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台湾スナック ウルトラ スパイシー・グリーンピース 麻辣醤。(´~`)モグモグ [おやつ(海外)]

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楽天市場のティラキタというお店で買った台湾スナック ウルトラ スパイシー・グリーンピース 麻辣醤です。

何だかちょっとインパクトのあるパッケージですが、これは台湾の豆スナックです。

私はアジアのお菓子や食べ物はよく買いますが、台湾のお菓子はほとんど食べたことがないので、どんなものかと買ってみることにしたんです。

ちなみに、このティラキタというお店は私の大好きなにしきやのインドカレーを全種類取り扱っている貴重なお店なんです。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

もちろんこのお菓子と一緒にカレーもいくつか買ってあるので、近いうちに食べて紹介しようと思っています。(-ε-)



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袋の中には明らかに油で揚げてあるのがわかるツヤッツヤの豆スナックが入っていました。

油で揚げてあるので色もとても鮮やか・・・と思ったのですが、原材料に青1、黄4と書いてありました。(゚∀゚;)

こういうタール色素がどの程度体に影響があるのかはわかりませんが、こんなドギツイ色にしなくても、私は自然な色の方が断然いいと思うんですけどね。(-ε-)

原材料には他にも唐辛子や花椒が使われていたので、これはちょっと辛いのかなと警戒して食べてみたのですが、まずこれはとてもジャンクな味がしました。

これは化学調味料を使っているんだろうと思ったのですが、意外にもその表記はなかったので、これはガーリックや油の旨みなんでしょうか。

確かに日本のスナック菓子ほどわざとらしい味がしたわけではないのですが、旨みのあるジャンク味という感じでとても美味しいんです。(^。^)

辛味もそんなに強くなくピリ辛程度な感じですが、花椒(ホアジャオ)も使われているので、中華料理っぽい独特の風味もします。

これだけツヤツヤしていると油っこい感じも少しありますが、食感が軽くカリポリッとした軽い食感なので、それほどしつこい感じはしませんでした。

ということで、これは思っていた以上に美味しかったです。手のひらサイズで200円はちょっと高いかなとも思いましたが、量は100gと結構入っているので、また機会があれば食べてみたいと思いました。(^。^)



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ビーントゥーバーチョコレートが半額!!レ(゚∀゚;)ヘ=З=З=З イソゲ~! [おやつ(海外)]

最近大分あたたかくなってきて、私の大好きなチョコレートを美味しく食べられる季節もあとわずか、などと思いながら、相変わらず毎日チョコレートは物色しているのですが、(-ε-) 私が以前とても高級で美味しいチョコレートを買ったお店から、何とビーントゥーバーチョコレートが全品半額になるというメールが来たんですよ~。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

チョコレートの販売期間が迫っているということで、その前に売り切れ御免の半額セール!ということでしょうか、すでに売り切れているものもあるようですが、定価だとかなり高いチョコレートが半額ですからね、これは私も今買おうかどうしようかものすごく悩んでいるところです。ヽ(´д`;)ノ

何しろ品質の間違いないビーントゥーバーのチョコレートが4ブランドもそろっていますからね~、どれも一度食べてみたかったものばかりなので、これは間違いなく欲しいのですが、半額とは言え複数買えばそれなりの金額にはなるし、送料もかかりますからね、やはり悩みますよね~。

ただ、4ブランドのうち私が買ったことのあるディックテイラーのチョコレートだけはメール便で配送可能のようなので、せめてこれだけ買おうかとも迷っています。

販売期間は5月26日(金)11時59分までということですが、急がないと売り切れてしまうかもしれないので、気になる方は以下のページからどうぞ。

半額のビーントゥーバーチョコレート


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ショコラマダガスカル ミニタブレット。(^。^) [おやつ(海外)]

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ロベールというメーカーのショコラマダガスカル ミニタブレットです。

カカオ豆の産地としてアフリカのマダガスカル島は有名ですが、チョコレートを製造しているのは主に欧米やその他の国だったりしますよね。

そんな中、このロベールというメーカーは現地のマダガスカルに本社があり、そこでマダガスカル産のカカオ豆を使ってチョコレートを作っているそうです。

このメーカーのチョコレートは種類も多く、品質も良さそうな感じだったので、数年前から気になってはいたのですが、値段が少し高いので買うのをためらっていたんですよね。

それが今回、このアソートセットをメール便で買えるお店を見つけ、(というか、私がお気に入りのにしきやのインドカレーを売っているお店です。)これはもう試してみない手はないと思ったんですよね~。(-ε-)



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パッケージの中にはこのような5種類のチョコレートが各2枚ずつ入っています。

種類はホワイト・ミルク50%・ダーク70%・85%・100%となっています。



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包みの中にはこのようにブロックに分かれたチョコレートが入っているのですが、これは一枚あたりは5g しかないので、ひとかけらはかなり小さいミニミニチョコレートなんです。

左上がカカオ分100%で、右下のカカオ分34%のホワイトチョコレートまでカカオ分順に並べてみましたが、上段のビターチョコレート3種類はそれほどは色が変わりませんね。

それに対して、下段のカカオ分50%のミルクチョコレートは、カカオ分の割に色がとても明るいですね。



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まずはこのホワイトチョコレートから食べてみたのですが、ご覧の通りバニラの粒々がたくさん見えるだけあって、自然なバニラの香りはするのですが、これはミルクの風味でしょうか、少しクセのある風味もするんですよね。

海外のミルク独特の風味というか、私はあまり好きではない風味が少しするのですが、それでいて甘みは適度で上品な感じもするんですよね。

このクセさえなければ美味しいと思えたのでしょうが、私にはちょっと微妙な味でしたね~。(-ε-;)



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次にこのカカオ分50%のミルクチョコレートを食べてみましたが、こちらも甘さはかなり控えめな感じで、とても上品な味がしました。

質感もとてもなめらかで、丁寧に作られているのがわかるような、洗練された上質なチョコレートという感じがしました。

ただ、やはりミルクの風味がややマニアックというか、海外らしい独特のクセのある風味がするので、品質はいいチョコレートだとは思うのですが、味は個人的にはやや微妙なんですよね。



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次はカカオ分70%のビターチョコレートを食べてみましたが、苦味や酸味はほとんどなく、穏やかなフルーティな風味がしました。

ビターチョコレートにはミルクは入っていないようなので、ミルクのクセなどはないのですが、不思議とまろやかな感じはあり、カカオ分の割にとても食べやすいんですよね。



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次にカカオ分85%ですが、ここに来て一気にビターという感じがしてきました。

これは明らかに苦味が効いていて、舌にビリッとするような刺激がきましたね~。

ただ、酸味はそれほど強いわけではなく、煙草のような風味がする感じはしましたが、それほど苦いわけでも食べにくいわけでもなく、むしろ落ち着いたビターという感じでした。



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最後にカカオ分100%ですが、これはさすがに強烈な風味がするかと思いきや、苦味も酸味もかなり少ないんですよね~。

質感もカカオ分100%とは思えないほどなめらかなので、普通はカカオ分100%のチョコレートだと5g でも食べるのがきつい場合もありますが、これはかなり食べやすい感じでしたね。

ということで、このショコラマダガスカルシリーズのチョコレートを食べて感じたのは、どれも質感がとてもなめらかで、どこか上品で洗練された風味のする上質なチョコレートだということです。

ミルクの風味は個人的にはやや気になったものの、基本的にはどれも穏やかで目立った風味などはないので、食べやすいチョコレートだと思いました。

ビター系にはフレーバーの付いたものもあるようなので、機会があればビター系で再チャレンジしてみようと思いました。(-ε-)




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ピッチダークチョコレート ヨヘ。ヽ(`д´;)ノ ヌオッ! [おやつ(海外)]

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ピッチダークチョコレートというメーカーのヨヘというカカオ分80%のチョコレートです。

これも前回食べたチョコレートと一緒に買ったもので、アメリカのメーカーのチョコレートなんです。

こちらもパッケージからしてすごくオシャレで洗練された感じがしますが、もちろんチョコレート自体にもすごくこだわりがあるようです。

ビーントゥバーチョコレートであることはもちろん、幻のホワイトカカオと言われるアクリオラードというとても希少なカカオ豆を使っているんだそうです。

ホワイトカカオと言えば、今年のサロン・デュ・ショコラ限定で、明治 ザ・チョコレートのメキシコホワイトカカオというのが発売されていましたが、私は食べられませんでしたからね、今回のチョコレートはとても楽しみにしていたんですよね。



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パッケージは丁寧にビニール袋に入れられており、外箱は高級感のある紙のパッケージで、このように上部から中の包み紙がのぞいていたんです。

包み紙が飛び出ているので、当然これを引っ張れば中身が出てくるものと思いきや、出てきませんでした。ヽ(´д`;)ノ ナンデ~?

どうやら下の方で外箱にくっつけてあるようで、そう簡単には出てこないようになっていたんですよね。(-ε-;)



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ということで、裏側からパカパカッと観音開きというか、オムツを開けるような感じで下、左右と開いてみると、こんな感じのとてもシンプルなチョコレートが出てきました。(-ε-)

まさにこれは中身で勝負!と言わんばかりのシンプルな見た目だったので、余計に期待が増してきました。

ホワイトカカオを使っているということで、色はカカオ分80%にしては気持ち明るいでしょうか。



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早速食べてみたのですが、これはまず質感から全然違うんですよね~。ヽ(`д´;)ノ

割った感じからして何と言ったらいいのか、かっしりとした乾いた質感と言うか、今までにちょっと食べたことがない感じのすごくマットな質感なんです。

マットとは言ってもザラついているのではなくて、サラついているとでも言ったらいいでしょうか、とても繊細で密度の高い砂の塊のような感じがしつつも、なめらかに溶けるんですよね~。

一見矛盾していることを言っているような気もしますが、でも本当にそういう何とも言い難い不思議な質感をしていたんですよね~。(゚∀゚;)

味もこれはとても繊細で落ち着いた感じがするのですが、そんな中にもスモーキーな風味が一番目立っていたでしょうか。

説明書きには、「通常のカカオよりも渋みや苦みが少なくまろやかな口どけ。芳醇なナッツの香、青りんごのような甘酸っぱさ、緑茶のアロマが口の中でふわつと広がる」とあったのですが、確かに緑茶を思わせるような落ち着きと、それほど強くはないものの、酸味もある程度ありました。

カカオ分80%にしては苦味も弱めで、甘いわけではないのですが、あまり苦味を感じませんでした。

全体的には前回食べたチョコレートとかなり印象が似ているのですが、こちらの方がより繊細でありつつ、複雑な風味がしたでしょうか、さすが幻のカカオ豆というだけのことはあると思いました。

ということで、今回食べたチョコレートも含めて、アメリカのチョコレートにもすごいチョコレートがあるということがわかったので、来年は違うフレーバーを是非食べてみたいですね。(-ε-)



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トゥエンティーフォー ブラックバード ボリビア。(´~`) ナメナメ [おやつ(海外)]

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トゥエンティーフォー ブラックバードというメーカーの ボリビアというカカオ分75%のチョコレートです。

このチョコレートは先日紹介したチョコレートと一緒に買ったものなのですが、もう一種類買ったものも含めて、全部アメリカのメーカーのチョコレートなんですよね。

アメリカのチョコレートっていうと、何だかジャンクでマニアックな風味の甘~いものを想像してしまいますが、(偏見?(゚∀゚)こういうカカオ豆にこだわったチョコレートももちろんあるんですよね。(-ε-)



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ちょっと頼りなげな素朴な紙のパッケージを開けると、さらに和紙のような質感の紙に包まれていました。

今回のものは高級感があるという感じではありませんが、こういう何気ないパッケージの雰囲気も大事ですよね。(-ε-)



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中身はシンプルなチョコレートですが、メーカーのロゴが入っていました。

ただ、メーカーの名前が長すぎるからか、全部の文字は入っていませんね。(゚∀゚)



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早速食べてみましたが、これは前回のチョコレートとは全く違い、とても落ち着いた味がしました。

ややフルーティな香りがしていたのですが、味に酸味はあまり感じられず、カカオ分75%にしては苦味も少ないように思いました。

少しスモーキーな風味もあるのですが、どの風味も穏やかで強くない感じなので、際立った特徴はない感じでした。

また、質感は少しマットというか、若干ざらつきがある感じではあるのですが、このパッケージからイメージされるような、素朴だけどどこか洗練された感じもするというイメージと合っていて、特にマイナスな要素ではなかったですね。

ということで、今回のチョコレートは強烈なインパクトなどはなかったものの、カカオ豆本来の風味が感じられる美味しいチョコレートだったので、機会があればまた別の種類も食べてみたいと思いました。(^。^)

ただ、今年はもう終売なのか、私が買ったお店ではもうこのチョコレートは売っていませんでした。∑(゚д゚lll)ガーン


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ディックテイラー クラフトチョコレート グアテマラ ランキン。ヽ(`д´;)ノ ヌォォッ!! [おやつ(海外)]

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ディックテイラーというアメリカのメーカーのグアテマラ ランキンというカカオ分70%のチョコレートです。

このチョコレートを最初に見かけたのはもう3~4年前でしょうか、このすごくオシャレなパッケージにまず惹かれたのですが、チョコレート自体もビーントゥーバーのこだわりのあるチョコレートのようだったので、すごく興味があったんですよね。

ただ、このチョコレートは 57gで1,620円 とかなり値段が高いので、(ノ゚⊿゚;)ノ ゲッ! 今まで買えずにいたのですが、先月これがなんと40%引きで売っているのを見つけ、これはもう自分の誕生日にかこつけて買うしかないでしょ!と、たまっていた楽天ポイントを全部つぎ込んで買ってしまいました。(゚∀゚)



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パッケージの表面もステキですが、裏面にもこのような味のある鳥さんのイラストが描かれていました。(-ε-)

紙の質感もちょっとざらっとした凹凸が付いていて、こういうところも何気に高級感があるんですよね~。



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中身はこのようなシンプルな金の包み紙で包まれていました。



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そしてこの包みを開けると、これはもう今まで見たことのないくらい、繊細で凝った模様が彫られたチョコレートが出てきたんです!ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

これはもうアンティークのドアか!?などと思ったのですが、このチョコレートを作った人は何と元家具職人ということで、こういう造形にもこだわっているのかなと思いました。



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割るのももったいないようなチョコレートだったのですが、まさか食べないで飾っておくわけにもいかないので、(゚∀゚;) 早速食べてみることにしました。

すると、まずこれは包みを開けた瞬間から、このチョコレートの味をほうふつさせるようなすごく華やかで酸っぱい香りがしていたのですが、実際食べてみてもその通りのとてもフローラルでフルーティーな風味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

大雑把な分類で言えば、これは間違いなく酸味系のチョコレートなのですが、この酸味がかなりただならぬ感じで、酸味の強さも風味もこれほどはっきりしているものは今まで食べたことがないかもしれません。ヽ(`д´;)ノ

かなり強い酸味ですが、これはただ酸っぱいだけではなくて、とても複雑な花やフルーツの風味がするんですよね~。

説明にはプルメリアを感じさせるフローラルな香り、ブラックベリーやピーチのような甘みがあると書いてあったのですが、残念ながら私はプルメリアの香りを嗅いだことがありません。(-ε-;)

ただ、私が知っている風味でこれにとても似ていると思ったのは、マヌカハニーの風味です。

マヌカハニーには独特な風味と甘みがありますが、あのちょっと個性的な風味と、このチョコレートを食べた時に鼻に抜ける風味がすごく似ているんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

そういう個性的な風味や色々な花やフルーツの風味が次から次へと押し寄せてきて、これでもかというカカオ豆の風味にノックアウト寸前になりましたね~。(゚∀゚;)

また、このチョコレートはとてもなめらかで透明感すら感じるような質感なのですが、ややねっとり感のある濃厚な感じもするので、この質感と強い酸味は先日食べたドモーリのカカオ分90%のチョコレートに似ていると思いました。

ドモーリの方が強烈さと圧倒的な存在感があると思うのですが、カカオ豆のフローラル、フルーツ感はこちらの方が豊かな感じなので、こちらもかなり印象に残る風味のチョコレートだと思いました。

ということで、今回のチョコレートは思っていた以上に素晴らしいチョコレートだったので、すごく高いですが、その分の価値は十分にあると思いました。(-ε-)




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トロンチーニ・アッラ・マンナ。(^。^) [おやつ(海外)]

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先月の誕生日にいただいたトロンチーニ・アッラ・マンナです。

トロンチーニというのは、ハチミツや卵白を練ってナッツなどを混ぜ込んだイタリアの伝統的なお菓子で、ネチッとした食感が特徴のいわゆるヌガーのようなものです。

私はこのトロンチーニがとても好きなのですが、大抵は値段がすごく高いので、誕生日にお願いでもしない限り、なかなか食べられない高級なお菓子なんですよね~。

特に今回いただいたものにはマンナという天然甘味料が使われているのですが、これはシチリアのごく一部でしかとれない希少なものなんだそうです。ヽ(゚Д゚ )ノ ヘェ~

こんな珍しくて高級なものを食べる機会は滅多にありませんからね、ありがたく食べてみることにしました。(-ε-)



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箱の中には個包装になったものが大きなビニール袋にどさっと入っていました。



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袋の中にはこのようにアメちゃんのように包まれたものが10個入っていました。

アメちゃんにしてはかなり大きくてきらびやかですけどね。(-ε-)



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包みを開けてみると、長方形に成形されたトロンチーニが出てきましたが、ややいびつな形は手作り感があっていいですね。(^。^)

大きさは2cm×2cm×4.5cmくらいあるので、一口サイズではありませんね。



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ということで、ナイフで切ってみたのですが、これは断面がとってもきれいなんですよね~。(^。^)

たっぷりのアーモンドとピスタチオが練りこまれているのですが、特にこのピスタチオの緑はとても鮮やかで、食べる前からテンションが上がりますよね~。(人´∀`)

早速食べてみると、まずこれはヌガーにしてはそれほどみっちり、ネチッとはしておらず、噛んで食べても食べやすいんですよね。

ヌガーというかトロンチーニはものよってはもっと固くて歯にくっつくタイプのものもありますが、これはどちらかと言えばマットな質感でした。

肝心の味ですが、香ばしいナッツの風味に加えて、とてもいいバニラの香りもしてきて、これはまるで高級なカスタードプリンでも食べているかのような風味がしました。(*´∀`*)

甘みは結構強いのですが、マンナの風味なのかどこか上品な甘みのように感じるので、紅茶やコーヒーと一緒に食べるとよく合うと思います。

先日食べたトリュフチョコレートとイメージはよく似ていますが、あちらはチョコレートでこちらはヌガーですからね、食感も味もやはり少し違うので、それぞれの美味しさがあると思いました。

ということで、今年の誕生日はイタリア三昧になりましたが、イタリアのお菓子は甘いけど美味しいものが多いですね。私のように美味しいものに目がない食いしん坊が多いんでしょうかね~。(-ε-)




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ドモーリ(DOMORI) 白トリュフチョコレート。(^。^) [おやつ(海外)]

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ドモーリ白トリュフチョコレートです。

先日、別のメーカーのトリュフチョコレートを食べましたが、こちらもイタリアのピエモンテ産のヘーゼルナッツを使っているということなんですよね。

ピエモンテ産のヘーゼルナッツ&ドモーリの組み合わせなら美味しくないわけがないですからね、これも誕生日プレゼントにお願いしておいたんですよね~。(-ε-)

このトリュフチョコレートはこのように単品でバラ売りされているので、1個180円 (税込 194 円) とちょっとお高めですが、試しに1個だけ買ってみることも出来るんですよね。



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袋を開けると、コロンとした無造作な形状のトリュフチョコレートが出てきました。

表面には粉砂糖がふっさりとまぶされていて、これだとまるで白カビチーズのようにも見えますよね。(-ε-)



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結構大きめだったのでナイフで切ってみると、これはチョコレートというよりはナッツの塊と言ってもいいくらいに、ナッツがたくさん入っていました。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

一応これはホワイトチョコレートで固めてあるということですが、ナッツがこれだけ入っていると切り心地もやわらかめで、あまりチョコレートという感じではありませんでした。

早速食べてみると、やはりこれはとてもやわらかいというか、ホロッとほぐれるような食感で、チョコレートというよりはナッツのお菓子という感じですね。

そして前回食べたものもそうでしたが、これはかなり甘いですね。(^_^;)

チョコレートとナッツ以外にも砂糖がたくさん使われているようで、海外のお菓子らしいしっかりとした甘みがあるのですが、この甘みがナッツの旨みも引き出している感じがするので、甘いけど美味しいんですよね。(^。^)

前回食べたものに比べると、こちらはクセなどは全くないので食べやすく、ヘーゼルナッツの風味が香ばしくて美味しかったです。

個人的には前回のただならぬ風味のするトリュフチョコレートの方が好みなのですが、(-ε-) こちらの方が無難に美味しいので、甘いものが好きな女性などにはおススメだと思います。

ドモーリならではの美味しさは特になかったように思いましたが、良いものを使っている品質の良さなどは感じられたので、やはりこういうものはプレゼントに最適なんじゃないかと思いました。(^。^)




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ドモーリ(DOMORI) クリオーロ80%と90%。ヽ(`д´;)ノ スサマジ~!! [おやつ(海外)]

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ドモーリクリオーロ 80%と90%です。

これも先月に誕生日プレゼントとしていただいたものですが、ドモーリのチョコレートは本当に素晴らしく美味しいし、その分値段も高いですからね、いただくことが出来たのは本当にありがたいことだと思っています。(-ε-)

今年発売されたこのカカオ分80%と90%のチョコレートですが、これはどちらもクリオロ種のカカオ豆を使っているんですよね。

以前にクリオロ種のカカオ分100%のチョコレートを食べたことがありますが、それとどう違うのかすごく興味があったんですよね。

カカオ分が違うだけなので、基本的な風味に違いはないんじゃないのかとも思ったのですが、ネットのウワサによると、何だか随分と風味が違うようなことが書かれていたんですよね。

ということで、今回は同時にこの2つを食べ比べてみることにしました。(-ε-)



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ドモーリのチョコレートでクリオロ種のカカオ豆を使っているものは、このような金色のパッケージに入っています。

Cacao Criolloという表記もちゃんと入っていますね。(^。^)



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まずはカカオ分80%の方から食べてみることにしました。

見た目は90%の方と比べるとやや色が薄く、質感がなぜかこちらの方がマットだったんですよね。

見た目からしてちょっと違うなと思いつつ、とりあえず食べてみると、これはやはり キタ――(゚∀゚)――!!という感じがしましたね~。

カカオ分80%でもあまり苦味がなくて食べやすいものもありますが、これはしっかりとした苦味とスモーキーな風味があり、カカオ豆の風味が濃厚なんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

ただ、酸味が控えめなのと、クリオロ種らしいまろやかさとなめらかさがあるので、どこか落ち着いたような風味なんですよね。

と言っても、やはり一般的なカカオ分80%のチョコレートとはひと味違うという感じで、何かすごみのようなものが詰まっている気がしました。ヽ(`д´;)ノ



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80%ですらかなり濃かったので、こちらのカカオ分90%の方は一体どんな味がするのかと、かなり期待&警戒して食べてみることにしました。

見た目は80%の方がマットだったのに対して、こちらはまさに黒光りしている感じだったのですが、食べてみると、もうその見た目通りと言うか、カカオ豆の風味がもんのすごく濃い~んです!キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

苦味も酸味もビシッ!!と効いている感じのシャープな味なのですが、それに加えて、ものすごくねっとりとした濃厚な質感なんですよ~。ヽ(゚Д゚ ;)ノ オオッ!

この苦味と酸味が舌に絡みつくともう、すさまじ~!としか言いようがなく、これほど濃厚なチョコレートはドモーリのチョコレート以外では食べたことがありません。ヽ(`д´;)ノ

以前に食べたカカオ分100%のチョコレートがこれとほぼ同じような感じだったと思うのですが、こちらは気持ち甘みがある分、少しだけ食べやすいと思いました。

ということで、同じクリオロ種のカカオ豆を使っているはずの今回のチョコレートですが、製法などが違うのでしょうか?特徴は全く異なるものでした。

何にしろ、こんな素晴らしい(すさまじい)チョコレートを作るドモーリのジャンルーカさんは本当にすごいなと思うのですが、小耳にはさんだところによると、なんとそのジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったらしいんです!ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

詳しい事情はよくわかりませんが、ジャンルーカさんがドモーリを辞めてしまったら、この素晴らしいチョコレートの味もドモーリからなくなってしまうのではと思いますよね~。

そうなったら、来年はもうドモーリのチョコレートを食べる意味がないような気がするのですが、一体どうなるんでしょうかね~、ドモーリ(ジャンルーカさん)ファンとしてはとても心配なところです。(-ε-;)





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ギタード ミルクチョコレート45%。(-ε-) [おやつ(海外)]

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ギタードのミルクチョコレート45%です。

この間買った91%の方が思った以上に美味しかったのですが、今回のミルクチョコレートにもクリオロ種のカカオ豆が使われているということで、こちらも期待して買ってみることにしたんです。



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パッケージからしてちょっと高級そうですが、このメーカーのチョコレートは Bean to Bar のチョコレートにしてはそれほどは高くないんですよね。



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形状は91%と同じですが、色はかなり明るめです。

今回はちょっと割れていましたが、メール便だと時々こういうことはありますよね。(-ε-)



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前回が美味しかったので、今回はちょっと期待して食べてみたのですが、まずこれは海外のミルクチョコレートらしい風味というか、少しだけクセがあるような味がしたんですよね。

ミルクのクセなのか何なのか、どこか私のあまり好きではない風味がしたんですよね~。(-ε-;)

日本のミルクチョコレートなどは全くクセのない風味ですが、海外のミルクチョコレートはなぜか独特の風味がすることが多いんですよね。

今回のものは言うほど強くはないので、この風味自体はそれほどは気にならないのですが、このチョコレートはカカオ豆の風味も弱めな感じなので、余計にこのミルクのクセのようなものだけが気になってしまうんですよね。

口どけは悪くないし、全体的な味もミルクにしては甘さは控えめでちょうどいいのですが、カカオ豆の風味を期待して食べると、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。(-ε-;)

これだったら、最近話題の明治 ザ・チョコレートのミルクの方がカカオ豆の風味がして美味しかったですね。

私の好みの問題もあるかもしれませんが、ミルクチョコレートだったらやはり日本のものの方が美味しい気がしますね。(^_^;)

ということですが、ギタードのチョコレートには私が食べたもの以外にも、カカオ分違いでたくさん種類があるようなので、機会があればまた試してみたいと思いました。(-ε-)

        


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