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MILCREA(ミルクレア)クレームブリュレ。(´~`) ナメナメ [おやつ(国内)]

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赤城乳業のMILCREA(ミルクレア)クレームブリュレです。

このミルクレアというのは去年あたりに発売されたアイスで、それまで販売されていた旨ミルクの後釜的なアイスのようです。

旨ミルクの方はよく見かけるので私も知ってはいたのですが、食べたことは一度もなかったんですよね。

聞くところによると、外側はアイスキャンディー、中身は練乳ソースということだったので、濃厚なアイスクリームが好きで、練乳などのミルクの風味が濃いものが苦手な私としては、あまり買ってみようという気にはならなかったんです。(-ε-;)

このミルクレアも基本的には旨ミルクと同じようなアイスのようだったので、最初はあまりそそられなかったのですが、次から次へと新しいフレーバーが出ているのをネットなどで見ていたら、これはもしかして美味しいかもしれないと思い始めたんですよね~。(゚∀゚;)

そんな中、今回たまたま見つけたものはフレーバーがクレームブリュレ、これが特売で半額近くになっていましたからね~、これはもう試してみるしかないと思ったんですよね。(-ε-)



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袋から出してみると、先っぽがなだらかな形状のアイスが出てきました。

最近こういう形状のバーアイスが多いですよね。以前は角ばったものが主流でしたけどね、アイスも時代を表しているというか、最近の風潮にはこういうゆる~い形状が合っているのかもしれません。(-ε-)



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とりあえず中身がどうなっているのか見たかったので、ナイフでズバッと切ってみると、確かに外側はアイスキャンディーのような質感のアイスで、中身は妙に濃厚な感じのクリーム状のアイスが入っていました。

早速食べてみると、外側はやはりシャキッとした食感なのですが、中のクリームがねっとり濃厚なので、合わせて食べると濃厚なアイスクリームを食べているような感じがするんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

味は外側はほんのり苦味の効いたカラメル味で、内側のソースは練乳ソースかと思いきや、ミルクカスタードクリームということで、私の苦手なミルクの風味は全然しなかったんですよね。

これだと全体的にはプリンのような味なのですが、決して安っぽい味ではなく、むしろ上品な味がするところはまさにクレームブリュレという感じがしました。

これにパリパリのカラメルの食感があれば言うことない感じでしたが、それでも思っていた以上にとても美味しかったので、これは是非とも他のフレーバーも食べてみたいと思いました。(^o^)


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iHerb(アイハーブ)のスモークサーモンチャウダー。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買った Sea Fare Pacific, Smoked Salmon Chowder, 9 oz.です。

これはサーモンチャウダーということで、サーモンを中心にジャガイモ、コーン、その他野菜などが入ったクリームスープです。

以前にこのメーカーの似たようなイメージのスープを食べたことがあるのですが、それがとても美味しかったので、こちらもきっと美味しいに違いないと買ってみたんです。(-ε-)



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今回のスープはシチューのようなものなので、合わせるのはパンがいいかなと思い、タイミングよく買ってあったアンデルセンのパンを一緒に用意してみました。

この木のプレートもつい先日片付けをしていて発掘したので使ってみたのですが、こういう盛り付けは初めてですからね、イマイチどうしていいのかわからず、何だか微妙な見た目になってしまいました。(゚∀゚;)



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左側の3枚は塩パンで、右側の一切れはハイジの白パンです。

塩パンは表面に塗られたバターの風味がとても良く、トーストしてから食べると表面はカリッと、内側は弾力がある感じでとっても美味しいんですよね~。(^。^)

ハイジの白パンは全体的にとてもやわらかく、こちらはトーストするよりはレンジでほんの少しだけあたためて、ふんわりほっかりしたところを手でちぎりながら食べるのがおススメだと思っています。



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パンと合わせるのがいいと言っておきながら、私はシチューをご飯と一緒に食べるのも好きなので、今回はほうれん草ご飯も用意してみました。

これはただほうれん草をレンジで加熱して、軽く洗ってから水気を切り、ご飯に混ぜ込んだだけなのですが、やや苦味のあるほうれん草とクリームシチューは合うし、彩りもきれいですよね。



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肝心のスープですが、これは全体の量の3分の1くらいですが、具がかなりたくさん入っているのがわかります。

日本のレトルトカレーなどの具の少なさからすると、これは感動的なくらいに具がたくさん入っています。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

早速食べてみると、まずはサーモンというよりはエビのような風味がした気がするのですが、どちらにしろシーフードの風味がとても濃いんですよね~。

香草やスパイスも効いているからでしょうか、日本のよくあるシーフードシチューとはちょっと違う、独特なコクのようなものを感じましたが、特別クセがあるとか食べにくい味というわけではありません。

サーモンはこれでもかというくらいに入っていますが、脂はほとんどのっておらず、バサバサの赤身という感じだったのはちょっと残念でしたね。(゚∀゚;)

また、スープには生クリームなども使われているので、よくあるシチューぐらいの濃厚さはあるのですが、私が期待していたほどは濃厚ではなかったんですよね。

以前に食べたスープは味も濃度も申し分ないくらい美味しかったのですが、こちらはそれに比べると味も濃度もやや劣るかなという感じがしました。



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買う前にサイトの成分表示などを見て、これも前回食べたスープと同じくらいに濃厚であろうことを確認してから買ったはずなので、おかしいなと思って再度パッケージの成分表示を確認してみたんです。

すると、表示が全く違うんです!?ヽ(`д´;)ノ ニャニィ~!

そもそも、パッケージデザインからして変わっていたのですが、パッケージだけでなく中身も変わってしまっているようで、今回の商品だとカロリーも脂質もかなり少なくなっている(割合で計算すると。)んですよね。

知っていれば、これはこれでそれなりには濃厚で美味しかったので、特に不満はなかったかもしれないのですが、かなり濃厚なのを期待して買ったら、実際はそうじゃなかったですからね、これはちょっと不満ですよね~。(`ε´ )

ちなみに、前回とても美味しかったスープの方は、今はもう販売終了になってしまっていて買えないようです。∑(゚д゚lll)ガーン


Sea Fare Pacific の商品はこちらから。


iHerb(アイハーブ)で初めて買い物をする方は、以下のプロモコードをクリックするか、買い物カートのプロモコード欄に入力して、その右側にある利用するボタンをクリックして下さい。初回限定で5ドル割引きになりますよ。(^。^)

プロモコード SAVE2017


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ショコラマダガスカル ミニタブレット。(^。^) [おやつ(海外)]

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ロベールというメーカーのショコラマダガスカル ミニタブレットです。

カカオ豆の産地としてアフリカのマダガスカル島は有名ですが、チョコレートを製造しているのは主に欧米やその他の国だったりしますよね。

そんな中、このロベールというメーカーは現地のマダガスカルに本社があり、そこでマダガスカル産のカカオ豆を使ってチョコレートを作っているそうです。

このメーカーのチョコレートは種類も多く、品質も良さそうな感じだったので、数年前から気になってはいたのですが、値段が少し高いので買うのをためらっていたんですよね。

それが今回、このアソートセットをメール便で買えるお店を見つけ、(というか、私がお気に入りのにしきやのインドカレーを売っているお店です。)これはもう試してみない手はないと思ったんですよね~。(-ε-)



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パッケージの中にはこのような5種類のチョコレートが各2枚ずつ入っています。

種類はホワイト・ミルク50%・ダーク70%・85%・100%となっています。



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包みの中にはこのようにブロックに分かれたチョコレートが入っているのですが、これは一枚あたりは5g しかないので、ひとかけらはかなり小さいミニミニチョコレートなんです。

左上がカカオ分100%で、右下のカカオ分34%のホワイトチョコレートまでカカオ分順に並べてみましたが、上段のビターチョコレート3種類はそれほどは色が変わりませんね。

それに対して、下段のカカオ分50%のミルクチョコレートは、カカオ分の割に色がとても明るいですね。



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まずはこのホワイトチョコレートから食べてみたのですが、ご覧の通りバニラの粒々がたくさん見えるだけあって、自然なバニラの香りはするのですが、これはミルクの風味でしょうか、少しクセのある風味もするんですよね。

海外のミルク独特の風味というか、私はあまり好きではない風味が少しするのですが、それでいて甘みは適度で上品な感じもするんですよね。

このクセさえなければ美味しいと思えたのでしょうが、私にはちょっと微妙な味でしたね~。(-ε-;)



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次にこのカカオ分50%のミルクチョコレートを食べてみましたが、こちらも甘さはかなり控えめな感じで、とても上品な味がしました。

質感もとてもなめらかで、丁寧に作られているのがわかるような、洗練された上質なチョコレートという感じがしました。

ただ、やはりミルクの風味がややマニアックというか、海外らしい独特のクセのある風味がするので、品質はいいチョコレートだとは思うのですが、味は個人的にはやや微妙なんですよね。



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次はカカオ分70%のビターチョコレートを食べてみましたが、苦味や酸味はほとんどなく、穏やかなフルーティな風味がしました。

ビターチョコレートにはミルクは入っていないようなので、ミルクのクセなどはないのですが、不思議とまろやかな感じはあり、カカオ分の割にとても食べやすいんですよね。



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次にカカオ分85%ですが、ここに来て一気にビターという感じがしてきました。

これは明らかに苦味が効いていて、舌にビリッとするような刺激がきましたね~。

ただ、酸味はそれほど強いわけではなく、煙草のような風味がする感じはしましたが、それほど苦いわけでも食べにくいわけでもなく、むしろ落ち着いたビターという感じでした。



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最後にカカオ分100%ですが、これはさすがに強烈な風味がするかと思いきや、苦味も酸味もかなり少ないんですよね~。

質感もカカオ分100%とは思えないほどなめらかなので、普通はカカオ分100%のチョコレートだと5g でも食べるのがきつい場合もありますが、これはかなり食べやすい感じでしたね。

ということで、このショコラマダガスカルシリーズのチョコレートを食べて感じたのは、どれも質感がとてもなめらかで、どこか上品で洗練された風味のする上質なチョコレートだということです。

ミルクの風味は個人的にはやや気になったものの、基本的にはどれも穏やかで目立った風味などはないので、食べやすいチョコレートだと思いました。

ビター系にはフレーバーの付いたものもあるようなので、機会があればビター系で再チャレンジしてみようと思いました。(-ε-)




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Sof’(ソフ)バニラ。(-ε-) [おやつ(国内)]

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赤城乳業のSof’(ソフ)バニラです。

この写真だと何の商品かもわかりにくいですが、(゚∀゚;) これはソフトクリームの形状をしたカップアイスなんですよね。

私はソフトクリームは大好きなのですが、コーンの部分はなくてもいい場合が多いので、このようなソフトクリームのコーン抜きのアイスというのは、まさに待ち望んでいたアイスなんですよね。

ソフトクリームのふんわりとした質感と、きれいならせん状の形は私にとってはとてもポイントが高いですからね、このアイスが発売されたのを知った時は、赤城さん、よくやった!と思いましたね。(-ε-)



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ということで、このアイスを食べるのをすごく楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、何だかひどいことになっていました。ヽ(`д´;)ノ

ソフトクリームのきれいなエッジは全くなく、表面はもしょもしょとしていて、これは明らかに一度溶けてしまった質感ですよね~。(-д-;) ウ~ン

私はこれをイトーヨーカドーのネットスーパーで買ったのですが、前回アイスを買った時も明らかに溶けていた感じだったのに、またもやこんな状態だったんですよ~。

一度溶けてしまったアイスはアイスとしての価値が半減してしまいますからね、これはちょっと苦情を言わなければと思います。( ー`дー´) キリッ



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こんな状態だと正確な味もわからないのではとも思ったのですが、とりあえず食べてみると、表面は変質してしまって何だか変な食感と味だったのですが、中心の方はあまり影響がなかったようで、普通のアイスクリームの質感をしていました。

ソフトクリームということでやはり適度な空気感はある感じでしたが、思っていたほどにはふんわりはしていませんでした。

少し時間をおいてから食べた方がよかったのかもしれませんが、このアイスはすでに一度溶けていますからね、どちらにしろ正確な質感はわからないですよね。(-д-;)

味はバニラの風味が結構効いている感じで、普通に美味しいとは思ったのですが、ちょっと香料が強いと思ったのと、どこかジャンクというか、あまり大人向けの味ではないと思いました。

実際、ターゲットは若い女性なのかもしれないので、私のような小難しいオババがどうこう言うことでもないのかもしれませんが、(-ε-) 例えばモウなどはとてもナチュラルな味で風味に品があり、あれは大人向けな味だと思うのですが、今回のものはそういう感じではありませんでした。

とは言え、一度溶けてさえいなければ、今回のアイスは形がとてもかわいいと思ったので、また機会があったらもう一度食べてみようかなと思いました。(-ε-)


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iHerb(アイハーブ)のコーヒー豆チョコレート。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったRawmio, チョコレートに包まれたコーヒー豆、2オンス(57 g)です。

これはいわゆるコーヒー豆チョコレートで、コーヒー豆をカカオ分70%のローチョコレートでコーティングしたものです。

日本でも普通のチョコレートを使ったものなら時々見かけますが、このメーカーの商品はローチョコレートを使っているのが特徴なんですよね。

ローチョコレートは製造段階で高温で加熱されていないため、カカオ豆の栄養成分などがそのまま残されており、味もカカオ豆本来のフルーティーな酸味などが残っていることが多いんですよね。



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袋から出してみると、大きさはランダムな感じで、大きなものと小さなものが混ざっていました。

この写真だとコーヒー豆の割れ目の部分が全部下を向いてしまっているのですが、どれも割れ目はくっきりと入っていました。

表面にはココアパウダーがまぶされているように見えるのですが、原材料にはココアパウダーの表記はなかったので、これはチョコレートの表面が粉を吹いたようになっているだけだと思います。



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ナイフで切ってみると、中にコーヒー豆が入っており、外側のチョコレートも結構厚めに付いているのがわかります。

早速食べてみたのですが、これは予想以上に歯ごたえがありましたね~。

日本のよくあるコーヒー豆チョコレートはもっと食感が軽いと思うのですが、これはカリッというよりはゴリゴリとした食感で、これだとカカオニブを食べているのに近いような食感ですね。

また、味の方も思っていた以上に苦味が効いているんですよね~。

この苦味はチョコレートの苦味ではなく、すごく本格的なコーヒーのビリッとしびれるような苦味なので、ビターチョコレート好きの私でもちょっとひるむくらいに苦かったですね~。(゚∀゚;)

チョコレートのカカオ分は70%ということで甘みは一応ありますが、コーヒーの苦味があまりに強いので、チョコレートの風味はほとんどわからなかったですね。

これだとビターチョコレートではなく、ミルクかホワイトチョコレートでコーティングした方がいいような気がしましたが、この強烈さはこれはこれでマニアックでいいのかもしれません。(-ε-;)

もしくは、これはチョコレートが好きな人よりは、コーヒーが好きな方に食べて欲しい味という感じがしたので、本格的なエスプレッソなどが好きな方にはおススメじゃないかと思います。(-ε-)

Rawmioの商品はこちらから。


iHerb(アイハーブ)で初めて買い物をする方は、以下のプロモコードをクリックするか、買い物カートのプロモコード欄に入力して、その右側にある利用するボタンをクリックして下さい。初回限定で5ドル割引きになりますよ。(^。^)

プロモコード SAVE2017


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