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豆乳 de シンガポールチリクラブ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日食べたシンガポールチリクラブを少しアレンジしてみました。

このラーメンは味はとても美味しかったのですが、汁ありで食べるとかなり辛かったので、豆乳を加えたらいいんじゃないかと思ったんですよね。



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前回と同じようにお湯を指定よりも少なめに入れて麺を戻したら、そこに温めた豆乳を加えて、レンジで加熱した野菜と大豆たんぱくを合わせてみました。

野菜や大豆たんぱくは濃いめに戻したラーメンのスープで煮ればより美味しく出来ますが、今回は手軽さを優先しました。(-ε-)



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一番上の写真だとスープがないように見えますが、ちゃんと入っています。

見た目からしてマイルドそうに見えますが、食べてみると元のスープの辛みがかなり和らいでいて、だいぶ食べやすくなっていました。(^。^)

豆乳を加えるとコクは増すのにしつこくならないし、より美味しくなるので、このアレンジは私はよくやるんですよね。

ちなみに、汁なし麺の場合はスキムミルクと少量の水を加えると、同じようにマイルドさとコクが増しますよ。

真夏は基本的に辛くてさっぱりした麺の方が食が進みますが、時々冷えたりお腹の調子が悪い時なんかもありますからね、そういう時にこのマイルドアレンジはオススメですよ。(-ε-)

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ナン de キーマカレー風ピザ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【「おうちでカフェ風♪デルソーレ「手のばしナン」&「ブランナン」のアレンジレシピ」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた デルソーレ「手のばしナン」 を使って、ナン de キーマカレー風ピザを作ってみました。

ナンと言えばやはり私の大好きなカレーと合わせたかったのですが、ただカレーのつけ合わせにするだけでは芸がないかなと思い、ピザ風にアレンジしてみることにしました。

また、キーマカレーといえば普通はお肉を使うと思いますが、これを大豆と卵で代用し、火も使わずに出来るレシピにしたので、比較的お手軽に作れるんじゃないかと思います。

盛り付けは相変わらず微妙な感じですが、グリーンレタスがちょうどナンよりも一回り大きいサイズだったので、そのまま敷いてしまったんですよね~。(゚∀゚)



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今回はアーモンドミルクシナモンをトッピングした飲み物なんかも添えてみましたが、付け焼刃でシャレてみても、やはり無理があるようです。(゚∀゚;)

ということですが、早速レシピです。(-ε-)


<材料>1人分 約350kcal
デルソーレ「手のばしナン」・・・1枚
レタス・・・20g

●キーマカレー風
にんじん・・・30g
高菜の漬物・・・20g
ゆで大豆・・・15g
卵・・・30g
ケチャップ・・・5g
ソース・・・5g
カレー粉・・・1.5g
にんにく、しょうがのすりおろし・・・少々

●トッピング
チーズ・・・15g
パプリカ・・・少々


<作り方>
① にんじん、高菜、チーズはみじん切り、にんにくとしょうがはすりおろしておきます。
② にんじんを器に入れて、ふたをして500W のレンジで1分15秒くらい加熱します。
③ キーマカレー風の残りの材料を全て加えてよく混ぜ、ふたをせずにレンジで1分くらい加熱し、いったん取り出してムラのないように混ぜたら、さらに1分くらい加熱して混ぜておきます。
④ ナンに③の具をのせ、表面にチーズをトッピングしたら、魚焼きグリルで弱火で焼き色がつくまで4~5分焼きます。
⑤ パプリカをふりかけ、プレートにレタスと盛り付けたら完成です。


基本的に全部の材料を合わせてレンジで加熱するだけなので、これから暑くなる時期にもコンロの前に立って暑苦しい思いをせずに作れると思います。(-ε-)

レンジでの加熱時間はあくまで目安ですが、3回目の加熱でほぼ卵が固まっている状態になっていれば大丈夫です。

また、うちにはトースターがないので魚焼きグリル(両面焼き)を使っていますが、トースターやオーブンなどでも出来ると思います。



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今回は野菜に高菜の漬物を使っていますが、高菜に塩気があるので塩などは加えなくてもちょうどいい味が出るんですよね。

また、漬物には酸味や旨味もありますからね、カレーに複雑な味が加わってより美味しくなるのでおススメです。(^。^)

ただ、ものによっては塩気が強いものもあると思うので、その場合は20gだとちょっと味が濃くなってしまうかもしれません。

ということで、肉なしの上にカレー自体はノンオイルなので、さすがにどうかなとも思ったのですが、チーズをトッピングしてあるので全然物足りないということはありませんでした。

また、このデルソーレの手のばしナンはそのまま焼いて食べるだけでも美味しいのですが、特に分厚い部分は焼くと表面はサクッと、中はしっとりふんわりと仕上がるので、本当に何もつけずにもごぉ~!と食べてしまったくらいです。(-ε-)

このナンはおかずと合わせる以外にも、スイーツ系アレンジなども紹介されていたので、次回は何かスイーツ系のものも作ってみようと思います。(^。^)




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あいがけカレー&シチュー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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この間食べたサーモンチャウダーを少しアレンジしてみました。

真ん中はご飯なので、両サイドがサーモンチャウダーをアレンジしたものです。

アレンジと言っても、相変わらず私が色々と所持している粉類を混ぜただけの簡単アレンジなのですが、パウダー状になっている調味料って本当に便利なんですよね~。

色々とそろえておけばいつでも手軽に使えるし、傷むのとかもほとんど気にしなくていいし、ちょっと加えるだけで料理の味がひと味もふた味も美味しくなることが多いですからね、まさに魔法の粉なんですよね。(-ε-)



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今回は何の粉を加えたのかと言えば、こちらは想像がつくかもしれませんが、カレー粉を加えています。

元々がスパイスの効いたスープですからね、カレー粉さえ加えればカレーになるだろうと思って入れてみたのですが、間違いなくこれはカレーでしたね。(-ε-)

カレー粉を加えてレンジで加熱しただけですが、言われなければ元々こういうカレーだったとしか思えないくらいに違和感はなく、美味しいシーフードカレーになっていました。(^。^)

カレー粉を加えた分、若干ですが濃度も増したので、よりとろみがついて味もはっきりしてカレーらしくなっていました。



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こちらは随分白っぽくなっていますが、こちらにはバターミルクパウダーを加えています。

バターミルクパウダーというと、名前からしてコッテリしていてカロリーが高そうにも思えますが、実際は私がよく使うスキムミルクとよく似たものなんですよね。

バターを作るときに分離して出てきた水分を乾燥させたものなので、スキムミルクほどではないものの脂質はかなり少なく、それでいてミルクのコクがあるところなどはスキムミルクに似ているんですよね。

これをやはりサーモンチャウダーに加えてレンジで加熱しただけなのですが、こちらはカレー以上に美味しくなっていましたね~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

サーモンチャウダーは一応スープだということもあり、少しコクが足りなかったのですが、バターミルクパウダーでミルクのコクが加わり、濃度も増したこともあって、かなり濃厚なシチューのような味になったんですよね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

スキムミルクでも同じような感じになるので、このアレンジはとてもおススメだと思います。(^。^)



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ご飯にはいつものようにキャベツと大豆を混ぜ込んであります。

レンジで加熱しただけのキャベツは、それだけで食べると少しだけ青臭さのようなものが気になりますが、カレーやシチューなどと食べてしまえばほとんど気にならないんですよね。

レンジで加熱しただけでもキャベツの甘みは出るし、圧力鍋で煮込んだ大豆にも甘みがあるので、スパイシーで辛いカレーなどには特に合うと思います。

ということで、相変わらずレンジしか使わない簡単アレンジですが、(゚∀゚) 簡単な割にはとても美味しくなるので、みなさんも是非試してみてください。(-ε-)


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スムージータイム。(^。^) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「キレイの力を持ち歩こう!スムージータイム」モニター参加中】


レシピブログさんからDoleスムージーGREEN BLEND、BANANA BLEND、BERRY BLEND の3種類をモニター商品としていただきました。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

色々なフルーツがミックスされているスムージーは健康に良さそうだし、美味しそうなので、出来れば毎日でも飲みたいくらいですが、自分で複数のフルーツを用意して作るのはちょっと大変ですよね~。

また、市販のものだと添加物などの人工的な風味が気になるのですが、これは人工甘味料、保存料不使用な上に、あらごし食感に仕上げているということで、自然なフルーツの美味しさが味わえそうですよね。(^。^)



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今回はこの緑がきれいなGREEN BLENDを試してみることにしました。

このスムージーは3種類ともパイナップル、りんご、バナナが入っているのは共通なのですが、GREEN BLENDにはぶどう、キウイ、大麦若葉も入っているようです。



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自然な感じの緑色がとてもきれいですね。(^。^)

少し泡立っているのは、よく振ってから容器に入れたからです。このスムージーはあらごし食感ということで、容器の底に果肉などが沈殿しているので、よく振ってから飲んだ方がいいようです。

よく振ると全体がとろりとしてきて、スプーンですくって食べても良さそうな感じがしたので、とりあえずスプーンで一口味見してみました。

すると、これは果実の甘みがしっかりとしているものの、不自然に甘過ぎることもなく、味もとても自然な感じがしました。

大麦若葉が入っているということですが、青汁のような青臭い味は全くなく、入っているのが全くわからなかったですね。

色々なフルーツが混ざっているので、特別目立った味はしませんでしたが、とてもバランスのいい甘酸っぱい味だと思いました。(^。^)



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ということで、味はとても美味しかったのですが、ゴクゴク飲むには少し甘いと感じたので、私の好きな豆乳で割ってみることにしました。

スムージー:豆乳=6:4くらいにしてみましたが、ちょうどいい甘さでまろやかさも加わり、とても美味しかったですよ。(^。^)

豆乳でなくヨーグルトを加えて、さらにシリアルやオーツなどを加えれば、お手軽フルーツグラノラヨーグルトなども楽しめるかもしれません。

飲むだけでなくアレンジも色々出来そうなので、残りの2種類も楽しみにいただこうと思います。(^。^)




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豆腐のオムライス風。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「彩り華やか&かんたん朝ごはん」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた GABANパプリカ<パウダー>とGABANフレンチハーブミックス<フリーズドライ> を使って、豆腐のオムライス風を作ってみました。

以前のレシピで豆腐のスクランブルエッグ風というのを作りましたが、それを改良して今度は豆腐でオムレツ風のものを作ってみたんです。

スクランブルエッグ風の時は豆腐と卵黄を使いましたが、卵黄だけわざわざ取り出すのはちょっと面倒なので、全卵でも出来るかどうか試してみたんですよね。

レンジで全卵を加熱するとボソボソの質感になって美味しくないというイメージがあったので、今まではレンジで作る料理に全卵を使うことはあまりなかったんです。

ただ、色々と混ぜ物をすれば出来そうな気がしたので、今回は豆腐+全卵+αで作ってみたのですが、これが結構いい感じに出来たんですよね~。(-ε-)

あくまでなんちゃってオムレツですが、レンジで簡単に出来るし、フライパンで作るオムレツのように技術もいらないし、見た目もそれらしくなってますよね?

ということで、とりあえずレシピです。(-ε-)


<材料>1人分 約330kcal
●コンビーフライス
ご飯・・・100g
玉ネギ・・・40g
コンビーフ・・・15g
塩・・・0.7g
パプリカ<パウダー>・・・0.7g
フレンチハーブミックス<フリーズドライ>・・・少々
コショウ・・・少々

●オムレツ風
絹ごし豆腐・・・60g
全卵・・・20g
スキムミルク・・・3g
マヨネーズ・・・3g
小麦粉・・・2g
塩・・・0.3g
ターメリック・・・少々

●トッピング
ケチャップ・・・10g
豆苗・・・10g


<作り方>
① 玉ネギをみじん切りにして器に入れ、スパイス類をまぶしたら、ふたをして500W のレンジで1分くらい加熱します。
② コンビーフとご飯も加えて、さらにレンジで1分くらい加熱してよく混ぜておきます。
③ 別の器にオムレツ風の材料を全て入れてよくかき混ぜ、ふたをして500W のレンジで1分くらい加熱します。いったん取り出してムラのないようによく混ぜ、さらに30秒くらい加熱してよく混ぜておきます。
④ お皿に②のご飯をラグビーボール型に盛り付け、③のオムレツ風を覆うようにのせます。ケチャップと豆苗をトッピングしたら出来上がりです。



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オムレツ風の加熱時間はあくまで目安ですが、全体がほぼ固まってくるまで加熱するといいと思います。

多少ゆるくても問題はないと思いますが、このレシピだとしっかり加熱したとしても、それほどボソボソにはならないと思うので、あまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。

このレシピは小麦粉を少量加えてあるのがポイントで、これで豆腐から出る水分を固めつつ、卵のとろみっぽいねっとりとした感じも出しているんです。

豆腐+卵黄で作るよりも、かえって全卵の方が程よく固まってちょうどいい質感になった気がします。

ただ、前回もそうだったのですが、卵の量が少ないためにどうしても色が薄くなってしまうので、それをターメリックで補強したのですが、かえって色鮮やかになりました。(^。^)

また、マヨネーズとスキムミルクを加えることで、さっぱりとした豆腐にコクが加わっていると思います。

マヨネーズは今回カロリー65%オフのものを使いましたが、よりリッチにしたい方は普通のマヨネーズを使うか、マヨネーズの量をもう少し増やしてもいいかもしれません。



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もう一つ、今回試したかったのがこのご飯なのですが、これはコンビーフを混ぜ込んであるんですよね。

コンビーフはただご飯に混ぜるだけだと、どうしてもそのクセのある風味が気になってしまいますが、今回いただいたスパイスを使うことで、このクセを消せるんじゃないかと思ったんです。

フレンチハーブミックスはとても爽やかな香りがするし、パプリカはスパイシーな風味と赤い色も出ますからね、彩りもよくなってちょうどいいんじゃないかと思ったんです。

実際食べてみると、コンビーフのクセはほとんど気にならなくなっていて、むしろどこかオシャレっぽい風味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

スパイスを加えただけで、まるでどこかのお店のような風味になった感じがして、これは本当にスパイスサマサマだと思いました。(^。^)

ということで、風味にも彩りにも使える今回のスパイスはとても便利なので、これからもビシバシ使っていきたいですね。(-ε-)




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コンビーフパンケーキ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったコーンブレッドミックスを使ってケークサレのようなものを焼いてみました。

ということで、本当はこのコーンブレッドミックスの紹介をしようと思っていたのですが、この商品は販売終了になってしまっていて、現在ではもう買えないんですよね~。(-ε-;)

このミックス粉を買ったのは去年なのですが、半年も経ってしまうとiHerb(アイハーブ)の商品は終売になってしまうことも多いんですよね。

これ以外にもリピートしようとしたミックス粉が販売終了になっていたので、気に入った商品はある程度まとめ買いをしておいた方がいいのかもしれませんね。



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今回使ったミックス粉には砂糖は入っておらず、少し塩が効いたものだったので、ケークサレに使ってみようと思ったんですよね。

ケークサレなどと気取っていますが、平たく言えばこれはおかずパンケーキですね。(-ε-)

いつもは大豆と何かしらの野菜を入れて作ることが多いのですが、今回は賞味期限の切れたコンビーフを使わなければと思っていたので、パンケーキに使ってみたらどうかと思ったんです。

コンビーフは一応牛肉だし、油脂もそこそこ含まれていますからね、パンケーキには合うんじゃないかと思ったんです。

野菜は今回は春キャベツを使っています。刻んでレンジで軽く加熱してから他の材料と合わせて、100円ショップで買った150円のミニフライパンごと魚焼きグリルで焼いてみました。

どうして普通のパンケーキのようにフライパンで焼かなかったのかと言えば、このミックス粉はコーンミールがたくさん入っているので生地がもろく、大きいサイズのものをフライ返しで裏返そうとすると、生地が崩れてしまうんです。(-ε-;)

ですので、裏返さなくて済む両面焼きグリルで弱火で8分くらい焼きましたが、普通の型に入れてオーブンやトースターでも出来ると思います。

こうしてできたコンビーフ入りのパンケーキですが、これはちょっと予想していなかったハンバーグのような風味がしたんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

コンビーフは結構味にクセがあるので、何に使ってもイマイチ美味しいとは思えなかったのですが、今回ハーブを効かせたせいもあるかもしれませんが、コンビーフのクセは全く気にならず、代わりに牛肉の風味と旨みだけが出た感じになったんです。

コンビーフの分量が少なめだったので、ややあっさりしてハンバーグ風味も弱めでしたが、もう少し分量を増やしたら、もっとハンバーグっぽい味になるかもしれないので、これはまたリベンジしてみようと思いました。(-ε-)


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豆腐のスクランブルエッグ風のせパスタ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日作った豆腐のスクランブルエッグ風を今回はパスタにアレンジしてみました。

アレンジというか、この間のクリスケットがパスタに変わり、野菜がほうれん草に変わっただけなんですけどね。(゚∀゚;)

最近ようやくあたたかくなってきて、アツアツのものやコッテリしたもの以外でも食べる気になってきたので、あっさりとしたパスタの頻度も増えてきたんですよね。



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前回はこの豆腐のスクランブルエッグ風に卵黄は少ししか加えなかったのですが、今回は卵黄を増量してあります。

前回はクリスケットというややリッチな生地のパンと組み合わせたので、スクランブルエッグ風はあまりコクを出す必要はなかったのですが、今回はゆでただけのパスタですからね、卵黄を多くして少しリッチな感じにしてみたんです。



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パスタの方はこちらも先日紹介したiHerb(アイハーブ)で買ったカムット麦のパスタです。

このパスタはシンプルに食べた方が美味しいと思ったので、生ハムの塩気とスクランブルエッグ風の素材の味だけで食べたら合うんじゃないかと思ったんですよね。

スクランブルエッグ風と言うとリッチで濃厚そうな感じがするかもしれませんが、これは豆腐メインで作っているので、卵黄がそれなりに入っていても、やはりどちらかと言えばあっさりしているんですよね。

味付けも基本的に塩のみなので、全体的にとてもさっぱりした味になっていました。

冬だとおそらくこれでは物足りないと感じたかもしれないのですが、今の時期にはこのくらいの濃さでちょうどいい感じでした。

豆腐のスクランブルエッグ風は最近のマイブームなので、おそらくまた何か作ってみると思います。(-ε-)


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春色ちらし寿司。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「和のスパイスで香り立つ、春の和食レシピ」モニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた ハウス本きざみ粗切りわさび、粗切り生しょうが、粗切り柚子こしょう を使って、春色ちらし寿司を作ってみました。

私はちらし寿司が好きでよく作るのですが、ちらし寿司は味はもちろんのこと、見た目が色鮮やかできれいなのが好きなんですよね。(^。^)

具材の色彩もきれいですが、ご飯自体に色を付けるのも楽しいので、私はご飯にも何かしらで色を付けることが多いんです。

今回も最初は紅麹パウダーでピンク色にしようかと思ったのですが、ふと目の前にあったケチャップを見て、これで色を付けたらどうかなと思ったんです。

というのも、ケチャップって甘味と酸味の両方がありますからね、酢飯にはちょうどいいんじゃないかと思ったんですよね。

色も赤いですからね、うまく使えばいい感じに出来るんじゃないかと思ったので、酢飯にケチャップを使うのは初めてだったのですが、試してみることにしたんです。


<材料>1人分 約335kcal
●酢飯
ご飯(固め)・・・120g
きゅうり・・・40g
ケチャップ・・・12g
酢・・・8g
塩・・・1g

●炒り卵風
たまねぎ・・・30g
豆腐・・・40g
卵黄・・・12g
みそ・・・2g
砂糖・・・1g

●トッピング
粗切りわさび・・・適量
粗切り生しょうが・・・適量
粗切り柚子こしょう・・・適量


<作り方>
① きゅうりは6枚飾り用に薄くスライスして型抜きし、残りは粗めのみじん切りにして器に入れ、塩をまぶしてしんなりするまで置いておきます。
② 別の器にたまねぎをみじん切りにして入れ、ふたをして500W のレンジで1分くらい加熱します。
③ 豆腐、卵黄、みそ、砂糖を加えて混ぜ、今度はふたをしないで1分くらい加熱し、いったん取り出してムラのないように混ぜ、さらに30秒くらい加熱して混ぜておきます。
④ きゅうりにケチャップ、酢、塩を加えて混ぜ、炊きたてのご飯か温めたご飯を混ぜ合わせます。
⑤ ご飯を3等分にしてお皿に丸く盛り付け、それぞれ粗切りわさび、しょうが、柚子こしょうをトッピングします。
⑥炒り卵風も3等分にしてご飯の周りに盛り付け、型抜きしたきゅうりを飾ったら出来上がりです。



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今回ちらし寿司に添えた炒り卵風は、前回のレシピで紹介した豆腐のスクランブルエッグ風とほぼ同じような作り方をしています。

前回は小麦粉を加えて少しねっとりとした質感に仕上げたのですが、今回は炒り卵風ということで、小麦粉は加えずに卵黄の量を多くして、さらにレンジでふたをしないで加熱することで、敢えて少し水分を飛ばすように仕上げてみました。

と言いつつ、卵黄だけでは豆腐から出る水分を抑えきれず、思いっきりペチャっとした質感になってしまったのですが、(゚∀゚;) 前回のようなねっとり感はないので、これでもまあいいかという気はします。(-ε-)

豆腐は前回と同じく絹ごしを使ってしまったのですが、今回の炒り卵風には木綿の質感の方が合っていたのかもしれません。

また、この炒り卵風にはみそと砂糖を入れているのですが、みそを加えるとよりコクが出て味わいが増す感じがするんですよね。

砂糖も少しだけ加えて、気持ち甘めにするとより美味しい気がします。



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肝心の酢飯の方ですが、こちらは結構うまく出来たんじゃないかと思います。

ケチャップの味は洋風な感じがするので、もしかしたら酢飯には合わないないんじゃないかとも思ったのですが、酢の風味の方が強いのと、きゅうりの風味が出ているのもあって、完全に和風の酢飯の味になっていたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

それでいてケチャップの甘みは効いているので、今回は酢飯に砂糖を加えていないにも関わらず、ちょうどいい甘みも出ていたんです。

色もややオレンジがかってはいますが、淡いピンク色でちょうどいい感じになったんじゃないかと思います。

また、このトッピングは粗切りわさびなのですが、ツーンとした辛味がアクセントになり、より酢飯の味を引き立ててくれている感じがしました。(^。^)



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こちらは粗切り生しょうがですが、こちらもしょうがのしびれる辛味がよく効いていて、これも酢飯にはとても合うんですよね~。



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最後に粗切り柚子こしょうですが、これも柚子の爽やかな風味と酢飯が合わないはずもなく、辛味もアクセントにはなっていますが、辛すぎることはなくてとても美味しかったです。

ということで、このトッピング3種は簡単に酢飯をより美味しくしてくれるので、とてもおススメだと思いました。粗切りなので素材感が残っているところも気に入りましたね~。(^。^)

ただ、後になって写真を見て思ったのは、これはちらし寿司なのか?ということです。(゚∀゚;)

ちらし寿司というよりはかたまり寿司というか、何だか前提を無視してしまっている気がしなくもないし、彩りもちらし寿司にしてはやや地味だったでしょうか?

粗切りスパイスはまだたくさん残っていますからね、また次回リベンジしてみたいと思います。(-ε-)




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豆腐のスクランブルエッグ風とクリスケットの朝ごはん。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【「甘くないデニッシュ クリスケットでカンタンおしゃれな朝ごはん」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた「甘くないデニッシュ クリスケット」を使って、豆腐のスクランブルエッグ風と組み合わせた朝ごはんを作ってみました。

今回のテーマはカンタンおしゃれな朝ごはんということなんですよね。

簡単な方はいつも私はいかに手抜きして作る・・・ではなく、時間を節約して効率よく作るかを考えているので、(-ε-) それほど難しいことではないのですが、オシャレというのは私にはかなりハードルが高いんですよね~。

大体、ただのタヌッコロに盛り付けのセンスなんてあるわけもなく、オシャレな料理なんて無理に決まってるじゃないですか~。(゚∀゚)

それでもですね、素材自体がオシャレな感じのものを使えば、私のようにセンスがなくてもある程度は何とかなると思い、今回は生ハム、バルサミコソース、ラディッシュなんていう、普段はうちにないものを使ってみました。

また、今回のこのクリスケットも名称や見た目からしてオシャレな感じがしますからね、これだけ総動員すれば何とかなりそうなんですが、その結果が上の写真です。

・・・微妙~。という声が聞こえてきそうですが、とりあえずレシピです。(゚∀゚;)


<材料>1人分 約270kcal
クリスケット・・・1個

●スクランブルエッグ風
タマネギ・・・30g
セロリ(茎)・・・10g
絹ごし豆腐・・・50g
卵黄・・・5g
小麦粉・・・2g
ニンニク、ショウガのすりおろし・・・少々
塩・・・少々

●トッピング
レタス・・・40g
セロリ(葉っぱ)・・・少々
ラディッシュ・・・10g
生ハム・・・12g
バルサミコソース・・・10g
コショウ・・・少々


<作り方>
① レタスとセロリの葉っぱは千切りにして水にさらしておきます。ラディッシュは薄くスライスしておきます。
② タマネギとセロリの茎の部分をみじん切りにして器に入れ、すりおろしたニンニクとショウガ、塩を少々加えて、ふたをして500W のレンジで1分加熱します。
③ 豆腐、卵黄、小麦粉を加えてよく混ぜ、ふたをしてさらにレンジで1分加熱し、取り出して軽く混ぜておきます。
④ クリスケットを横半分に切り、トースターなどで焼き色がつくまで焼きます。
⑤ クリスケットに②のスクランブルエッグ風をのせ、バルサミコソースをかけて生ハムをトッピングし、コショウを振りかけます。
⑥レタスの水気を切って、こんもりと盛り付け、ラディッシュを飾ったら完成です。


ということで、今回は豆腐を使ってレンジでなんちゃってスクランブルエッグを作ったわけですが、それなりにはスクランブルエッグになっているかなと思います。



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小麦粉を少し加えることで豆腐の水分を固め、半熟卵のとろみ感を出しているのですが、あくまでなんちゃってですからね、コンビニで売っている怪しいオムレツのような質感に近いかもしれません。(゚∀゚;)

また、このスクランブルエッグ風には油脂は使っていないので、それだけで食べるとかなりさっぱりとした味なのですが、今回のクリスケットがデニッシュパンですからね、組み合わせて食べるとちょうどいいんですよね。

味付けも塩のみなのですが、今回のクリスケットにはほんのりとした甘みがあって、トーストしてそれだけで食べても十分に美味しいので、シンプルな素材を組み合わせるだけでも美味しく食べられるんです。

今回は生ハムやバスサミコソースを使っているので若干反則気味ですが、(゚∀゚;) これはツナ缶やケチャップなどで代用してもいいと思います。

ということですが、今回のクリスケットは思っていた以上に朝ごはんに合うし、デニッシュパンにしてはあまり油っこくないところも私はとても気に入りました。

これなら是非またこれを使って、オシャレ(?)な朝ごはんを作ってみたいと思いました。(-ε-)



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黒米パフチャーハン。(-ε-) [手作り アレンジ]

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冬はカレーとかドリアとか、アツアツのものを食べることが多いので、私の好きなチャーハンを食べる頻度は減っているのですが、やはり好きなので時々は食べているんですよね。

いつも具材を変えたり、味付けを変えたりして、何かしら違う感じのものを作っているのですが、今回は味ではなく食感をちょっと変えてみたんですよね。

と言っても、最近買ったあるものを最後に加えただけなのですが、これが思いの外いい感じだったので、紹介しようと思いました。(-ε-)



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基本的にはこれは納豆キムチチャーハンなのですが、所々に黒い粒々が見えるかと思います。

これは黒米パフソフトという、黒米をパフ状に加工したものなんです。

そのままサラダにトッピングして使ったり出来るということで、便利そうだと思って買ってみたんですよね。

一見ポン菓子のように見えたし、パフソフトという名称からして、ソフトな食感のパフだと思っていたのですが、これは表面の皮が固いというか、カリっとしたクリスピーな食感だったんですよね。

ポン菓子のように味付けがされているわけでもないので、味は全く味のないおせんべいのような感じなのですが、もち米のような風味はするんですよね。

そこで、これはチャーハンに混ぜ込んだら合うんじゃないかと思って試してみたのですが、このクリスピーな食感が小気味よく、この食感だけでいつもよりも美味しくなった気がしたんですよね。(^。^)

ポイントは作っている途中に加えるのではなく、一番最後に火を止めてからか、食べる直前に振りかけて混ぜ込むくらいがいいと思います。

黒米の皮(殻?)があるせいか、そう簡単には水分が染み込まないので、食べ終わるまでクリスピーな食感がちゃんと残ってくれるんですよね。

私はチャーハンは食感もとても大事だと思っているので、いつもはご飯はしっとりしつつパラっとしていて、野菜はシャキシャキした食感が残るようにしているんです。

今回はそれに加えてクリスピーな食感まで加わっているので、何だかとてもにぎやかな食感でしたね~。(-ε-)

これだといつも以上によく噛まなければいけないので、食べ応えも増している感じがしました。

ということで、この黒米パフはとても気に入ったのですが、後になってよくよく商品情報を見てみたら、これは中国産の商品だったんですよね~。(゚∀゚;)

中国産の商品は未だに安全性にいまいち不安が残るので、あまり買わないようにしているのですが、もちろんちゃんとした商品の方が多いでしょうからね、これもそうだと信じたいです。(-ε-;)




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