大雑把な分類で言えば、これは間違いなく酸味系のチョコレートなのですが、この酸味がかなりただならぬ感じで、酸味の強さも風味もこれほどはっきりしているものは今まで食べたことがないかもしれません。ヽ(`д´;)ノ

かなり強い酸味ですが、これはただ酸っぱいだけではなくて、とても複雑な花やフルーツの風味がするんですよね~。

説明にはプルメリアを感じさせるフローラルな香り、ブラックベリーやピーチのような甘みがあると書いてあったのですが、残念ながら私はプルメリアの香りを嗅いだことがありません。(-ε-;)

ただ、私が知っている風味でこれにとても似ていると思ったのは、マヌカハニーの風味です。

マヌカハニーには独特な風味と甘みがありますが、あのちょっと個性的な風味と、このチョコレートを食べた時に鼻に抜ける風味がすごく似ているんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

そういう個性的な風味や色々な花やフルーツの風味が次から次へと押し寄せてきて、これでもかというカカオ豆の風味にノックアウト寸前になりましたね~。(゚∀゚;)

また、このチョコレートはとてもなめらかで透明感すら感じるような質感なのですが、ややねっとり感のある濃厚な感じもするので、この質感と強い酸味は先日食べたドモーリのカカオ分90%のチョコレートに似ていると思いました。

ドモーリの方が強烈さと圧倒的な存在感があると思うのですが、カカオ豆のフローラル、フルーツ感はこちらの方が豊かな感じなので、こちらもかなり印象に残る風味のチョコレートだと思いました。

ということで、今回のチョコレートは思っていた以上に素晴らしいチョコレートだったので、すごく高いですが、その分の価値は十分にあると思いました。(-ε-)




スポンサーリンク


nice!(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

トロンチーニ・アッラ・マンナ。(^。^) [おやつ(海外)]

P_20170324_160429.jpg

先月の誕生日にいただいたトロンチーニ・アッラ・マンナです。

トロンチーニというのは、ハチミツや卵白を練ってナッツなどを混ぜ込んだイタリアの伝統的なお菓子で、ネチッとした食感が特徴のいわゆるヌガーのようなものです。

私はこのトロンチーニがとても好きなのですが、大抵は値段がすごく高いので、誕生日にお願いでもしない限り、なかなか食べられない高級なお菓子なんですよね~。

特に今回いただいたものにはマンナという天然甘味料が使われているのですが、これはシチリアのごく一部でしかとれない希少なものなんだそうです。ヽ(゚Д゚ )ノ ヘェ~

こんな珍しくて高級なものを食べる機会は滅多にありませんからね、ありがたく食べてみることにしました。(-ε-)



P_20170329_152803.jpg

箱の中には個包装になったものが大きなビニール袋にどさっと入っていました。



P_20170329_152907.jpg

袋の中にはこのようにアメちゃんのように包まれたものが10個入っていました。

アメちゃんにしてはかなり大きくてきらびやかですけどね。(-ε-)



P_20170329_152949.jpg

包みを開けてみると、長方形に成形されたトロンチーニが出てきましたが、ややいびつな形は手作り感があっていいですね。(^。^)

大きさは2cm×2cm×4.5cmくらいあるので、一口サイズではありませんね。



P_20170329_153028.jpg

ということで、ナイフで切ってみたのですが、これは断面がとってもきれいなんですよね~。(^。^)

たっぷりのアーモンドとピスタチオが練りこまれているのですが、特にこのピスタチオの緑はとても鮮やかで、食べる前からテンションが上がりますよね~。(人´∀`)

早速食べてみると、まずこれはヌガーにしてはそれほどみっちり、ネチッとはしておらず、噛んで食べても食べやすいんですよね。

ヌガーというかトロンチーニはものよってはもっと固くて歯にくっつくタイプのものもありますが、これはどちらかと言えばマットな質感でした。

肝心の味ですが、香ばしいナッツの風味に加えて、とてもいいバニラの香りもしてきて、これはまるで高級なカスタードプリンでも食べているかのような風味がしました。(*´∀`*)

甘みは結構強いのですが、マンナの風味なのかどこか上品な甘みのように感じるので、紅茶やコーヒーと一緒に食べるとよく合うと思います。

先日食べたトリュフチョコレートとイメージはよく似ていますが、あちらはチョコレートでこちらはヌガーですからね、食感も味もやはり少し違うので、それぞれの美味しさがあると思いました。

ということで、今年の誕生日はイタリア三昧になりましたが、イタリアのお菓子は甘いけど美味しいものが多いですね。私のように美味しいものに目がない食いしん坊が多いんでしょうかね~。(-ε-)




スポンサーリンク


nice!(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ドモーリ(DOMORI) 白トリュフチョコレート。(^。^) [おやつ(海外)]

P_20170324_160612.jpg

ドモーリ白トリュフチョコレートです。

先日、別のメーカーのトリュフチョコレートを食べましたが、こちらもイタリアのピエモンテ産のヘーゼルナッツを使っているということなんですよね。

ピエモンテ産のヘーゼルナッツ&ドモーリの組み合わせなら美味しくないわけがないですからね、これも誕生日プレゼントにお願いしておいたんですよね~。(-ε-)

このトリュフチョコレートはこのように単品でバラ売りされているので、1個180円 (税込 194 円) とちょっとお高めですが、試しに1個だけ買ってみることも出来るんですよね。



P_20170326_154849.jpg

袋を開けると、コロンとした無造作な形状のトリュフチョコレートが出てきました。

表面には粉砂糖がふっさりとまぶされていて、これだとまるで白カビチーズのようにも見えますよね。(-ε-)



P_20170326_155041.jpg

結構大きめだったのでナイフで切ってみると、これはチョコレートというよりはナッツの塊と言ってもいいくらいに、ナッツがたくさん入っていました。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

一応これはホワイトチョコレートで固めてあるということですが、ナッツがこれだけ入っていると切り心地もやわらかめで、あまりチョコレートという感じではありませんでした。

早速食べてみると、やはりこれはとてもやわらかいというか、ホロッとほぐれるような食感で、チョコレートというよりはナッツのお菓子という感じですね。

そして前回食べたものもそうでしたが、これはかなり甘いですね。(^_^;)

チョコレートとナッツ以外にも砂糖がたくさん使われているようで、海外のお菓子らしいしっかりとした甘みがあるのですが、この甘みがナッツの旨みも引き出している感じがするので、甘いけど美味しいんですよね。(^。^)

前回食べたものに比べると、こちらはクセなどは全くないので食べやすく、ヘーゼルナッツの風味が香ばしくて美味しかったです。

個人的には前回のただならぬ風味のするトリュフチョコレートの方が好みなのですが、(-ε-) こちらの方が無難に美味しいので、甘いものが好きな女性などにはおススメだと思います。

ドモーリならではの美味しさは特になかったように思いましたが、良いものを使っている品質の良さなどは感じられたので、やはりこういうものはプレゼントに最適なんじゃないかと思いました。(^。^)




スポンサーリンク


nice!(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ドモーリ(DOMORI) クリオーロ80%と90%。ヽ(`д´;)ノ スサマジ~!! [おやつ(海外)]

P_20170324_160509.jpg

ドモーリクリオーロ 80%と90%です。

これも先月に誕生日プレゼントとしていただいたものですが、ドモーリのチョコレートは本当に素晴らしく美味しいし、その分値段も高いですからね、いただくことが出来たのは本当にありがたいことだと思っています。(-ε-)

今年発売されたこのカカオ分80%と90%のチョコレートですが、これはどちらもクリオロ種のカカオ豆を使っているんですよね。

以前にクリオロ種のカカオ分100%のチョコレートを食べたことがありますが、それとどう違うのかすごく興味があったんですよね。

カカオ分が違うだけなので、基本的な風味に違いはないんじゃないのかとも思ったのですが、ネットのウワサによると、何だか随分と風味が違うようなことが書かれていたんですよね。

ということで、今回は同時にこの2つを食べ比べてみることにしました。(-ε-)



P_20170326_153942.jpg

ドモーリのチョコレートでクリオロ種のカカオ豆を使っているものは、このような金色のパッケージに入っています。

Cacao Criolloという表記もちゃんと入っていますね。(^。^)



P_20170326_154446.jpg

まずはカカオ分80%の方から食べてみることにしました。

見た目は90%の方と比べるとやや色が薄く、質感がなぜかこちらの方がマットだったんですよね。

見た目からしてちょっと違うなと思いつつ、とりあえず食べてみると、これはやはり キタ――(゚∀゚)――!!という感じがしましたね~。

カカオ分80%でもあまり苦味がなくて食べやすいものもありますが、これはしっかりとした苦味とスモーキーな風味があり、カカオ豆の風味が濃厚なんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

ただ、酸味が控えめなのと、クリオロ種らしいまろやかさとなめらかさがあるので、どこか落ち着いたような風味なんですよね。

と言っても、やはり一般的なカカオ分80%のチョコレートとはひと味違うという感じで、何かすごみのようなものが詰まっている気がしました。ヽ(`д´;)ノ



P_20170326_154212.jpg

80%ですらかなり濃かったので、こちらのカカオ分90%の方は一体どんな味がするのかと、かなり期待&警戒して食べてみることにしました。

見た目は80%の方がマットだったのに対して、こちらはまさに黒光りしている感じだったのですが、食べてみると、もうその見た目通りと言うか、カカオ豆の風味がもんのすごく濃い~んです!キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

苦味も酸味もビシッ!!と効いている感じのシャープな味なのですが、それに加えて、ものすごくねっとりとした濃厚な質感なんですよ~。ヽ(゚Д゚ ;)ノ オオッ!

この苦味と酸味が舌に絡みつくともう、すさまじ~!としか言いようがなく、これほど濃厚なチョコレートはドモーリのチョコレート以外では食べたことがありません。ヽ(`д´;)ノ

以前に食べたカカオ分100%のチョコレートがこれとほぼ同じような感じだったと思うのですが、こちらは気持ち甘みがある分、少しだけ食べやすいと思いました。

ということで、同じクリオロ種のカカオ豆を使っているはずの今回のチョコレートですが、製法などが違うのでしょうか?特徴は全く異なるものでした。

何にしろ、こんな素晴らしい(すさまじい)チョコレートを作るドモーリのジャンルーカさんは本当にすごいなと思うのですが、小耳にはさんだところによると、なんとそのジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったらしいんです!ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

詳しい事情はよくわかりませんが、ジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったら、この素晴らしいチョコレートの味もドモーリからなくなってしまうのではと思いますよね~。

そうなったら、来年はもうドモーリのチョコレートを食べる意味がないような気がするのですが、一体どうなるんでしょうかね~、ドモーリ(ジャンルーカさん)ファンとしてはとても心配なところです。(-ε-;)





スポンサーリンク


nice!(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ギタード ミルクチョコレート45%。(-ε-) [おやつ(海外)]

P_20170315_152607.jpg

ギタードのミルクチョコレート45%です。

この間買った91%の方が思った以上に美味しかったのですが、今回のミルクチョコレートにもクリオロ種のカカオ豆が使われているということで、こちらも期待して買ってみることにしたんです。



P_20170315_152637.jpg

パッケージからしてちょっと高級そうですが、このメーカーのチョコレートは Bean to Bar のチョコレートにしてはそれほどは高くないんですよね。



P_20170315_152730.jpg

形状は91%と同じですが、色はかなり明るめです。

今回はちょっと割れていましたが、メール便だと時々こういうことはありますよね。(-ε-)



P_20170315_152819.jpg

前回が美味しかったので、今回はちょっと期待して食べてみたのですが、まずこれは海外のミルクチョコレートらしい風味というか、少しだけクセがあるような味がしたんですよね。

ミルクのクセなのか何なのか、どこか私のあまり好きではない風味がしたんですよね~。(-ε-;)

日本のミルクチョコレートなどは全くクセのない風味ですが、海外のミルクチョコレートはなぜか独特の風味がすることが多いんですよね。

今回のものは言うほど強くはないので、この風味自体はそれほどは気にならないのですが、このチョコレートはカカオ豆の風味も弱めな感じなので、余計にこのミルクのクセのようなものだけが気になってしまうんですよね。

口どけは悪くないし、全体的な味もミルクにしては甘さは控えめでちょうどいいのですが、カカオ豆の風味を期待して食べると、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。(-ε-;)

これだったら、最近話題の明治 ザ・チョコレートのミルクの方がカカオ豆の風味がして美味しかったですね。

私の好みの問題もあるかもしれませんが、ミルクチョコレートだったらやはり日本のものの方が美味しい気がしますね。(^_^;)

ということですが、ギタードのチョコレートには私が食べたもの以外にも、カカオ分違いでたくさん種類があるようなので、機会があればまた試してみたいと思いました。(-ε-)

        


スポンサーリンク


nice!(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ゴディバのトリュフチョコレート。ヽ(゚Д゚;)ノ オオッ! [おやつ(海外)]

P_20170318_152034.jpg

ゴディバレジェンデール トリュフというトリュフチョコレートのアソートセットです。

最近高級なものを食べることが多いですが、今回ももちろん自分で買ったわけではなく、誕生日プレゼントに母からもらったんですよね。(-ε-)

母は年金暮らしですからね、誕生日だからと言って何かを買ってもらうのは悪いので、特に頼んだわけではないのですが、私がチョコレートを好きなのは知っているので、これを買ってきてくれたんですよね。



P_20170318_152141.jpg

ふたを開けてみると、何だか高級そうなトリュフチョコレートが鎮座しているという感じで、こういうのって高いんだよね~、1個300円くらいするんじゃない?6個だと1800円くらいかな?

などと思って、一応値段を調べてみたら、これ、何と2800円くらいするんですよ~。(ノ゚⊿゚;)ノ エエ~ッ!

母の収入からしたら、これはかなり高い買い物になると思うので、かえって悪いような気がしてしまったのですが、せっかくなのでありがたくいただくことにしました。



P_20170318_153816.jpg

とりあえず一番普通そうに見えたこのトリュフから食べてみることにしました。



P_20170318_154019.jpg

大きいのでナイフで切ってみると、外側はやや固めのチョコレートでコーティングされていて、内側にはムースのような軽い質感のチョコレートが入っていました。

早速食べてみたのですが、これは何だかとても高貴な味がしましたね~。ヽ(゚Д゚;)ノ オオッ!

フレーバーがどうこうとか、美味しいとか美味しくないとかよりも、不思議と高貴で品のある味がするって感じるんですよね~。(゚∀゚;)

値段がとても高いので、思い込みもあるかもしれませんが、それにしてもどういうわけかこういうブランドチョコレートってどこか高貴な感じの味がするんですよね。



P_20170318_153250.jpg

それではと、こちらのちょっと変わってそうな方も食べてみることにしました。



P_20170318_153416.jpg

こちらは外側のコーティングチョコレートが厚めではありますが、内側にムース状のチョコレートが入っているのは同じでした。

こちらはナッツの風味がするかなとは思ったのですが、やはりそれよりも高貴な味がするというのが一番に感じるし、それが全てな気がするんですよね~。(゚∀゚;)

他のものもすでに全部食べてみたのですが、どれも基本的には同じような味に感じるんですよね。

もちろん、フレーバーや味は少しずつ違っているのですが、こういうチョコレートに関しては細かい味の違いを楽しむというよりは、この高級感を味わうものという感じがしますね。

全体的に甘さは控えめだし、ムースのベルベッティ~な質感はうっとりとしてしまう感じで、美味しいことにはもちろん美味しいんです。

ただ、私のようなタヌッコロにはちょっと分不相応な感じもするし、(゚∀゚) 私はやっぱり個性的でカカオ豆の風味のするただの板チョコの方が好きかなと思いました。

とは言え、このような高貴なチョコレートを食べる機会はまずないですからね、これをくれた母には感謝しなければと思っています。(-ε-)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<ゴディバ>レジェンデール トリュフ
価格:2808円(税込、送料別) (2017/3/24時点)



スポンサーリンク


nice!(17)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

ピエモンテ産IGPヘーゼルナッツ入りトリュフチョコレート。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ! [おやつ(海外)]

P_20170226_142801.jpg

今日はホワイトデーですが、とってもいいものをもらったんですよね~。(^。^)

と言っても、これはバレンタインデーのお返しにもらったわけではなく、たまたまこの間私の誕生日だったので、家族からもらっただけなんですけどね。(゚∀゚;)

ただまあ、これはホワイトデーのプレゼントにもピッタリの商品だと思ったので、紹介したいと思いました。

ということで、これが何なのかと言うと、いわゆるトリュフチョコレートになるんだとは思うのですが、ただのトリュフチョコレートじゃないんですよ~。(-ε-)

ヘーゼルナッツの中でも特に品質が高いとされているピエモンテ産のヘーゼルナッツを使っているそうなんです。

ちょっと調べたところによると、このピエモンテ産のヘーゼルナッツは風味が素晴らしく、世界中の菓子作りに携わる人たちから圧倒的な支持を得ているとのことです。ヽ(゚Д゚ )ノ ヘェ~!

それに加えて、高級食材とされるトリュフまで使っているということで、これは形だけではない本当のトリュフチョコレートということになりますね。(-ε-)



P_20170226_142854.jpg

この商品は1つのパッケージに5個入っているのですが、これが2つセットになっているんです。

この品質の高いトリュフチョコレートが全部で10個入っていて、メール便送料無料で1080円というのは結構お得な気がしますよね。(-ε-)



P_20170226_143030.jpg

中身はこのように5種類のトリュフチョコレートが入っているのですが、パッケージも女性が喜びそうなオシャレなデザインですよね。(^。^)

左から順にホワイト、ブラック、カプチーノ、キャラメルソルト、プラリネです。



P_20170226_143216.jpg

包みを開けてみると、思っていたよりはちょっと小さかったのですが、密度が高そうな、どこか存在感のあるトリュフが出てきました。

完全に一口サイズの大きさなのですが、これは一口で食べてはいけないものだと思ったので、私はいつものようにナイフで切ってから食べることにしました。(-ε-)



P_20170226_143833.jpg

まずはホワイトから食べてみることにしたのですが、このトリュフは切り心地からしてちょっと違う感じと言うか、密度が高そうに見えてソフトな質感なんですよね。

しいて言えば、生チョコに近いと思うのですが、生チョコほどなめらかでもやわらかくもなく、いい意味でやや固くてマットな質感をしているんです。

早速食べてみると、まずこれはすごく甘いです。(゚∀゚;)

砂糖の塊かと思うくらいには甘かったのですが、それと同時にすごく濃い~ナッツの風味がしてきたんですよね~。

しかもその風味はちょっと今までに食べたことのないような個性的な風味で、ヘーゼルナッツってちょっと木っぽい風味がしますが、木は木でも最高級の木のかぐわしい風味と言うか、何だかただならぬ風味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ オオッ!

トリュフの中にはヘーゼルナッツの粒が入っているのですが、ナッツのゴリゴリした食感ではなく、まるでシリアルのようなカリッとした軽快な食感なので、食べていて小気味がいい感じがするんです。(^。^)



P_20170226_143930.jpg

次にプラリネを食べてみたのですが、こちらはナッツの分量が多い分、ホワイトよりはかなり甘さは控えめで、ナッツの香ばしい風味がより一層するんですよね。

食感もより軽快なナッツの歯ごたえがして、とても美味しかったです。(^。^)

ただ、どうやらこれにだけ本物のトリュフも使われているようなのですが、そもそもヘーゼルナッツの風味がとても個性的なので、トリュフの風味はよくわかりませんでした。(゚∀゚;)



P_20170226_144035.jpg

これはキャラメルソルトですが、これにはヘーゼルナッツではなくアーモンドが使われているようなのですが、やはりただならぬ風味がするんですよね~。

キャラメルと塩の風味も独特で個性的な感じがしたので、そのせいでしょうか?



P_20170226_144110.jpg

こちらはカプチーノですが、カプチーノということでコーヒーの風味は穏やかな感じで、マイルドな感じさえしました。

また、これだけナッツの粒々感があまりなく、比較的なめらかな質感でした。



P_20170226_144147.jpg

最後にブラックですが、これだけ色が茶色いのでもしかしたらビターかなと思ったのですが、やはり甘いことには甘いですね。(゚∀゚)

それでも比較的甘さは控えめではあるので、甘いのが苦手な方にはこれがいいかもしれません。

ただ、今回のトリュフチョコレートに関しては、甘みがナッツの旨みを引き出している感じがしたので、すごく甘いホワイトはその分旨みも強かった気がしました。

また、混ぜ物の入っていないプレーンのタイプの方が、純粋にナッツの風味を味わえるので、より美味しいと思いました。

ということですが、全体的にどれを食べてもやはりただならぬ風味のするトリュフチョコレートで、こういう風味のチョコレートは今まで食べたことがなく、貴重な体験が出来たという感じがしました。

ちょっと個性的な風味なので、万人受けするかはちょっとわかりませんが、こだわり派の大人の女性などには喜ばれるのではないかと思いました。

ちなみに、私はただのクセものタヌキですけどね。(-ε-)



スポンサーリンク


nice!(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ガレー チョコクッキー2種。(^。^) [おやつ(海外)]

P_20170211_123053.jpg

先日紹介したガレーのクッキーとチョコレートのセットですが、クッキーの方はまだ食べていなかったんですよね。

これはチョコレートの方を試してみたくて買ったので、クッキーはオマケと思っていたので、すぐには食べなかったんです。(-ε-)



P_20170211_123209.jpg

このようにチョコレートと一緒にクッキーも2種類入っています。



P_20170302_154209.jpg

袋から出してみると、淡い茶色のクッキーと、ほとんど黒に近いクッキーが入っていましたが、なぜかこの2つは大きさが全然違うんですよね。

もしかしたら、配合しているココアの量でクッキーの膨らみが違ったのかなとも思いましたが、どうなんでしょうね?



P_20170302_154234.jpg

まずはこちらの至って普通っぽいチョコクッキーから食べてみたのですが、これが予想外にもとても美味しかったんですよ~。(^o^)

生地がサクサクというかホロホロとした感じの繊細で軽やかな食感で、バターの風味がほんのりと香る、甘さが控えめの上品な味がするんです。(^。^)

市販のクッキーなどはマーガリンや植物油脂を使っているせいで、食感や風味があまり良くないことが多いですが、これはちゃんとバターを使っているので、味も食感もとてもいいんですよね~。

ココアの風味は弱めなので、あまりチョコクッキーという感じはしませんでしたが、やさしいココア風味という感じがして、これはこれで美味しいと思いました。



P_20170302_154317.jpg

それではと、こちらの本当に真っ黒なクッキーも食べてみたのですが、こちらもやはり美味しいんですよね~。(^。^)

食感はほぼ同じような感じなのですが、こちらの方が気持ち固めですね。

大きさが小さいのはやはりあまり膨らまない生地のせいで、密度が高くなっているのかもしれません。

味はこちらの方がより甘さが控えめで、これなら甘いものが苦手な方でも美味しく食べられるんじゃないかと思いました。

色は真っ黒ですが、竹炭などが入っているわけではないようなので、おそらくブラックココアパウダーを使っているんでしょうね。

色の割にこちらもココアの風味や苦味は弱めなのですが、かえってそれが上品な感じがしてよかったと思います。

ガレーはチョコレートメーカーなので、正直クッキーはそんなに美味しくはないだろうと思っていたのですが、これはチョコレートと同じくらい良く出来ている感じでしたね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

私はこれまでガレーの商品を食べたことがなかったのですが、チョコからもクッキーからもブランドらしい上質で上品な感じがしたので、これは今後も機会があれば是非また食べてみたいと思いました。(^。^)


        


スポンサーリンク


nice!(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

メンツ キャラメルハニーコム。(-ε-) ウマイヨ~ [おやつ(海外)]

P_20170226_142742.jpg

アマゾンで買ったキャラメルハニーコムです。

これはハニーコムという蜂の巣をイメージした砂糖菓子を、キャラメルコーティングしたお菓子です。

オーストラリアやイギリスなどでは誰もが知っている定番のお菓子のようですが、日本ではあまりこういうのは見かけませんよね。

何だかすごく甘そうだし、海外らしいジャンクでマニアックな味がしそうだとも思ったのですが、それはそれで面白そうだと思ったので、試しに買ってみることにしたんです。(-ε-)



P_20170301_161056.jpg

袋の中にはこのようなちょっといびつな四角い塊が入っているのですが、これは一個あたりがとても大きくて、一辺が3㎝くらいあるんです。

海外のお菓子ってなぜかビックサイズのものが多いですが、まさかこれを一口で食べるわけじゃないですよね?

かじって食べてもいいとは思うのですが、周りはチョコレートのようなコーティングなので、手で持つと溶けちゃいそうな気がするんですけどね。(-ε-)



P_20170301_161141.jpg

ということで、私はいつもの愛用のナイフでバガッと切ってみましたが、これは外側はある程度固いのですが、中身はとても軽い感じがしたんです。

何だか不思議な質感だなと思いつつ食べてみると、外側のコーティングはアーモンドチョコレートのように少し固いのですが、中身はサクサクとした食感でとても軽く、それでいて噛んでいるとちょっとネチッとした食感がするんですよ~。

これは今までにちょっと食べたことのない新食感だと思ったのですが、もしかして、日本のカルメ焼きってこんなようなお菓子だったでしょうか。

私は昔一度食べたことがあったかどうか覚えていないくらいなので、正確にはわからないのですが、ネットで調べた限りでは、多分似たような感じのお菓子なんだと思います。

これはさらに外側にキャラメル風味のチョコレートのようなものがコーティングされているので、結構リッチで甘~い味がしました。

ただ、私が想像していたようなジャンクとかマニアックな味は全くせず、むしろカラメルの自然な風味と苦みがしっかり効いていて、すごく美味しかったんですよ~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

このお菓子自体がすごく美味しいというわけではないかもしれませんが、私にとっては新感覚だったのと、意外にも自然な味だったこと、カラメルの風味がとても美味しかったこともあり、個人的にこれはかなり気に入りました。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

このお菓子はこれ以外にもフレーバー違いが2種類あったのですが、これは間違いなく買っちゃうでしょうね。(-ε-)

        

スポンサーリンク


nice!(14)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | - おやつ(海外) ブログトップ