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市松模様の松風風。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「手軽に!豪華に!年末年始のパーティーレシピ」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた GABANカラフルペパー を使って、市松模様の松風風を作ってみました。

松風風の風が重なっているのは間違いではありません。私が作るものは大抵は正規の作り方を知らないので、あくまでイメージで作った~風ということで、これも松風ではなく松風風なんです。(-ε-)

材料も作り方もテキト~オリジナルなのですが、これを考えたヒントになったのは時々作っているおから団子なんですよね。

おから団子の作り方は以前に載せていますが、これに鶏のひき肉などを加えたら松風風のものが出来るのではないかと思い、試してみることにしました。(-ε-)



<材料>3人分 約350kcal
鶏ひき肉・・・100g
大根・・・100g
卵・・・15g
マヨネーズ・・・10g
おからパウダー・・・8g
小麦粉・・・10g
塩・・・2g
にんにく、しょうがのすりおろし・・・少々
青汁・・・少々
ターメリック、パプリカ・・・少々

●トッピング
京にんじん・・・30g
GABANカラフルペパー・・・少々

<作り方>
① 大根をみじん切りにして器に入れ、塩をまぶして10分くらい置いておきます。京にんじんは3㎜くらいにスライスし、花型で抜いて軽く塩をまぶし、500wのレンジで1分半くらい加熱しておきます。
② 大根から水が出て来たら、ターメリック、パプリカ、青汁以外の材料を加えてよく混ぜ合わせ、2等分にして片方の生地にはターメリックとパプリカ、もう片方には青汁を加えてよく混ぜ合わせます。
③ 卵焼き用の長方形のフライパンに生地を2㎝弱の厚さに広げ、ふたをして弱火で15~20分じっくりと焼きます。
④ 生地が冷めたら正方形になるように切り分け、お皿に市松模様になるように盛り付けて、京にんじんを飾ってカラフルペパーをトッピングしたら完成です。



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まずまずいい色に出来たとは思うのですが、本当はこの黄色い生地の方はもう少しオレンジっぽくしたかったんですよね。パプリカの量が少なかったのでしょうか、色があまり出ていませんね。(゚∀゚;)

この生地はきれいな色をそのまま残したかったので、あえて片面しか焼かず、焼いていない面を上に盛り付けていますが、裏側はこんがり焼き色が付いているので、それはそれで美味しそうなんですよね。(-ε-)

そしてこのトッピングのカラフルペパーですが、これはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4種類があるので、トッピングすると見た目がとってもカラフルになってきれいですよね~。(^。^)

味はこのかわいらしい見た目とは違い、ビリッとパンチの効いた辛さがありますが、(゚∀゚;) 今回の松風風はマイルドで優しい感じの味なので、このコショウの風味がいい感じにアクセントになっていました。



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生地におからパウダーを混ぜ込んでいるのは、松風のギュッと詰まった食感をもう少しやわらかくしたかったからなんですよね。

おからパウダーは今回は粗びきタイプのものを使っています。キメの細かいタイプでも出来ますが、粗びきタイプの方が生地がふんわりと仕上がると思います。

おからパウダーが水分を抱え込んで食感がソフトになるので、噛む力が弱くなったうちの母でも、これなら問題なく食べられました。(^。^)

見た目が卵焼きのようにも見えますが、実際、食感も松風よりは卵焼きに近いような感じでしたが、卵焼きにしては固めでしょうか。本当は食感はさらにやわらかくしたかったので、もう少し改良の余地はありそうです。

ちなみに、写真は16個分盛り付けていますが、実際は全部で30個出来ました。

ということですが、クリスマスやお正月などの華やかなメニューには、今回のカラフルペパーはすごく役に立つので、また何かの機会に使ってみたいと思います。(-ε-)




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おから団子カレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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これはこの間食べた千曲のあんずインドカレーですが、今回は盛り付けと付け合せを変えてみました。

この見た目はこの辺でもやっていますが、何となくかわいい感じがする(?)ので、私は結構気に入っているんです。(-ε-)



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まず気になるのはこの巨大な豆じゃないかと思うのですが、これは最近よく使っているそら豆なんですよね。

この存在感ですからね、これを使うだけでインパクトのある料理になるので、ヘンテコ料理が好きな私には格好の食材なんですよね。(-ε-)

オレンジ色のお団子のようなものはおから団子で、これはオリジナルでテキト~に考えたものなのですが、混ぜる野菜によってはこのように結構かわいくてきれいな色になるので、色んなバリエーションを作ったりするんです。

作り方はとても簡単で、基本の作り方はこの辺にも紹介してありますが、今回は野菜はにんじんを使っています。

圧力鍋にかけてやわらかくしたにんじん40gをつぶして、おからパウダー8g、小麦粉8gを加えてよく混ぜ、6等分にして団子状に丸めて、レンジで1分半~2分くらい加熱するだけです。

多少水を加えたような気もしますが、おから団子のいいところは多少分量が前後してもそれなりに出来てしまうところなので、まあテキト~でいいでしょう。(-ε-)

そのまま食べる場合は油脂を入れたり、何かしらの味付けをした方がより美味しいですが、今回のようにカレーの付け合せとして食べる場合は、油脂も味も入れない方がかえって合うんですよね。



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このご飯の色も気になるんじゃないかと思うのですが、これは毎度おなじみの重曹ゴボウを混ぜ込んであるんです。

ゴボウに重曹をまぶして加熱した後に、水を少し加えて色を染み出させ、そこにご飯を混ぜ込むことで、ご飯に色を移りやすくしてみました。

普通のご飯に水を加えるとベチョッとしてしまいますが、今回はタイ米を使っているので、多少の水と馴染ませるくらいでは全くべたつくことはありませんでした。

日本のご飯を使う場合はちょっと固めに炊いておくか、冷蔵庫でパサパサになったご飯を使うといいと思います。(-ε-)



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この間の写真だとカレーの水分がほとんどないように見えていましたが、本来はこのようなスープカレーに近いサラッとした質感なんですよね。

サラッとしているせいもあるかもしれませんが、このカレーはどちらかと言えばあっさりしているので、やはりこの間書いたように栄養成分表示通りのカロリーがあるようには思えないんですよね~。(-ε-;)

濃度が低い(とろみが少ない)カレーというのは確かにさっぱりと感じるし、ペーストではなく砕いたナッツなどを加えているとすれば、カロリーの割に濃厚に感じないということはあると思いますが、食べた感じではむしろカロリーの低いカレーのように感じるんですよね。

ただ、何にしろこのカレーは手作り感があって美味しかったので、よくある化学調味料に頼った味のカレーなどよりは断然好きですね。(-ε-)


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サプリメントで紫色のご飯 。(゚∀゚;) キバチュ? [手作り アレンジ]

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これは朝ご飯に食べたレトルトカレーですが、カレーはともかく、ご飯がかなり異様なビジュアルになっていますよね~。

まあ、私のご飯はいつも変なものが混ざっていることが多いので、今回に限ったことでもないかもしれませんが、(-ε-) 今回は基本的には食べ物ではないもの使っているという点で、いつもとは違うんですよね。

ついにインクでもかけたか!?(`∀´;) などと思わないでくださいね。食べ物ではないと言っても、料理に使うものではないというだけで、ちゃんと食べられるものですよ。

以前にも一度 同じようなことをしたことがありますが、実は今回もこのご飯にはサプリメントを使っているんです。



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ご飯の色が全体的には青紫色になっているのですが、部分的にこのようなかなり鮮やかな赤紫色というか、濃いピンクのような色になっていますよね。

この色は実はブルーベリーのサプリメントで出しているんですよね。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

ソフトカプセルに入ったサプリメントなんですが、それをご飯と野菜をアツアツに温めた中に埋め込んでしばらく置く(場合によってはレンジで軽く温めます。)と、カプセルが溶けてかなりすさまじい色が出るんですよね~。

少し前にブドウの皮を使ってご飯を紫色に変色させましたが、ブルーベリーにもアントシアニンがたっぷりと含まれていますからね、それを凝縮したサプリメントならば、色も普通のブドウよりも濃く出るというわけです。

ただ、そのままだとちょっと黒っぽい紫色になるので、前回もそこにクエン酸を混ぜたのですが、今回はあえて表面に振りかけるだけにして、より色を目立たせてみたんですよね。

そうしたら、本当にインクでもかけたかのような鮮やかな色が出たので、食べ物としてはちょっと奇抜すぎる色かもしれないのですが、きれいと言えばきれいな気もするし、何より面白いですよね。(-ε-)

味もクエン酸をかけた部分だけは少し酸っぱいですが、色ほど特別な味がするわけではなく、特にカレーと食べてしまえば全然気になりません。

食べ物は楽しく食べた方がいいですからね、まあこういうのもアリかなと思いますが、サプリメントの正しい摂り方としては推奨できないでしょうね。(゚∀゚;)


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ピーナッツチョコレートサンドトースト2種。(-ε-) [手作り アレンジ]

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レシピブログさんからモニター商品としていただいた ライオン リード冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ Mサイズ を使って、ピーナッツチョコレートサンドトーストを作ってみました。

ピーナッツチョコレートサンドなんて、市販のピーナッツチョコレートクリームを買ってくればすぐに出来るじゃない!なんて言わないでくださいね~。(゚∀゚;)

自分で作れば好みの味に調整することが出来るし、ちょっと一工夫するだけでとても美味しく食べられるので、その方法を今回紹介してみたいと思いました。(-ε-)


<材料>2人分 約440kcal
食パン(6枚切り)・・・耳を取ったもの4枚分(約120g)

●ビターピーナッツチョコレート
ピーナッツバター(チャンク、微糖タイプ)・・・6g
ココア・・・6g
砂糖・・・3g
塩、オールスパイス・・・少々

●ミルクピーナッツチョコレート
ピーナッツバター(チャンク、微糖タイプ)・・・6g
スキムミルク・・・4g
ココア・・・2g
砂糖・・・3g
塩、オールスパイス・・・少々


<作り方>
① 食パンは耳の部分を切り落として、厚さを半分にスライスしておきます。
② ピーナッツチョコレートの材料と水15gを器に入れて軽く混ぜ合わせ、500Wのレンジで15秒くらい加熱して取り出して混ぜ、さらに15秒くらい加熱してよく混ぜてペースト状にします。
③ パンにそれぞれのペーストを2等分して塗ってサンドし、保存バッグに入れて冷凍します。
④ 完全に凍ったパンを包丁でスティック状に4等分し、トースターか魚焼きグリルできれいな焼き色が付くまで焼きます。



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6枚切りの食パンの耳を切り落として、4枚分のサンドイッチを作ったら、ちょうどこのMサイズの保存バッグにピッタリ収まったんですよね。(^。^)

このようにサンドイッチを冷凍保存しておけば、いつでも食べられるというメリットもあるので、私は時間のあるときにまとめて作っておくんです。

ただ、サンドイッチを冷凍しておくことのメリットはもう一つあって、それは今回のように少し水分のある素材をサンドしておくことで、トーストしたときに外側はサクッと、内側はしっとりした食感に自動的になるんですよね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

トーストって何気に難しくて、サクッとさせたくてじっくり焼いてしまうと、何だかパサついた食感になってしまうし、しっとり感を残そうとさっと焼いてしまうと、サックリ感はあまり出ませんよね。

その点、冷凍サンドにしておくと、内側が凍っているおかげでじっくり焼いても水分が保持されたままになるので、外側がサクッとするまで焼いても、内側はしっとりしたままなんですよね~。(^。^)



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最初の写真だと色の違いがほとんどわかりませんが、こちらがミルクチョコレートの方です。

ミルクとは言ってもそれなりにココアも効いているので、ビターミルクという感じかもしれませんが、そのくらいの感じが私は好きなんですよね。(-ε-)

1つ注意なのですが、この冷凍したパンを切るときに、パン切りナイフは使わないでくださいね。

普通の包丁で一気にズバッと押し切るようにした方がきれいに切れるし、普通のパン切りナイフでギコギコ切ろうとすると、すべって手を切ってしまう危険性があるので、やめた方がいいと思います。(昔私はやってしまいました。∑(゚д゚lll) ハウッ!)



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こちらはビターチョコレートなので、軽い食事替わりに出来るくらいの、甘さは控えめな感じだと思います。付け合せのバナナなどと一緒に食べるとより美味しいんですよね。

というか、今回はやらなかったのですが、これはバナナも一緒にサンドしてもよかったんですよね。

バナナも一緒にサンドしておくと、トーストしたときにちょうど解凍した状態になるか、もしくは少し凍った状態になるのですが、これがかえって夏場などにはひんやりと冷たくて美味しいんですよ~。(^。^)

外側はアツアツでサクッとしているのに、内側はひんやり冷たいですからね、この感覚は是非味わってもらいたい感じなんです。

ということですが、今回のようなパンを冷凍しておけるちょうどいい容器ってあまりないですからね、このような保存バックは本当に便利ですよね。

これを機にまた色んな冷凍サンドを増産しようと思いました。(-ε-)


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ハロウィンかぼちゃカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「簡単レシピでHAPPYハロウィン♪」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた GABANナツメグ<パウダー>、ジンジャー<パウダー>、アニス<ホール> を使って、ハロウィンかぼちゃカレーを作ってみました。

ハロウィンはすでに過ぎてしまいましたが、(゚∀゚;) これは昨日の記事でも書いた変色料理でもあるので、変わった料理が好きな方はよかったら何かしらの参考にしてみて下さい。(-ε-)


<材料>1人分 約370kcal
●カレー
レトルトカレー・・・100g
大根・・・40g
ブドウ(デラウェア)の皮・・・15個分くらい
ナツメグ<パウダー>・・・少々
ジンジャー<パウダー>・・・少々
アニス<ホール>・・・少々
重曹、クエン酸・・・少々

●かぼちゃご飯
ご飯(やや固め)・・・100g
大根・・・40g
ターメリック・・・少々

●トッピング
ゆでそら豆・・・40g
ししとう・・・10g
パプリカ・・・少々
レッドペッパー・・・少々


<作り方>
① 大根をみじん切りにして半分ずつ別々の器に入れ、片方にターメリックをまぶして、ふたをして500Wのレンジで1分加熱します。
② あたたかいご飯を加えてよく混ぜ合わせ、クグロフ型(直径10㎝)に入れてお皿の真ん中に盛り付けます。
③ ししとうはヘタを切り落として種を取り、3mm幅に切って(今回は12本です。)レンジで30秒加熱し、ご飯のくぼみに沿って貼り付けます。
④ 残りの大根に細かく刻んだブドウの皮を加えて、ふたをしてレンジで1分半加熱し、レトルトカレー、スパイスを加えてよく混ぜます。
⑤ カレーを1:2くらいの量に分けて別々の器に入れ、少ない方にクエン酸を少々加えてレンジで30秒、多い方に重曹を少々加えてレンジで1分くらい加熱してよく混ぜます。
⑥ 少ない方のカレーをご飯のくぼみに注ぎ、切り落としておいたししとうのヘタをのせ、パプリカとレッドペッパーを振りかけます。
⑦ 多い方のカレーをご飯の周りに注ぎ、圧力鍋でゆでておいたそら豆を飾って完成です。



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かぼちゃカレーとタイトルには書きましたが、このカレーにはかぼちゃは使っておらず、ししとうとターメリックライスを使ってかぼちゃの形に見立ててみました。

最初はこのご飯の部分は去年のように悪魔の目玉に見立てた感じにしようと思っていたのですが、クグロフ型で抜いてししとうを飾ったら、思いがけずかぼちゃの形に見えてきたので、ちょっと予定を変更したんですよね。

また、カレーは今回赤と黒の2色にしたかったので、ブドウの皮を混ぜ込んだカレーにそれぞれクエン酸と重曹を加えてみたのですが、カレーの色と混ざってしまうとやや微妙な感じになってしまい、思ったほど真っ赤や真っ黒にはならなかったんですよね~。(-ε-;)

特に赤いカレーの方は色が微妙だったので、後がけでパプリカとレッドペッパーをまぶして何とかごまかしました。(゚∀゚;)



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黒いカレーの方はそこそこいい感じの色になりましたが、こちらもやや緑がかったこげ茶色という感じなので、去年のようなインパクトのある色にはなりませんでした。

その代わりというわけではないのですが、このそら豆は結構インパクトがありますよね~。(-ε-)

私はよくカレーに大豆を合わせますが、そら豆はその4~5倍くらいの大きさはありますからね、ハロウィン料理のような変わったインパクトが必要な料理には使える気がします。

カレーは今回は簡単レシピということで、市販のレトルトカレーを使いましたが、どこにでもある普通のカレーでも、スパイスを加えるだけでかなり違った雰囲気のカレーになるんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

特に今回のアニスには独特の風味がありましたからね~、ハロウィンっぽい一風変わった風味のカレーに一役買ってくれた感じです。

ということで、スパイスはただ加えるだけで料理の風味をガラッと変えることが出来ますからね、今後も色んな料理に試してみたいと思います。(^。^)




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カレーをマイルドにする方法 。(-ε-) [手作り アレンジ]

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前回のにしきやのカレーですが、結構インパクトのある変わったカレーだったので、今回はちょっと食べ方を変えてみることにしました。

ご飯の色が違うものの、一見ただ盛り付けが変わっただけのように見えるかと思いますが、実際その通りです。(-ε-)

カレーに何かを加えたとか、ご飯の味付けを変えたというわけではありません。



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ご飯にはキャベツと大豆たんぱくを混ぜ込んであるのは昨日と同じですが、今回紅茶の出がらしの葉っぱも加えています。

また、色を付けるのに久しぶりに赤いココアを使ってみたのですが、量が少なすぎたのもありますが、キャベツだとあまりきれいに色が出なかったんですよね。

赤いココアで一番良く染まるのは大根なので、大根を使えばよかったですね。



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カレーにも何も加えていませんが、ご飯の上にカレーを直接かけているので、水分が沈んでカレーの濃度が高くなり、油も余計に浮いているように見えますね。(゚∀゚;)



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こちらはかなりサラッとしたカレーでしたが、ご飯が水分を吸っているので、大分濃度が高くなっているように見えます。



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そして今回は、このカレーとご飯をこのようによ~く混ぜてから食べたんですよね。

よく混ぜてご飯とカレーをなじませてから食べると、カレーの味がとてもマイルドで食べやすくなるんですよね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

インドカレーのようにとても辛いカレーだと、辛すぎて食べられないということがあるかと思いますが、そういう時はご飯とよくなじませてから食べると、大分辛みがやわらぐんですよね。

ご飯の甘みとマイルドさが加わることがポイントなので、この場合はタイ米やバスマティライスよりは、日本のご飯を合わせた方がよりいいと思います。

日本のご飯は甘みと適度な水分を含んでいますからね、辛いカレーをマイルドにするにはもってこいなんです。(^。^)



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こちらのカレーは辛みもそうですが、とても酸っぱくて好みが分かれるカレーだと思うのですが、ご飯とよくなじませることによって、この酸味がかなりやわらいで、驚くほど食べやすくなるんですよ~。ヽ(゚Д゚)ノ ヘエ~

酸味がやわらぐと同時に、ご飯がカレーの余計な水分を吸ってくれるので、より濃厚になったようにも感じるんですよね。

ということですが、にしきやのインドカレーは無難ではない特徴のある味付けが特徴だし魅力だと思うので、基本的にはそのまま食べるのがおススメだと思っています。

ただ、ご飯となじませたカレーもまた違った美味しさがあるし、辛いのや酸っぱいのが苦手な方にはこの食べ方はおススメですよ。

その際、ご飯に何かしらの野菜を混ぜ込むと、野菜の旨みや甘みも加わるので、より美味しくなると思います。

私はいつも野菜は細かく刻んでレンジで加熱しているだけですが、それだけでも十分美味しくなりますよ。(-ε-)







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アレンジプリン。(-ε-) [手作り アレンジ]

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この間の記事で書いた業務スーパーで買ったカスタードプリンをちょっとアレンジしてみました。

このプリンはそのままでも普通には美味しかったのですが、どこかミルク感に欠けるのと、私には気持ち甘く感じたので、より自分の好みに合うようにアレンジしてみようと思ったんですよね。

プリンのパッケージにも確かアレンジ方法が書いてあったと思いますが、このプリンはゼラチンなどで固めてあるタイプなので、一度加熱して溶かしてから、もう一度冷やして固めることが出来るんですよね。

ということで、私はとりあえず豆乳を混ぜてみることにしたんです。

プリンを適当な器に入れてレンジで1分くらい加熱して溶かして、そこに豆乳を加えてよく混ぜたら、冷蔵庫で冷やすだけです。

豆乳を加えると元よりはゆるくなってしまいますが、プリン:豆乳=1:1くらいならちゃんと固まります。私は1:2くらいでも試しましたが、かなりゆるめではあるものの、それでも固まりましたよ。

肝心の味ですが、豆乳を加えたことでミルク感が増して、思っていた通りにより美味しくなっていました。(^。^)

意外だったのは、豆乳で割ったにも関わらず、甘みは全く変わっていなかったことです。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

というか、プリン:豆乳=1:1くらいだと、むしろ元よりも甘く感じたような気もします。

これはどうしてなのかと言えば、ゼリーのように固まったのものは味を感じにくく、やわらかくほぐれたような質感のものの方が味を感じやすいからだと思うのですが、それにしてもこれだけ薄めても全く味が薄まらないって、元はどれだけ砂糖が入っているのかなと思いますよね~。(゚∀゚;)

さらに、私はプリン:豆乳=1:2で割ったものを、冷やす前のサラサラで温かい状態で飲んでみたんです。

そうしたら、これがまた予想以上に美味しくて、バニラの風味が適度に効いた、ホットカスタードドリンクという感じで、温かいし濃厚だし、いい香りがするし、すごく幸せな気分になるんですよね~。(*´∀`*) ホワ~♪

今の時期だとまだ冷やして固めた豆乳プリンの方がいいかもしれませんが、これから寒くなってくる時期には、このホットカスタードドリンクはかなりおススメじゃないかと思います。(^。^)

ということで、次に買い物に行く時はまた買ってこなければと思います。(-ε-)


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シャンタンスープカレー鍋?(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「レシピブログアワード2017」レシピ&フォトコンテスト参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた 創味シャンタンDX を使って、シャンタンスープカレー鍋を作ってみました。

今回は創味シャンタンとのコラボ広告企画ということで、創味シャンタン商品を使った鍋レシピを募集しているということだったんですよね。

鍋は私も好きで冬場などはよく作りますが、今はまだ夏の暑さも残っている時期なので、暑い時期にも美味しく食べられる鍋ってないかなと考え、思い付いたのが私が好きなカレーだったんです。

また、鍋のシメのレシピも同時に募集していたのですが、そもそも私は鍋をおかずにご飯を食べますからね、ついでなのでシメのご飯も一緒にしてしまおうと盛り付けたところ、気が付いたらいつものカレーの盛り付けのようになっていたんですよね~。(゚∀゚;)

この見た目だと、ただのカレーなのか鍋なのか微妙な感じはしますが、このように1人分に盛り付ける前は間違いなく鍋だったので、一応これは鍋ということで押し通そうと思います。(-ε-)


<材料>3人分 約940kcal
●スープカレー
ハグラウリ・・・160g
ゴボウ・・・90g
ニンジン・・・75g
ゆで大豆・・・75g
創味シャンタンDX・・・10g
ニンニク、ショウガのすりおろし・・・小さじ1程度

マヨネーズ・・・7g
カレー粉・・・3g
小麦粉・・・3g

●おから団子(18個分)
玉ネギ・・・75g
おからパウダー・・・20g
(粗びきタイプ10g + キメの細かいタイプ10g)
小麦粉・・・24g
青汁の粉末・・・3g
マヨネーズ・・・3g
塩、コショウ・・・少々

●ターメリックライス
ご飯・・・200g
(ターメリック少々をくわえて、やや固めに炊いたご飯)
パプリカ・・・少々


<作り方>
① ゴボウ、ニンジン、ハグラウリは大きめのひと口大に切って圧力鍋に入れ、創味シャンタン、ニンニク、ショウガのすりおろし、水200ccを加えて火にかけ、強圧力で7分加熱します。
② 別の鍋にカレー粉、マヨネーズ、小麦粉を入れ、①の煮汁を少々加えてペースト状にしたら、残りの煮汁を少しずつ加えて混ぜ、大豆も加えて中火にかけ、ゆっくりとかき混ぜながら加熱します。
③ 少しとろみが付いてきたら、①の野菜を戻し入れて、ひと煮立ちしたら火を止めます。
④ 玉ネギをみじん切りにしてボールに入れ、塩、コショウ少々をまぶしてしばらくおき、しんなりしてきたら残りのおから団子の材料全てと水100ccを加えてよく混ぜ、18等分して丸めます。
⑤ おから団子をお皿にリング状に並べ、ふたかラップをして500Wのレンジで2分加熱します。
⑥ 器にターメリックライスをこんもりと盛り付けてカレー汁を注ぎ、ご飯の周りにおから団子を並べて、パプリカを振りかけたら完成です。



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野菜は今回は圧力鍋にかけているので、短時間でとてもやわらかくなっています。

ハグラウリは圧力鍋にかけても意外と煮崩れませんが、かなり水分が出てしまうので、やや大きめに切っておいた方がいいと思います。

味付けは基本的に創味シャンタンのみで、肉や魚なども入れていないのですが、創味シャンタンの旨みだけですごく美味しくなるんですよね~。(^。^)

私はよく今回のように肉や魚の代わりに大豆を使って料理を作ることがあり、それだとどうしても旨みに欠けることもあるのですが、この創味シャンタンDXさえあれば、そういうシンプルな料理でも簡単に深い味わいが出るんですよね。



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このおから団子に関しては、今回は見栄えのために入れたところもあるので、青汁を少々加えて緑色にしていますが、青汁が苦手な方は特に加えなくてもいいと思います。(-ε-)

ただ、玉ネギのみじん切りが入っているので苦味はあまりなく、むしろ甘く感じるんじゃないかと思います。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?



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食感も適度にむっちりとしているので、私はこのおから団子が結構お気に入りなんですよね。

おからパウダーは2種類をブレンドしなくても作れますが、加える水の量が少し違ってくると思います。また、出来上がりの食感も少し違うと思います。



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ご飯を少し固めに炊いてあるのは、スープの水分を吸ってちょうどよくなるようにするためです。

やわらかいご飯だとスープを吸ってベチョッとしてしまいますが、固めのご飯だと程よくなじんでちょうどいい食感になるんですよね。(^。^)

ということで、オールインワンでシメまで一度に作れるカレー鍋?よかったらみなさんも試してみてくださいね。(-ε-)




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レンジでタマペチョカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日はピーナッツバターを使ったカレーをレンジで作りましたが、今回もまたレンジだけでカレーを作ってみました。

タイトルにタマペチョと書きましたが、これはいわゆるスクランブルエッグのようなものです。

私の作るスクランブルエッグはちょっとペッチョリとしているので、卵がペッチョリということで略してタマペチョと呼んでいるんです。(-ε-)

今回はカレーだけでなく、このタマペチョもレンジで作ったんですよね。

もちろん鍋やフライパンでも出来るのですが、あまりに少量だとフライパンなどではかえって失敗してしまうこともあるので、一人分ならレンジの方がいいんですよね。



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カレーは前日の大根の煮物の残りを使っています。

大根の煮物にカレー粉と小麦粉を少々加えてレンジにかけるだけで、あっという間に和食の煮物がカレーに変身しちゃうんです。

カレー粉と小麦粉だけでは大根の煮物の味がそのまんますぎるので、さらにソースやケチャップなども加えるとよりカレーらしくなります。



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そして今回のカレーのポイントはカレーではなく、むしろこのタマペチョの方なんですよね。

このタマペチョは普通のスクランブルエッグよりはねっとり、クリーミィーな感じに仕上がっているので、今回の大根カレーのようなさっぱりしたカレーのときに、すごく威力を発揮するんです。

大根カレーの方にはほとんど油脂が入っていないし、味も渋めな感じなのですが、タマペチョにはマヨネーズ、コーンなどが入っているので、甘みと濃厚さが加わって渋いカレーが一気に濃厚で美味しいカレーになるんですよね~。(^。^)

コーンも普段だったらコーン缶を使うのですが、今回は見切りとは言えゴールドラッシュという美味しい生のトウモロコシをゆでてから使っていますからね、これがすごく美味しかったこともあり、余計にタマペチョも美味しく出来たんですよね。

タマペチョはコーンに少量の小麦粉をまぶして、マヨネーズ、水、溶いた卵を加えてレンジにかけるだけですが、レンジにかける際は卵が少しでも固まってきたら、そこからは秒単位でこまめに取り出しては混ぜるのを繰り返すのがポイントですね。

卵はレンジだとすごく固まるのが早いですが、固まってしまってはタマペチョのクリーミィーさがなくなってしまうので、加熱のし過ぎだけには注意しないといけないんです。

タマペチョは適当な分量で作ることが多いので、今回も詳しい分量は量っていないのですが、この辺に似たようなレシピがあるので、よかったら参考にしてみてください。(-ε-)


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地中海風?チャーパン。(-ε-) [手作り アレンジ]

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またチャーパンを作ってみました。

今回もチャーハンではなくチャーパンですが、今回に関してはお米を買うタイミングを逃してしまって、朝からご飯を炊いていると夜ご飯の分のお米がなくなってしまうのでパンを使ったんですよね。(゚∀゚;)

ただ、せっかくパンを使うなら、ご飯よりもパンに合う具材を使ってみようと思い、今回はちょっと変わったものを使っているんです。

上の写真だと、ひじきと大豆とにんじんを使った和風チャーハンのようにも見えなくない気もしますが、まずこの黒っぽいものはひじきではありません。



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以前にもチャーハンには何度か使ったことがありますが、これは紅茶の葉の出がらしなんです。

お茶の葉にはお茶の栄養成分などがたくさん残っていると言いますからね、毎回捨てるのはもったいないので、このようにチャーハンに使うことは多いんですよね。

気持ち渋くてさっぱりしたお茶の風味が残っているので、比較的こってりしたチャーハンには合うんですよね。(-ε-)

さらに今回は近所のスーパーで特売していたオリーブとムール貝のビネガー漬けなんかも使っているんです。

この写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、一部がモスグリーンになっている塊がムール貝です。ムール貝なんて今まで食べたことがあったかどうか覚えていませんが、今回食べたものは牡蠣のような味がしましたね~。

安いからなのか缶詰だからなのかはわかりませんが、牡蠣よりは少しクセがあったでしょうか、それでも魚介の風味がしっかりと出ていたのと、オリーブも独特な風味がしますからね、いつもとはかなり印象の違うチャーパンが出来ました。

おそらくこの味は地中海あたりのレストランなどで出てくる味・・・・・だと個人的には思ったので、(゚∀゚) またスーパーで特売していたら作ってみようかなと思いました。(-ε-)


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