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カップヌードル シンガポールチリクラブ。(^o^) ウマ~イ [おかず]

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カップヌードルシンガポールチリクラブです。

カップヌードルは色々なフレーバーが次から次へと発売されていますが、最近はエスニック系の変わったフレーバーが増えていますよね~。

私は辛くて変わったものが大好きですからね、こういう傾向は大歓迎なんですよね。(-ε-)



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ふたを開けてみると、具にはカニカマと卵のようなものが入っていました。

ここにお湯を入れて3分待ち、ふたの上にあったチリクラブペーストを加えれば普通に完成ですが・・・



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私は今回も汁なし麺にしてみました。(-ε-)

このラーメンはいかにも辛そうでしたからね、アツアツのスープで食べたら辛過ぎるんじゃないかと思ったので、とりあえずはあまり辛みを感じずに済む汁なし麺にしたんですよね。

カップ麺で汁なし麺を作る場合の基本的な作り方は、お湯を指定よりも少なめに入れて、1~2分して麺がほぐれたらすぐに取り出し、あらかじめ炒めておいた野菜などと合わせるだけです。

お湯を少なめにすると麺が少し濃い目の味になりますが、野菜などと合わせるとちょうどいい濃さになるんですよね。

戻す時間も短めにして麺を固めにしておけば、野菜と合わせた後にちょうどいいくらいの固さになるんです。

今回はチリクラブペーストが別に添付されていたので、これでもやし、納豆、卵を一緒に炒めておき、戻した麺と合わせました。



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早速食べてみると、まずこれは明らかにカニの風味がしてきたのですが、ちょっと日本にはないような独特の風味がしてきたんですよね。

おそらく魚醤などの風味だと思いますが、結構本格的なあちら方面の味がする感じがしましたね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

ベースの味はやはりカップヌードルの味がするのですが、予想以上にこのシンガポールチリクラブの味が再現されている感じで、とっても美味しかったんですよね~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

このラーメンには元々卵は入っていたのですが、さらに卵を加えたのと、納豆も入れてありますからね、まろやかさがかなり増していたので、辛味はあまり感じませんでした。



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ちなみに、これがお湯が少なめの濃い目のスープです。

これだとかなりすさまじい色をしていますが、これはトマトの色でもあるので、ものすごく唐辛子が入っているというわけではありません。

ただこの後、このスープだけをアツアツにして飲んでみたのですが、やはりかなり辛かったですよ。(゚∀゚;)

食べられないほど辛いというわけではありませんでしたが、程よい辛さで食べられる汁なし麺がおススメですね。(-ε-)


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馬鹿ヤローカレー。(-ε-) [おかず]

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楽天市場で買った馬鹿ヤローカレーです。

名前からパッケージデザインから何ともインパクトのあるカレーですが、(゚∀゚;) 馬鹿ヤローカレーというのは、思わず馬鹿ヤローと叫びたくなるくらいウマいというのと、材料に馬肉と鹿肉を使っているからなんですよね。

このパッケージですからね、前から気になってはいたのですが、珍しいお肉を使っているからか値段がちょっと高いので、買うのをためらっていたんですよね。

それが今回、メール便送料込みで600円で売っているお店を見つけ、これならポイントで買えるぞ!と試しに買ってみることにしたんです。(-ε-)



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早速用意してみましたが、パッケージはかなり奇抜でしたが、中身は普通のカレーと特に変わった感じはありませんでした。

写真でカレーの中にジャガイモに見えるものがあると思いますが、これはジャガイモではなくお肉です。

野菜も目に見えて入っているものはなかったと思いますが、その分お肉は大小かなりたくさん入っていました。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!



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ご飯は雑穀米を炊き、いつものようにキャベツと大豆を混ぜ込んであります。

キャベツは大外の部分を使ったので、色は鮮やかでいいのですが、レンジで加熱しただけだとちょっと食感が固かったですね。



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カレーの見た目はまあ普通だったのですが、これはルーが妙にドロッとしていて固めな質感だったんですよね。

とりあえず一口食べてみたのですが、これはルーが固いというよりは煮詰まってしまっている感じで、味も濃いんですよ~。(゚∀゚;)

あえてなのか何かの間違いでこうなってしまったのかはわかりませんが、市販の普通のカレーでも味が濃く感じる私としては、これはちょっと味が濃すぎましたね~。

それでもカレーの味自体はなかなか美味しくて、意外にもクセなどはほとんどなく、辛さも一般的なカレーの辛口くらいで、私にはちょうどいい辛さでした。

お肉も思っていたほどにはクセがなく、言われなければ牛肉の赤身の部分かなという感じだったのですが、やはり牛肉に比べると少しだけクセがあるというか、独特な味がするかなとは思いました。

馬肉と鹿肉の区別はつきませんでしたが、この味はコンビーフに似ているんじゃないかと思いました。

コンビーフって普通の牛肉よりもちょっとクセのある独特な風味がしますよね。あの風味に近いんじゃないかと思います。

とは言え、カレーに混ざってしまうとそのクセはほとんど気にならないし、味も普通以上には美味しかったので、ちょっと変わったカレーを食べてみたいという方にはおススメだと思います。(-ε-)





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森のきのこカレー。(-ε-) [おかず]

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アマゾンで買った森のきのこカレーです。

私はきのこがとても好きなのですが、このカレーは名前もなんだかかわいいので、ちょうど値段も底値(264円)になっていた感じだったので買ってみたんですよね。(-ε-)



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早速用意してみましたが、今回のカレーは具がすごく多いのがわかるでしょうか?



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このカレーはきのこカレーというだけあって、きのこがこれでもか!というくらいに入っているんです。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

主に入っているのはしいたけですが、まいたけも入っているようです。

まずはこの大きなしいたけから食べてみたのですが、これだけ大きいと身がプリプリしているのがよくわかり、噛むととってもジューシーな感じがするんですよね~。(^。^)

具はきのこがメインなので、基本的にお肉は入っていないのですが、旨みを足すためか豚肉のひき肉のようなものが少しだけ入っていたのと、油脂も結構入っている感じなので、きのこのカレーにしてはそこそこ濃厚なんですよね。

また、これはルーの味が結構甘めで、全体的に甘っ濃い味なので、きのこのさっぱりした渋い味を期待していた私としては、ちょっと思っていたのとは違ったかなという感じでした。

これだとむしろお子様向けな感じなので、しいたけ嫌いのお子さんでもこれなら食べられるんじゃないかという味だと思いました。



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ご飯は雑穀米にターメリックで色を付けた大根と大豆を混ぜ込んでありますが、たまたまこの大根が先っぽの部分で辛かったので、この甘ちゃんカレーと合わせるにはちょうどよかったです。(-ε-)

ということで、カレーの味は私好みではなかったものの、きのこの量にはすごく満足したし、美味しいとは思ったので、底値ならば十分納得のいくカレーでした。

ちなみに、今時点の価格は898円となっていますが、アマゾンのこの価格設定はちょっと極端ですよね。

898円ではいくら何でも高すぎると思うのですが、値段を大きく変動させることで、安くなった時に買わせようという戦略でしょうか?

何も知らないで高値で買ってしまう人もいると思うので、変動させるにしても、もう少し適正な価格にして欲しいと思いますね。(-ε-)




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セブンゴールド すみれ 札幌濃厚醤油 箱。(^。^) ウマ~イ! [おかず]

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セブンゴールドすみれ 札幌濃厚醤油 箱です。

以前に食べた同じセブンゴールドの一風堂 白丸元味 博多とんこつ 箱が結構本格的な感じがして美味しかったですからね、こちらもずっと気になっていたので、暑い夏が来る前に試してみることにしました。(-ε-)



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箱の中にはノンフライタイプの麺と液体スープの袋が入っていました。



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早速用意してみましたが、今回はチンゲン菜と大豆たんぱくをラーメンのスープで味付けしたものをトッピングしてみました。

今回は普通に汁あり仕様のラーメンにしましたが、麺の量は半分スープは4分の1くらいの量で作ってあります。

市販のスープは全部食べたら塩分が多すぎますからね、お湯を少なくしてスープも少なくしているんです。



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味のアクセントになるかなと、今回は柚子こしょうもトッピングしてあります。



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まずはこのスープですが、ご覧の通りのとても濃い色をしているんですよね。

私は黒っぽい色の食べ物は大抵好きですからね、これは期待できそうだと食べてみると、この色の濃さ通りの味と言うか、焦がし醤油のような渋くて深い味わいがしたんですよね~。(^。^)

渋い醤油の味なので一見さっぱりしているようにも思うのですが、これは脂も結構入っている感じなので、タイトル通りの濃厚な味もするんですよね。

スープを全部使っていたらもっと濃厚に感じたのかもしれませんが、私はスープの量は加減してあるので、ちょうどいい濃さで食べることが出来た感じですね。(-ε-)

また麺ですが、これは思っていた以上にコシがあり、とてもインスタントとは思えないような本格的な麺の食感だったんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

インスタントでもこんな質感に出来るなんて、最近の技術はすごいですよね~、こんなに美味しいラーメンが家でも食べられるなら、お店に行かなくても大丈夫な気がしてしまいます。(゚∀゚;)

ということで、今回のセブンゴールドのラーメンもかなり気に入ったので、他にも種類があるならまた食べてみたいと思いました。(^。^)


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世界NO. 1社ラーメン ホワイトカリー麺 。ヽ(^o^)ノ ウマイ! [おかず]

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北野エースで買った世界NO. 1社ラーメン ホワイトカリー麺です。

このかわいくて変なパッケージがまず目を引いたのですが、世界NO. 1とか第1位ってどういうことなのかなって思ったんですよね。

説明書きを読んでみると、これは世界中のインスタントラーメンのランキングを毎年発表しているインスタント麺レビューサイト“The Ramen Rater(ラーメンレーター)で、2014年に第1位になったラーメンなんだそうです。

これ以外にもフレーバー違いのものが2種類あったのですが、どれも私が好きそうなエスニック系のヌードルだったので、とりあえず試しに1種類だけ買ってみることにしたんです。



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箱の中にはさらにこの変なキャラの袋が入っていました。

日本仕様って書いてあるのですが、これは味が日本仕様なのか、この絵柄が日本仕様なのか気になりますね。(-ε-)

辛さレベルは3となっており、おそらくMAXなんだと思います。



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袋の中には油揚げタイプの麺と調味料の袋が3種類入っていました。

透明の袋は油の混ざった調味料のペーストという感じで、残りの2つは粉末調味料なのですが、片方はよくある粉末調味料で、もう片方はクリーミングパウダーのようなものが入っていました。



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早速用意してみたのですが、今回は汁なし麺仕様にしたんですよね。

普通に汁あり麺でもよかったのですが、辛さレベルが3ということで、汁ありだと辛すぎる可能性もあるので、とりあえずはあまり辛さを感じずに済む汁なし麺にしたんです。

麺を普通にゆでた後に水気を全部切り、調味料を加減してまぶし、千切りにしたレタスとゆで大豆を混ぜ、ミニトマトをトッピングしてみました。

エスニック系の麺にはレタスとトマトの組み合わせが合うんですよね。(-ε-)



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辛さを警戒しつつ食べてみると、意外にも一口目はむしろ甘く感じたんですよね。

もちろん辛さもあったのですが、それと同時に甘みとまろやかさのようなものがあるので、それほどは辛く感じないんです。

そして味はエビやちょっとクセのあるお魚のような風味と、複雑なスパイスの風味もするので、これはまさに私が好きな東南アジア方面の風味がするんですよね~。

と言っても、食べにくいほどのクセがあるわけではなく、辛みもそれほど強くないし、甘みとコクがあってこれは予想以上にかなり美味しかったんですよ~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

少し化学調味料の旨みのようなものもあるかなとは思ったのですが、それでもこれほど美味しいインスタントラーメンは今まで食べたことがないような気がするし、最近の中では間違いなく一番のヒットだと思います。(^。^)

ただ、実はこの後、普通に汁あり麺仕様で食べてみたところ、甘みとまろやかさはありつつもすごく辛かったので、辛いものが苦手な人はまず食べられないと思います。(゚∀゚;)

それでも辛いものが好きな人なら、辛いよりも美味しいと感じると思うので、特にこれから夏の暑くなる時期にはこれはとてもおススメだと思います。(^。^)


        

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黒豚カレー 。(-ε-) [おかず]

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アマゾンで買った黒豚カレー です。

これで沖縄3兄弟(?)の最後になりますが、前回食べた軟骨ソーキ煮込みカレーのお肉がすごかったですからね、こちらも黒豚ということで期待して食べてみることにしました。(-ε-)



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見た目は特別変わった感じはなく、1つだけ大きなお肉が入っていたものの、あとは小さなお肉のかけらが2~3個入っているだけでした。

お肉は少なかったですが、角切りのジャガイモが結構入っていて、それ以外にもニンジンと玉ネギが入っているようでした。



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今回のご飯にもキャベツを混ぜ込んであります。

キャベツを混ぜ込むと彩りがとても良くなるし、カレーの味にあまり影響しないので、カレーに合わせるご飯にはよく使うんですよね。(-ε-)



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今回は黒豚カレーということで、ちょっと黒っぽい味(?)のする、大人向けなカレーを想像していたのですが、実際に食べてみたら、私の予想とは全く違う味だったんですよね~。(゚∀゚;)

まずこれには甘口とか辛口の表記がなかったのですが、これは明らかにお子ちゃま向けの甘口だと思います。

すごく甘いというわけではないのですが、マイルドでとても優しい味なので、これだと沖縄のお母さんが家庭で作る味という感じがしたんですよね。

お肉の赤身部分はほぐれる感じの質感なのですが、これはしっかりとした肉質と言えばそうなのですが、ちょっと固いような気がしたので、お肉はあまりお子ちゃま向けではないかもと思いました。

たっぷり入っているジャガイモも家庭のカレーを連想させて、普通に美味しいとは思ったのですが、私は黒豚の旨みの効いた大人向けなカレーを期待していたので、これだとちょっと物足りなかったですね。(-д-;)ウ~ン

ただ、パッケージのデザインを見れば、これが大人向けではなくお子ちゃま向けのカレーということは明らかな気がするので、(゚∀゚;) 勝手な思い込みで食べた私も悪いんですけどね。

ということで、今回のカレーは家庭的な至って普通の味だとは思いますが、パッケージがかわいい感じなので、お子様のいる家庭への手土産などに持っていくと喜ばれるかもしれません。(-ε-)



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にしきやのウニソースパスタ。(-ε-) [おかず]

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にしきやのクリーム仕立てのウニソースです。

私の大好きなインドカレーを取り扱っているにしきやでは、カレー以外にもこのようなパスタソースなども取り扱っているんですよね。

ただ、今回食べたこのウニソースは随分前に買ったものなので、今はもう終売になってしまったらしく、売っていないんですよね~。(-ε-;)

贅沢なパスタソースなので、とっておきにと食べずにいたのですが、とっておき過ぎて賞味期限も過ぎてしまっていました。(゚∀゚;)

とは言え、にしきやのパスタソースですからね、賞味期限が多少過ぎても美味しさにそう変わりはないでしょうからね、食べてみることにしました。(-ε-)



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ウニソースには特に具材は入っていなかったので、自分でほうれん草と大豆を加えてみました。

パスタも至って普通のスパゲッティですが、おそらくソースが美味しいので、これでいいんじゃないかと思ったんですよね。



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早速食べてみると、当たり前ですが、やはりこれはウニの風味がしてきましたね~。

ウニなんて滅多に食べませんからね、この独特の海鮮風味はやはり贅沢な感じがしますよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

市販の安いウニ風味の調味料などだと、な~んかうさん臭い風味がすることもありますが、(゚∀゚) こちらは本物のウニの風味がしっかりと効いている感じでした。

野菜を加えてしまったせいか若干ソースが薄まってしまい、クリームの濃厚さは思っていたほどはなかったのですが、それでもマイルドな風味とちょっとオシャレな風味がして美味しかったです。(^。^)

にしきやの商品はインドカレー以外はものすごく美味しいというわけではないと思うのですが、化学調味料などの不自然な味は一切なく、どこか丁寧に作られているのがわかるような味なんですよね。

このウニソースはもう売っていませんが、他にも美味しそうなパスタソースがいくつかあったので、またの機会に何か買ってみたいと思いました。(^。^)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

にしきや クワトロフォルマッジ 1人前(130g)
価格:392円(税込、送料別) (2017/4/28時点)



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てらおか風舎の能登牛ハヤシ 。(´~`) ウマウマ [おかず]

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アマゾンで買ったてらおか風舎の能登牛ハヤシ です。

これはカレーではなくハヤシということですが、まあ系統は同じような食べ物ですからね、これもセールで半額近くになっていたので試しに買ってみたんです。(-ε-)



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盛り付けもいつものカレーと同じような感じにしてみました。

ハヤシなのでやや赤みがかったルーと、春キャベツの黄緑色のコントラストが思いの外きれいに出ました。(^。^)



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ご飯には大豆たんぱくも混ぜ込んでありますが、ターメリックを少し加えてあるので、より色が鮮やかになりました。



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見た目や質感はカレーに似ていますが、ハヤシということでこれはトマトベースのルーにスライスされた牛肉が入っているということでした。

市販のハヤシライスのルーは変に甘いことが多いので、これもちょっと警戒して食べてみたのですが、まずこれはかなり濃厚な味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

おそらく牛肉の脂が溶け出しているからだと思いますが、私は比較的さっぱりとしたハヤシを想像していたので余計に濃厚に感じました。

カロリーの表記がなかったのですが、これだと結構カロリーの高いカレーと同じくらいはありそうですね。(゚∀゚;)

味も甘みはそれなりにあるのですが、野菜の自然な甘みという感じなので甘過ぎることはなく、砂糖でつけたようなわざとらしい甘みでも嫌な甘みでもないんです。

甘みがあるので酸味は控えめで食べやすく、これなら大人でも子供でも美味しく食べられそうです。(^。^)

お肉は牛のバラ肉でしょうか、トロットロにとろけているので形としてはあまり残っていませんが、牛脂の旨みと甘みが溶けだしている感じなので、とっても美味しいんですよね~。(*´∀`*)

ということで、これは予想以上にかなり美味しくリッチな味だったので、定価の800円でも決して高くはないかもしれません。(-ε-)



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軟骨ソーキ煮込みカレー 。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ! [おかず]

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アマゾンで買った軟骨ソーキ煮込みカレー です。

これは以前に食べたハブカレーと一緒に買っておいたものです。

ハブカレーの方は意外に普通でさっぱりとした味だったので、こちらのカロリーが高く、いかにもコッテリしていそうなカレーには色々と期待して食べてみることにしました。(-ε-)



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今回は比較的普通な感じに盛り付けてみました。



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ご飯はターメリックライスにしてキャベツを混ぜ込んでありますが、今回はおからパウダーも混ぜ込んであります。

何しろこのカレーはカロリーが100g あたりだと180kcal 以上もあるヘビー級カレーですからね、オカライス(おから入りのご飯のことです。)でさっぱりさせなければ食べられないんじゃないかと思ったんですよね。(゚∀゚;)



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さて、肝心のカレーですが、これはまず盛り付けた時点でちょっと驚きました。

ご覧の通り、大きなお肉がゴロっと入っていて、全体だとこれが4個も入っていたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

小さなお肉ならともかく、これだけ大きなお肉が4個も入っているレトルトカレーというのは、今まで食べたことがありません。

これはちょっと期待できるんじゃないかと食べてみると、ルーの味は結構スパイシーな感じはするものの、スタンダードな豚肉のカレーという感じで、特別変わっているとか美味しいということはありませんでした。

ただやはりこの豚肉がかなり特別な感じで、脂のとろけるような食感と、赤身のほぐれるような食感があり、それがこれでもかというくらいにたくさん入っていますからね~、すごく満足感も高いですよね~。(*´∀`*)

お肉は軟骨ソーキ(あばら肉)ということで、上の写真でも骨の穴のようなものが空いているのですが、軟骨自体は抜け落ちてしまっているのか、それともとろけるくらいにやわらかくなっていたのか、食感としては全く気付きませんでしたね~。

また、これだけお肉が入っているにも関わらず、これは意外としつこくはなかったので、オカライスと合わせなくても大丈夫だったかもしれません。

ということで、カレー自体の味は特別変わった感じはしなかったものの、お肉の存在感がすごかったので、このカレーに関してはそれだけでも十分価値があるように思いました。

カレーのお肉に物足りなさを感じている方には、これはかなりおススメだと思います。(-ε-)/



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川俣シャモとひよこ豆のスパイシーカレー。(^。^) [おかず]

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楽天市場で買った川俣シャモとひよこ豆のスパイシーカレーです。

これは福島県のご当地カレーということで、川俣シャモという地鶏を使用しているそうです。

こういうご当地カレーというのは結構値段が高いことが多いですが、今回は賞味期限間近ということで、申し訳ないくらいに安い値段で買えてしまいました。(゚∀゚;)



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早速用意してみましたが、今回は豪華にゆで卵をトッピングしています。

この間のラーメンにも卵をトッピングしましたが、今月は私の誕生日ですからね、いつもよりも豪華な仕様なんですよ。(-ε-)

卵を飾ると色合いも鮮やかになっていいですよね~。(^。^)

この器も何気に卵型をしているので、全体的にも卵っていう感じが強調されて、結構この盛り付けは気に入ってしまいました。(-ε-)



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ご飯は今回は雑穀米にほうれん草を混ぜ込んでいます。

ほうれん草はレンジで加熱してから水で洗っているので、色は鮮やかなまま残りますが、気になるシュウ酸は減ってくれます。

ちょっとほうれん草を入れ過ぎた気もしますが、日本のカレーはやや甘いことが多いので、程よい苦味のあるほうれん草と組み合わせるのが好きなんですよね。(-ε-)



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肝心のカレーですが、これは本格インドカレーを意識しているようで、日本のカレーにしては比較的ルーがさらっとしていて、野菜でとろみをつけているような自然な質感でした。

お肉はあまり見えていませんが、中くらいのお肉が4個ぐらい入っていました。

早速食べてみると、これはスパイシーと書いてある割には、マイルドで甘みさえ感じる味がしたんですよね。

ですので、最初はこれだとインドカレーという感じは全然しないと思ったのですが、食べ進めていくうちに段々とスパイシーな辛みが出てきて、そこそこインドカレーという感じもしてきたんですよね。

とは言え、基本的には日本のカレーの味だとは思うのですが、味自体はとても美味しかったです。

ルーも美味しかったのですが、それよりもこのカレーに入っているお肉にちょっとビックリしたんですよね~。

地鶏ということで、もちろん鶏肉のはずなのですが、まるで豚肉でも食べているかのようなしっかりとした食感と味がしたんですよ~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

これは決して固いということではなく、キメが細かくて密度が高い感じでしょうか、豚肉はちょっと大味な感じもしますが、こちらは豚肉を繊細にしたような、ちょっと今まで食べたことのない質感をしていたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

このお肉はカレーに入れるのはもったいないくらいに美味しかったので、焼き鳥などのシンプルな調理法で食べてみたいと思いましたね~。(^。^)

また、このカレーにはひよこ豆も入っていましたが、ひよこ豆はほっくりとしていてジャガイモと似たような感じがしますからね、カレーには合うんですよね。

ただ、このカレーに関しては、このとても美味しいお肉をもっと食べたかったので、ひよこ豆を省いてでも、お肉の量を増やして欲しかったですね。(-ε-)





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