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富山廣貫堂 やくぜんカレー ポーク。(-ε-) [おかず]

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アマゾンで買った富山廣貫堂 やくぜんカレー ポークです。

これは薬膳カレーということで、6種類の和漢素材と27種類ものスパイスが使われているそうです。

何だか体に良さそうだし、渋くて私好みの味がしそうだと思ったので、試しに買ってみることにしたんです。

ちなみに、このカレーはちょっと値段が高いのですが、私はこれもセールで定価の半額くらいで買えました。(-ε-)ニシシ



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早速用意してみましたが、見た目は至って普通のカレーに見えますね。

ルーはこれで半分くらいの量ですが、全体だとお肉はそこそこ大きいものが4個ぐらいは入っていました。



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ご飯には緑豆と大根を混ぜ込んであります。

大根はいつもレンジで加熱しているだけなのですが、葉っぱ(茎)の部分はとてもきれいな色が出るし、歯ごたえもしゃっきりとしているので、私はご飯に混ぜ込むのがすごく好きなんですよね。(^。^)



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カレーには野菜も使われているようですが、ルーに溶け込んでいるのか、目に見える具としては残っていませんでした。

その代わりに結構存在感のある豚肉を早速食べてみたのですが、これはすごくマットな肉質の赤身のお肉で、繊維感のあるほぐれるような質感をしていました。

脂身も少しだけ入っていのですが、こちらはトロトロにとろけていました。

そして肝心のルーですが、これは意外にもまろやかでやや甘めの味で、濃厚さもそこそこあるんですよね。

私はもっと渋くて辛く、ちょっと薬っぽい味すらするものを想像していたので、これはかなり肩透かしをくった感じというか、これだと至って普通のカレーな感じがしたんですよね~。(-ε-;)

ピリピリとした辛みがあってスパイシーな感じはするのですが、薬膳っぽい味や特別変わった味は全くしないんです。

味は市販のレトルトカレーなどよりは美味しいので、美味しさに不満があるわけではないのですが、薬膳カレーとしてはちょっと不満でしたね~。

まだ半分以上は残っているので、次回は何かしらのアレンジをして食べてみようと思います。(-ε-)




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ハブカレー。(-ε-) [おかず]

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アマゾンで買ったハブカレーです。

これは沖縄のカレーなのですが、今回これを含めた3点セットで売っていたんです。

沖縄の食べ物ってちょっと変わっていて美味しそうですからね、以前から興味はあったのですが、今回このカレーセットが何と半額以下になっていたので、これはもう買いだろうと買ってしまったんですよね。(-ε-)



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ちなみにこの箱なんですが、裏側の真ん中にこのような開け口が付いていて、



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これを開けるとこのままレンジで温められるようになっているんです。

日本の食品のパッケージのこういう親切、丁寧、便利な仕様には本当に感心してしまいます。

iHerb(アイハーブ)の商品などには、是非ともこういうのを見習ってほしいですね。(-ε-)



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さて、今回は至って普通に盛り付けてみましたが、ご飯の色がちょっときれいに出来ました。



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今回はご飯にキャベツと緑豆を混ぜ込んだのですが、キャベツは大外の葉っぱを使っているので、色が濃くて鮮やかに出たんです。

それに比べて、緑豆は重曹を入れて煮たせいなのか、色が赤黒くくすんでしまい、大きさと言い、色といい、まるで小豆のような見た目になってしまいました。(-ε-;)



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肝心のカレーですが、これはハブカレーとなっていますが、使われているお肉は牛肉なんですよね。(´д`ノ)ノエエッ!

ハブはお肉ではなくハブ酒として使用しているということで、それだと肉なしカレーになってしまうからか、牛肉を入れたのでしょうか?

それにしては、牛肉は小さなかけらがほんの少し入っている程度で、これなら入れなくてもよかったんじゃないかという気がしなくもなかったのですが、まあ気持ちでも入っている方が美味しくなるでしょうか。(-ε-)

ハブのお肉が入っているわけではないとはいえ、この派手なパッケージからして、いかにも奇抜な味がして辛そうですよね~。

ですので、カレーの見た目は普通に見えたのですが、結構警戒して食べてみると・・・・・、これ、見た目通りすごく普通なんです。(゚∀゚)

ハブ酒にはクセがあるのかなと思ったのですが、全くそういう変わった味はしないし、辛さも中辛と書いてあるのですが、これだと甘口と言った方がいいんじゃないかというくらい、全然辛くないんですよね~。

じっくりと煮込まれたような野菜が入っているせいか、むしろまろやかな味がするし、全く油っこくもない自然な味なので、普通に家庭で出てきそうな味だったんですよね。

ということで、カレーの味自体は結構美味しかったとは思うのですが、このパッケージから期待したような味は全くしませんでしたね~。

このカレーには普通じゃない奇抜な味を私はむしろ期待していたので、ここまで普通だと物足りなかったですね。(-ε-)


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カレーマルシェスペシャリテ 仔羊とマッシュルームのカレー。(^。^) [おかず]

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ハウスのカレーマルシェスペシャリテ 仔羊とマッシュルームのカレーです。

少し前にこのシリーズの鴨肉のカレーを食べましたが、今回は仔羊を使ったカレーということで、こちらもちょっと変わったもの好きな私にはそそられるカレーだったんですよね。(-ε-)



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前回の鴨肉のカレーの時の盛り付けも変わっているとは思いましたが、今回は我ながらまた一段と妙な盛り付けになった気がします。(゚∀゚;)



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一番の問題はこの緑のお団子だと思いますが、これは前回も作ったおから団子なんですよね。

今回は刻んだほうれん草を混ぜ込んであるので、このようなちょっと変わった見た目になっているんです。

草が混ざると、ますます動物のえさ感が増しているような気もしますが、こう見えてこれは結構美味しいんですよ。(-ε-)



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ご飯はあまり見えていませんが、これは大根を混ぜ込んだターメリックライスです。

ちょっと派手な感じもしますが、これぐらいしっかり黄色いと見栄えはしますよね。



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カレーの見た目は前回によく似ていて、濃い赤茶色っぽい色をしていました。

妙につやがあって、見た目はかなり美味しそうに見えます。

やはり前回同様にお肉はあまり入っていないのですが、マッシュルームは今回もこのようにゴロゴロ入っていました。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

早速食べてみると、今回も基本的にはデミグラスソースのような味がして、コクがあってまろやかなとても美味しいカレーなのですが、どこかけもの臭い風味がしてくるんですよね~。(゚∀゚;)

これは間違いなく仔羊の風味で、このちょっとクセのある風味は苦手な人もいるんじゃないかと思うのですが、けもの臭いとは言っても、ちゃんとスパイスなどで上品な味に整えられているので、クセはあるけど美味しいんですよね。

また、今回も甘みはそこそこあったのですが、酸味も少し効いているせいか、前回よりは甘く感じませんでした。

お肉のクセや酸味は普通のカレーにはあまりない要素だと思いますが、私はちょっと変わったカレーが好きだし、それでいてかなり美味しかったですからね、今回のカレーは結構気に入りました。(^。^)

質感だけはどうも良く出来すぎている感じというか、若干不自然な感じがしなくもないですが、今回は慣れてしまったのか、それほどは気になりませんでした。

前回のカレーはもう終売になってしまったようですが、今回のものはまだ売っているので、ちょっと変わった高級なカレーが食べてみたい方は試してみるといいかもしれません。(-ε-)

    

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神田カレーグランプリ マンダラ サグチキンカレー。(-ε-) [おかず]

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S&Bの神田カレーグランプリ マンダラ サグチキンカレーです。

これは少し前に食べた欧風ビーフカレーと一緒に買っておいたカレーで、「神田カレーグランプリ」優勝店のレトルトカレーシリーズの商品なんです。

前回の欧風ビーフカレーが結構美味しかったですからね、こちらは私の好きなインドカレーということで、さらに期待して食べてみることにしたんです。



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早速用意してみましたが、今回もな~んか怪しい見た目ですね。(゚∀゚;)

基本的にはいつものようにご飯は野菜を混ぜ込んだターメリックライスにして、そこにを合わせただけなのですが、この豆がいつもとはちょっと違うんですよね。



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すごく大粒で色も2色になっているのがわかるかと思いますが、これは虎豆といういんげん豆の仲間なんです。

ほっくりとした質感をしているので、いつも食べている大豆とは大分感じは違うのですが、こってりしたインドカレーにはこの豆がかえって合うんじゃないかと思ったんですよね。

ただまあこの大きさですからね、ちょっと存在感がありすぎましたね。(゚∀゚;)



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肝心のカレーですが、まず見た目からしてあまり緑色ではなかったんですよね。

サグチキンというのはほうれん草の入ったカレーなので、もう少し緑色というか、くすんだ色をしていても良さそうですが、これは結構茶色寄りの色をしていました。

食べてみても、結構スパイシーな味はするものの、あまりほうれん草の味はわからず、美味しいことには美味しいのですが、いまいちサグチキンカレーを食べているという感じがしなかったんですよね。

お肉は結構大きめのお肉が4~5個は入っていて、お肉はしっとりとやわらかかったので、その点は満足度は高いと思います。

ただおそらく、ほうれん草やカシューナッツの量が少ないんじゃないかと思うし、化学調味料なども使っていると思うので、これだと本場インドのサグチキンカレーの味ではないと思うし、お店の味とも違うんじゃないかと思うんですよね。

レトルトカレーにする上で色々と制約もあるのかもしれませんが、これだとあくまでレトルトカレー仕様にしたお店のカレーという感じがするし、ついでに万人受けするような味に整えられているんじゃないかという気もしました。

ということで、今回のカレーは決して美味しくないわけではなかったのですが、あまりインドカレーという感じがしなかったのと、やはりどこかレトルトっぽい味なのが気になりました。(-ε-;)




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ココイチ レトルトビーフカレー。(-ε-) [おかず]

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ココイチレトルトビーフカレーです。

随分前にこれと同じシリーズのポークカレーを食べたことがありますが、こちらのビーフカレーもかなり前からうちにあったんですよね。

最近ではレトルトカレーは本当にたくさんありますからね~、他のものを食べていたらどんどん食べそびれてしまい、一年以上は寝かせてしまっていたんです。(゚∀゚;)



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ということで賞味期限が多少過ぎてしまっていますが、私の経験からして、こういうものは一年ぐらいは過ぎても全く問題ないですね。(-ε-)



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今回は私の定番のスタイルで盛り付けてみました。

新しいカレー皿を買ってから、あまりこの盛り付けをしなくなりましたが、やはりカレーはこの盛り付けが一番落ち着きます。(-ε-)



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今回、ご飯の方がちょっと変わっているかもしれません。

いつもの大豆とキャベツではなく、ほうれん草と大豆たんぱくを使っているのですが、それに加えて今回は絹ごし豆腐も混ぜ込んであるんです。

豆腐ご飯って普通はあまりやらないのかもしれませんが、ご飯に豆腐を混ぜ込むと、とてもまろやかで優しい感じの味になるので、私は結構好きなんですよね。(^。^)

ただ、当然ちょっとペチョッとしたご飯になってしまうのですが、今回は大豆たんぱくが入っていますからね、豆腐から出る水分を吸ってくれるので、それほどご飯がペチョッとならずに済むんです。



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さて、肝心のカレーですが、お肉は今回はそこそこ入っていましたね。

ポークカレーにはあまり入っていなかったと私が書いていますが、(-ε-) こちらは中くらいのお肉が少なくとも4個は入っていました。(この写真は全体の3分の1ぐらいの量です。)

野菜は前回と同じく、にんじんが微妙に入っている程度でした。

早速食べてみると、これは結構スパイシーな味がしましたね~。

スパイシーで辛味もそこそこ効いているし、市販のレトルトカレーにありがちな変な甘みもないので、辛くて渋いカレーが好きな私でもそれなりに満足できる味でした。

味は取り立てて美味しいということはないものの、うまいことバランスよく仕上がっている感じで、普通に美味しかったですね。

前回のような不思議なまろやかさはなかった気がしますが、あまりまろやかなのも何か不自然な気もしますからね、今回のカレーは自然な感じでよかったんじゃないかと思います。

ココイチはうちの近所にはないのですが、今は大抵のものはネットで買えますからね、本当に便利な時代になったものだと思います。(-ε-)


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にしきや フォンドヴォーソースの牛ホホ肉カレー。(*´∀`*) ウマ~イ♪ [おかず]

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にしきやのフォンドヴォーソースの牛ホホ肉カレーです。

久しぶりのにしきやのカレーですが、これはクリスマスに食べたちょっと高級なカレーなんですよね。

去年もこれと同じく高級なにしきやの牛タンカレーを食べましたが、こういうのはクリスマスとか誕生日とか、一年に一度くらいしか買えませんからね~、楽しみにとっておいたんですよね。(-ε-)



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盛り付けもいつもよりはちょっとだけオシャレっぽくしてみましたよ~。

このカレーは一応欧風カレーの部類になると思うので、白いご飯の方がいいかなとも思ったのですが、黄色いご飯の方が見た目には食欲をそそるし、きれいですからね、やはりターメリックライスにしてみました。



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カレーが濃厚そうだと思ったので、ご飯には大根と葉っぱの部分を混ぜ込んで、ややさっぱり系にしようと思ったのですが、大根の緑が入ることで見た目にもより鮮やかで美味しそうになりました。(^。^)



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さて、肝心のカレーですが、まずメインの牛ホホ肉は結構大きめのお肉が4~5個は入っていたと思います。(^o^)(写真は約半分の量です。)

そしてこのお肉がとろけるようにやわらかく、適度に脂ものっているので、とっても美味しいんです。(*´∀`*)。

でも美味しいのはこのお肉だけではなく、むしろルーが美味しいんですよね~。

スパイシーな辛味がありつつも、とてもまろやかな味なので、メーカーの辛さ指数は5段階中★4つの辛口になっていますが、それほど辛くは感じないんですよね。

また、赤ワインが使われているからでしょうか、牛肉の味と合わさって何かビールのようないい感じの渋みもしてきて、何だかとってもオシャレで本格的な風味がするんですよね~。(^。^)

レトルトカレーなのに、これだとまるで高級ホテルやレストランで出てくるようなカレーという感じで、かなりクオリティが高い美味しいカレーだと思いました。

一般的なレトルトカレーは美味しくても、どこか不自然な風味や質感のものが多いですが、このカレーはそういう不自然な感じは一切なく、言われなければレトルトとは誰も気づかないんじゃないかと思います。

ということで、このカレーは私はかなり気に入りましたね~。(^。^) 

去年食べた牛タンカレーも美味しかったのですが、あちらは私には少し甘かったので、私のように渋好みの方にはこちらがおススメですね。(-ε-)


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にしきや 週末ディナーカレー/シチュー
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神田カレーグランプリ 100時間カレーB&R 欧風ビーフカレー。(^。^) [おかず]

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S&Bの神田カレーグランプリ 100時間カレーB&R 欧風ビーフカレーです。

これは年に1度神田で開催されるカレーの祭典「神田カレーグランプリ」優勝店のレトルトカレーシリーズということで、今回これを含めて4種類のカレーが発売されています。

神田はカレー激戦区ですからね、そこで優勝したお店のカレーなんて、絶対食べてみたいですよね。ヽ(`д´;)ノ

ということで、どれを買おうか迷ったのですが、とりあえず正統派の欧風ビーフカレーは外せないだろうと、これを選んでみました。



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ということで用意してみたのですが、見事に黒いですね。(゚∀゚;)

黒というか、正確には焦げ茶色ですが、カレーはともかく、ご飯まで茶色いのにはちょっと理由があるんです。

理由は後で書きますが、このご飯にはココアとコーヒーが少しだけ混ぜてあるので、このような焦げ茶色をしているんです。

ご飯にココアとコーヒーなんてあり得ないと思う方もいると思いますが、どちらも甘いわけではなく、むしろ苦いですからね、特にカレーにはこの2つは合うんですよね~。(-ε-)



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さて、肝心のカレーですが、このようにかなり黒に近い茶色をしていて、私好みでいかにも美味しそうに見えるんですよね~。(^。^)

早速食べてみると、まずこれは牛肉がゴロゴロ入っているので、牛肉の風味がしっかりしているんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

このカレーは約300円とやや高めのレトルトカレーではあるのですが、このくらいの値段だとお肉はあまり入っていないこともあるので、今回くらい入っていれば満足度は高いですね。

味も見た目通りの黒い味というか、よく炒めた玉ねぎや牛肉のダシが効いたような落ち着いた渋い味がしたんですよね~。

ややソースのような風味が強いかなとは思いましたが、適度な甘みがあり、まろやかさと濃厚さもあって、これはかなり美味しいと思いました。(^。^)



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ただ、しいて言えば、個人的にはもっと渋い味でもいいかなと思ったので、合わせるご飯にココアとコーヒーを混ぜたんですよね。

前回食べたハウスのカレーほどは甘くはなかったし、質感や風味もこちらの方が自然だったので、基本的には特に不満はなかったんですけどね。

でもやはり個人的にはこのちょっと苦めのご飯と一緒に食べると、より黒っぽい味が増して美味しかったですよ。(-ε-)

ということですが、今回のカレーは比較的お手頃な値段を考えると、かなり良くできたカレーじゃないかと思ったし、純粋に味も美味しいと思ったので、これは結構おススメじゃないかと思います。(^。^)




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カレーマルシェスペシャリテ 鴨肉とマッシュルームのカレー。(-ε-) [おかず]

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ハウスのカレーマルシェスペシャリテ 鴨肉とマッシュルームのカレーです。

これは初めて見かけた時からずっと食べたいと思っていたのですが、一箱500円ぐらいするかなり高級な部類のカレーなので、買うのを迷っていたんですよね。

それが今回、おそらくもう終売?になるからなのか、在庫売り尽くしの超特価!みたいな値段で買えたんですよね~。

ですので、もう基本的には流通していないカレーなのかもしれないのですが、このお仲間のイベリコ豚を使ったカレーと仔羊を使ったカレーは現在も販売されているようなので、何かの参考になるかもしれませんからね、一応記事にしておこうと思いました。(-ε-)



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ということで用意してみたのですが、この間と同じようなタヌキ(アライグマ)の足跡風盛り付けにしてしまいました。

今回はご飯もきれいに丸っこく盛り付け、色も自然な色だと思うので、まあまあかわいく出来たんじゃないかと思っています。(-ε-)



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これは前回と同じくおから団子ですが、今回は青汁ではなく普通にターメリックを混ぜてあります。



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今回も強力粉を使ったので、むっちり感が強かったのですが、好みにもよりますが、おから団子の場合は普通の小麦粉を使った方がおからのふっさり感が出ていいような気もします。



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ご飯には大豆たんぱくとキャベツを混ぜ込み、最後にマジョラムをトッピングしてオシャレっぽくしたはずなのですが、盛り付けがタヌキの足跡だと、このご飯も何だかネコまんまのように見える気がします。(゚∀゚;)



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肝心のカレーですが、このようにかなり濃い茶色をしているんですよね。

私は黒っぽい色をした欧風カレーがかなり好きなので、これは見た目からしてもすごく期待出来そうだと思っていたんですよね。

早速食べてみると、確かにこの色通りのデミグラスソースを思わせるような味がして、それをさらに濃くしたかのような濃厚な味がするんですよね。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

ちょっとだけクセのあるお肉の風味もしたので、これは間違いなく鴨肉の旨みとコクが効いているんだと思います。

また、生クリームなども使っているからか、とてもまろやかでなめらかな質感をしているので、それがまたより濃厚感を出しているんだと思います。(^。^)

全体的にちょっと落ち着いたコクのある味という感じの、私が期待していた欧風カレーの風味は確かにしたのですが、このカレー、結構甘いんですよね~。(゚∀゚;)

原材料を見てみると、糖漬けオレンジピール、オレンジ濃縮果汁に加えて、砂糖やはちみつも使っているので、美味しいことには美味しいのですが、かなり甘っ濃い味なので、私の好みとはちょっと違ったんですよね。

また、質感もなめらかなのはいいのですが、どうも不自然になめらかすぎるのが気になったんですよね。(-ε-;)

製法にもこだわっているようなので、そのせいでもあるとは思うのですが、このなめらかすぎる質感は化学の力?という気もするので、やはり少し違和感を感じました。

乳化剤などを入れてなめらかさを出すと、かえってレトルトっぽい感じが出てしまうと思うので、せっかく原材料にこだわって作ったカレーがもったいないような気がするんですけどね~。(-д-;)

あと、マッシュルームは丸ごとゴロゴロ入っていたのですが、鴨肉の方はほとんど塊がなかったので、これももう少し塊のお肉が入って入れば満足感が高かったかなと思います。

ということで、鴨肉の旨みやこだわりは感じられたものの、質感のレトルトっぽさが気になったのですが、実際レトルトカレーですからね、そこは何ともならないんでしょうかね~。(゚∀゚)

    

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北印度風バターチキンカレー。(-ε-) [おかず]

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ハウスの北印度風バターチキンカレーです。

この間もハウスの印度風のカレーを食べましたが、こちらはさらに北インドと限定してあるので、よりこだわりがあるのかなという感じがしますよね。

北インドのカレーというのは、乳製品などを使った濃厚なものが多いらしいので、これもそういう味なのかと期待して食べてみることにしました。



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今回はちょっとカレーを斜めに盛り付けてみました。

いつもよりも気持ちスタイリッシュな感じがしますよね。(-ε-)

これに何かもうワンポイント加えれば、もっと見栄えがするんだと思いますが、センスがないのに余計なことをすると、かえって悪化する恐れがあるので、(゚∀゚;) 今回はこれでやめておきました。



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ご飯は今回は日本の普通のご飯にしました。

前回のカレーが日本寄りのカレーだったので、今回も北印度風とはあるものの、おそらく日本のご飯の方が合うのではないかと思ったからです。

キャベツと大豆を混ぜ込んであるのはこの間と同じです。



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カレーにはトマトペーストが混ざっているようで、色はかなりオレンジっぽい色をしていました。

色からすると、ちょっとスパイシーで辛いのかなと思ったのですが、食べてみるとこれは予想外にかなりマイルドだったんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

バターチキンカレーなので、ある程度はマイルドで濃厚なのは想像していたのですが、これは質感も妙になめらかなので、より濃厚に感じるんですよね。

カロリーも100gあたりだと約120kcalとあまり高くなかったので、そんなに濃厚だとは思っていなかったのですが、これは今まで食べたカレーの中でもかなり濃厚感が強いと思いました。

また、これは味もかなり美味しかったんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

メインの具である鶏肉はあまり入っていなかったのですが、その割には旨みがかなり強く、バターの風味もほとんどわからなかったにも関わらず、味はとにかくとても美味しいんです。

ただ、このやけにまろやかで濃厚な質感と、美味しすぎる旨みが逆に気になったんですよね。(-ε-;)

今回も北印度風とはありましたが、これは間違いなく日本のカレーの味で、化学調味料や添加物などの力を感じる味だと思いました。

美味しいか美味しくないかと言ったら、かなり美味しいとは思うのですが、どこか自然ではない味と質感に違和感を感じるんですよね。

添加物などの余計なものを入れなくても、このカレーは美味しいんじゃないかという気もするので、出来ればこのナチュラルバージョンを食べてみたいですね。(-ε-)


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印度風ほうれん草のグリーンカレー。(-ε-) [おかず]

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ハウスの印度風ほうれん草のグリーンカレーです。

ハウスのこの簡易パッケージシリーズのカレーは以前にも何度か食べたことがあり、比較的安い割には美味しいので、今回かなり久しぶりになりましたが、また買ってみることにしました。



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最近カレー皿を買ったので、以前のような溜め池スタイルの盛り付けをしていなかったのですが、このお皿でも出来るかなと思いやってみたら、なんか微妙な感じはしますが、出来ないことはありませんでした。(-ε-)

一応今回のカレーは印度風ということだったので、ご飯はバスマティライスにして、いつものようにキャベツと大豆を混ぜ込んであります。



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カレーの色はタイのグリーンカレーのようなねずみ色ではなく、茶色に緑が混ざったような、見た目にはあまり美味しそうとは言えない色をしていました。

もう少しほうれん草を増やして緑っぽくして欲しい気もしましたが、どちらにしろあまり美味しそうな色にはならないでしょうね。(-ε-)

それでも食べてみると、これは特に苦いとか変わった味がすることもなく、普通に美味しいですね。

具材には鶏肉も使われていて、お肉は小さなかけらがそれなりに入っている程度ですが、お肉の旨みは効いている感じです。

結構スパイシーな感じもするし、美味しいとは思うのですが、これは印度風とある通り、日本のカレーをインド風に作った感じのものなので、本格的なインドカレーとは大分違う感じがしました。

旨味やとろみが強く、日本人が好む味に調えられている感じなので、これはこれでいいとは思うのですが、私は本格的なインドカレーの方が好きですね。(-ε-)

また、日本のカレーのような味がするので、ご飯はバスマティライスよりも日本の普通のご飯の方が合っていたかもしれません。

日本のご飯はカレーの味をよりまろやかに感じさせるので、特にこれからの時期に食べるカレーは、日本のカレーに日本のご飯を組み合わせるのが一番美味しいでしょうね。(-ε-)


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