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Four Zero 豆乳おからクッキー。(-ε-) [おやつ(国内)]

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また豆乳おからクッキーを買ってみました。

私は特にダイエットをしているというわけではないのですが、豆乳おからクッキーは一般的なクッキーよりも油っこくなくて、歯ごたえがあって、素朴な味がするところがすごく好きなので、ちょっと高いんですけど時々買うんですよね。(-ε-)

今回のおからクッキーは特定のお店で売っているものではなく、楽店市場の豆乳おからクッキーを取り扱っているお店などではよく見かけるおからクッキーです。

名称はFour Zero 豆乳おからクッキーと書かれているものが多いですが、同じ商品でも6つのZERO 豆乳おからクッキーと書かれているものもあるんですよね。

サイトの説明書きや原材料を比較してみると全く同じだったので、これらはおそらく同じものなんでしょうね。

Four Zeroというのは、小麦粉・砂糖・卵・乳不使用ということで、6つのZEROというのは、これに加えて香料・着色料不使用ということのようですが、Four Zeroの方も香料と着色料は使われていないけど、そのことを単に明記していないだけなんですよね。

4つよりも6つと書いた方が各上な感じになりますからね、お店によって商品名を工夫(?)しているんでしょうね。(-ε-)



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おからクッキーは原材料が似通っているものが多いですが、よく見ると順番や内容が違うので、原材料をしっかり確認してから買うといいですよ。

原材料を見ればどのようなおからクッキーかというのも大体はわかるので、思っていたのと違った!とならないように、口コミだけでなく原材料もチェックしておいた方がいいですね。

例えば、小麦粉や植物油脂などの順位が高いものは、サクッとした食感の比較的市販のクッキーに近い感じで、おからの順位が高いものは、マットな質感で比較的素朴な味のものが多いですね。

甘みも砂糖を使っているものよりは、還元麦芽糖などを使っているものの方が甘さは控えめですね。



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今回のおからクッキーは4種類のフレーバーが入っていて、私が買ったものは訳ありなどの表記はなく、きれいな形をしたものがフレーバー別に包装されていました。

私は今回ヤフオクで買ったのですが、同じものが楽天市場の複数の店舗で売っていたので、現時点でお得なお店を記事下のリンクに貼っておきました。(-ε-)

ただ、私が買ったもののようにフレーバー別に包装されていなく、全部一緒くたになっているようです。



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フレーバーはプレーン、ココア、抹茶、紅茶の4種類です。

直径約2.5cm、厚さ1cmと、このおからクッキーは比較的小さくて分厚いのが特徴ですね。

重さを量ってみると1枚約5gだったので、1枚19kcalということから計算すると、100g辺りだと380kcalになり、これは比較的カロリーの低いおからクッキーということになります。

おからクッキーと言っても、100g辺りのカロリーが500kcal近くあるものもありますが、そういうのはダイエットクッキーとしては微妙な気がします。(-ε-)



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まずはプレーンから食べてみましたが、食感はかなり固め、甘さは控えめ、大豆の素朴な味のする典型的なおからクッキーという感じがしました。

固いとは言っても、歯が欠けそうな程固いというわけではなく、甘みもそれなりには感じられるし、素朴な味ですがクッキーとしての美味しさもそこそこあります。

一口におからクッキーと言っても、お店によって全然タイプが違うことがありますが、今回のおからクッキーはおからクッキーらしいおからクッキーという感じで、こういうのは私好みなんですよね。(-ε-)

それぞれのフレーバーの風味もそれなりにわかるのですが、基本的には大豆の風味が一番強いので、どれも同じ味と言えばそうかもしれません。(゚∀゚;)

それでも、特にクセなどもなく無難に美味しいと思ったので、今回のおからクッキーは私は結構気に入りました。(^。^)

定価だとちょっと高いですが、楽天市場だとお買い物マラソンやスーパーセールでは比較的安く買えることが多いですからね、そういう機会を狙ってまた買いたいですね。(-ε-)




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iHerb(アイハーブ)でライム味のポテトチップス。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったGood Health Natural Foods, ケトル・スタイル、アボカド・オイル・ポテトチップス、チリアン・ライム、 5 oz (142 g) です。

これはライム味のポテトチップスです。

ポテトチップスは私はノンフライタイプが好みなのですが、これは美容や健康にも良いとされているアボカドオイルを使っているのと、私の好きな酸っぱい系のチップスのようだったので、試しに買ってみることにしたんです。(-ε-)



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袋を開けてみると、透明感がある質感で普通に油っこそうなポテトチップスが入っていました。(-ε-)

割れているものも入っていますが、全体的に海外のものは日本のものよりも一回り大きい気がします。

早速食べてみると、まずこれは食感がやや固めですね。

固めというか、やや厚手なのでしょうか、日本のものはパリッ、サクッとした感じの軽い食感のものが多いですが、これはカリカリという感じでやや歯応えがあるんですよね。

味は確かにライムの風味がしますが、酸味はそれほどないので、酸っぱいもの好きな私としてはちょっと物足りない感じがしました。

塩加減も控えめな感じだし、化学調味料のわざとらしい旨みなどない自然な味なので、シンプルに美味しいとは思います。

ただ、やっぱり個人的にはやや油っこいかなと思ったのと、いまいち決め手のない味に感じたので、何かもう1つ特徴が欲しかったなと思いました。(-ε-)

Good Health Natural Foodsの商品はこちらから。


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チャジャンブルダック炒め麺 。(´~`) モグモグ [おかず]

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韓国のブルダック麺シリーズのチャジャンブルダック炒め麺 です。

これは以前に食べてものすごく辛かったけど、とても美味しかったブルダック炒め麺のフレーバー違いです。

ブルダック炒め麺にはこれ以外にも何種類かフレーバーがあるのですが、どれも自分でアレンジすれば似たようなものは作れそうだと思ったので、基本のブルダック以外は買ったことがなかったんです。

ただ、しばらくブルダックを食べていなかったのと、このチャジャンというフレーバーは聞いたことがなかったので、試してみようと思ったんです。(-ε-)



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袋の中には基本のブルダックと同じように、麺、ソース、かやくが入っていました。



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麺はいわゆる油揚げ麺だと思いますが、よく見るとこのようにぷく~っとふくれている部分があるんですよね。

日本の麺ではこのような状態になっているものは見たことがないのですが、微妙に製法が違うんでしょうか?(-ε-)



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今回も基本的にはパッケージの作り方通りに用意してみましたが、キャベツとガルバンゾーは自分で追加しました。

ただ、これも絶対に辛いと思っていたので、ソースは半分くらいの量しか加えていません。(゚∀゚)

見た目は日本の焼きそばに似ていますが、色が若干黒っぽいですよね。

ちょっと調べたところによると、チャジャンというのは黒味噌を使った甘辛い味付けが特徴のようです。



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前回ほどは辛くないらしいというのは知っていたものの、相当警戒しながら食べてみたのですが、今回は本当にそれほど辛くなかったんですよね。(-ε-)アレッ?

食べ進めていくうちに辛くなってくるかとも思ったのですが、結局最後までそれほど辛いとは感じず、食べ終わった頃にようやく口の中がヒリヒリしてくる程度でした。

味は前回と同じような甘辛い味ですが、日本のテリヤキ味などとは違って甘みはそれほど強くなく、少し黒っぽいコクのある風味がして、私好みの味がしました。

見た目は少しコッテリしているようにも見えますが、油っこさはあまりないし、化学調味料っぽいわざとらしい味もしないんですよね。

また、前回と同じく太めの麺のもっちりとした弾力がとてもいい感じで、これがコクのある濃い目のソースとすごく合っているんですよね~。(^。^)

前回のブルダックは辛過ぎてソースを減らしても無理なレベルでしたが、今回のは野菜さえ増量すれば、ソースを全部入れても何とかいけそうな気がしました。

とは言え、私は比較的辛さには強い方なので、普通の味覚の方にはこれでも十分辛いかもしれないので、食べるときは気を付けてくださいね。(-ε-)


        

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iHerb(アイハーブ)のキャラメルコーン味のライスケーキ。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったLundberg, キャラメルコーン・オーガニックライスケーキ9.4 oz (267 g) です。

このシリーズのお菓子は私はもう何度も買っていますが、決して味がすごく美味しいというわけではないんです。

それではなぜ買うのかと言えば、この絶妙に薄~い味加減と、全く油っ気のない素朴な味わいがいつ食べても飽きないからなんですよね。(-ε-)

一応はおかず系(しょっぱい)のフレーバーとおやつ系(甘い)のフレーバーがありますが、今回はキャラメルコーンということで、おやつ系のフレーバーを買ってみることにしました。



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外袋の中はさらにこのように内袋で包装されてあります。

頼りなくてすぐに破れそうな外袋に比べて、内袋はしっかりとしたビニールなので少し安心感があります。(-ε-)



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内袋を開けると直径10cm、厚さ1.5cmぐらいの、かなり大きなポンせんのようなお菓子が出てきます。

かなり大きいものが13枚も入っているのですが、もちろん(?)個包装にはなっていません。(゚∀゚)

キャラメルコーンというフレーバーだと、日本の同じ名前のお菓子を思い浮かべてしまいますが、あちらのようにびっしりとキャラメルでコーティングされているわけではありません。

見た目はまさに日本のポン菓子と言われるものに近く、特別何かで味付けされているようには見えないんですよね。



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実際食べてみても、味はほんのり付いている程度で、日本のキャラメル味のようなバニラっぽい甘~い香りなどはせず、とても自然なキャラメル風味なんです。

これだとキャラメル風味というか、ほんのり塩気と甘みのある何か香ばしいもの、というくらいにしか認識出来ない感じなのですが、それでも味は結構美味しいんです。(^。^)

しっかり味のお菓子を期待して買ってしまうと、かなり物足りなく感じると思いますが、こういう自然なお菓子だとわかって買えば、案外美味しく感じるんじゃないかと思います。

相変わらず多少湿気たような感じはするのですが、その辺もまあ許容範囲な気がします。(-ε-)

ということで、ナチュラルでさっぱりした薄味のお菓子が好みの方には、これは結構おススメだと思います。

私もたまに物足りないと感じるときはありますが、その場合は自分でチョコやピーナッツペーストをトッピングするなどのアレンジも出来ますからね、かえって便利なんですよね。(-ε-)

Lundbergの商品はこちらから。


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漱石のと馬とカレー。(^。^) [おかず]

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アマゾンで買った漱石のと馬とカレーです。

レトルトカレーらしくない変わった色合いのパッケージが目を引きますが、これはトマトと馬肉を使ったカレーということで、中身もちょっと変わっていますよね。

でもこのカレーは着色料、化学調味料、保存料不使用ということで、何だかきちんと作られていそうな感じがしたので、試しに買ってみることにしたんです。

ちなみに、この記事を書いている時点でのアマゾンでの価格は977円ですが、私は270円の時に買ったんですよね。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

相変わらずアマゾンの価格設定はおかしいと思うのですが、タイミングが合えば今回のようにかなり安く買えることもあるので、少なくとも自分の納得のいく価格になるまでは買わない方がいいかもしれません。(-ε-)



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さて、今回は盛り付けというか、色合いがかなり奇抜ですが、これはパッケージのイメージと合わせて、ご飯の色を赤と黒にしようと思ったからなんです。

結果的には赤ではなくオレンジと黒になってしまいましたが、まあまあ思った通りに出来ました。(-ε-)



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ご飯には大根を混ぜ込んでありますが、こちらのオレンジのご飯にはターメリックも混ぜ込んであるんです。

ターメリックだけならもちろん黄色になるのですが、そこに毎度おなじみの重曹を加えて加熱するとあら不思議!黄色が赤く変色するんですよね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

ただ、この変色はあまり安定性がないようで、別の食材と反応したり、時間が経つと色が戻ってきてしまうんですよね~。(-д-;)ウ~ン

今回も加熱直後だったら結構赤い色をしていたのですが、モタモタと写真を撮っているうちに、オレンジに変わってきてしまったんですよね。(゚∀゚;)



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こちらはかなりいい色に染まっていますが、これは何で色を付けたのかと言えば、ブルーベリーのサプリメントなんですよね~。ヽ(`д´;)ノ ナンデストッ!

ブルーベリーのサプリメントも溶かすともちろん濃い紫色をしているのですが、こちらも重曹を加えて加熱すると、このように真っ黒に変色してしまうんです。

よく見ると緑色がかっている部分もありますが、アントシアニン系の色は重曹で緑色に変色することがあるので、食材によってはこのように黒っぽくなったり、緑色がかったりするんですよね。



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ご飯が主役のような見た目になってしまいましたが、肝心のカレーはというと、まずはこの馬肉がたくさん入っていたんですよね~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

大きいものが5個くらいはあったでしょうか、牛スジならぬ馬スジという感じのコラーゲン質と赤身が混ざったようなお肉が、トロットロに煮込まれた状態で入っているんです。

赤身部分はまるで牛肉のような味がするのですが、牛肉よりもさらに渋いような、黒っぽいような味という感じで、かなり私好みの味がしました。(-ε-)

ただ、お肉と比べてルーはかなり甘く感じましたね~。

野菜や果物のピューレがふんだんに使われているようで、その甘みがすごく出ている感じで味は美味しいとは思うのですが、私はちょっと甘すぎるかなと思いました。

また、トマトも使われているということで、酸味は確かに感じるのですが、甘みの方が強いのであまりトマトカレーという感じはしないんですよね。(-ε-;)

ピリピリとした辛みもあるので、甘口カレーというわけではないかもしれませんが、馬肉をのぞけばルーはよくあるレトルトカレーの甘っ濃い味に近いと思います。

このルーにもう少し馬肉のいい意味での渋さが出ていると良かったんじゃないかと思いました。

とは言え、これは最近食べた日本のカレーの中ではなかなか美味しい方だったので、値段さえ妥当であれば、食べてみる価値はあると思いました。(-ε-)




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