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スキムミルクについて [小ネタ]

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私はよく料理にスキムミルク(脱脂粉乳)を使いますが、牛乳ではなくスキムミルクを使うのにはいくつか理由があります。

まず、牛乳だと水分が多いので、スープなど元々水分が多い料理に使うと味が薄くなってしまいます。そういう場合に牛乳ではなくスキムミルクを少量の水で溶いて使うと、料理の味が薄くならず、ミルク感だけ加えることが出来るので便利です。

また、脂肪分が多い料理に牛乳を足してしまうと、無駄に脂肪分が増えることになるので、そういう場合も脂肪分がほとんど含まれていないスキムミルクを使います。

スキムミルクでは味がさっぱりして物足りなくなるのでは?と思うかも知れませんが、大抵の場合、むしろ牛乳を使うより濃厚に仕上げることが出来ると思います。

なぜかというと、牛乳には脂肪分は多いですが水分も多いので、その分、料理の味を薄めてしまうことにもなるのですが、スキムミルクは水分が少ないため、余計な水分を加えなくて済む分、脂肪分は少ないのに濃厚に仕上がるんですね。

もちろん、牛乳を使うよりもカロリーも低くなるので、ダイエットをしている方にはぴったりな食材だと思います。料理はもちろん、お菓子作りにも私はかなり多用していますが、お菓子作りでもやはり濃厚な感じのお菓子が出来るのでオススメです。(^。^)

また、乾燥しているので牛乳のように賞味期限を気にする必要もないし、まとめ買いをしておけば値段も牛乳を買うのとほとんど変わらない値段で買えるので、うちではいつも常備してあります。


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ただこの便利なスキムミルクにもいくつか問題はあります。

まず、パウダータイプのスキムミルクだとダマになりやすいので、必ず少量の水で溶いてから使わなければならないということです。熱々のスープなどにそのまま入れてしまうと、思いっきりダマになってしまい、かなり面倒な事になります。(-ε-;)

でもこれはパウダー状ではなく顆粒(粒状)になっているものならあまり気にしなくても大丈夫のようです。市販のものなら森永のスキムミルクは顆粒なので使いやすいと思います。

もう一つの問題は、スキムミルクは結構甘いということです。砂糖が入っているわけではありませんが、牛乳の甘味を濃縮したような味なので、あまりたくさん使うと料理の味が甘くなってしまうんです。

ただ逆に、これはお菓子作りには都合がいい場合があります。スキムミルクをたくさん入れるとそれだけで甘味が出るので、その分砂糖の量を減らすことが出来ます。また、スキムミルクにはタンパク質が豊富なので、高タンパク低糖質のお菓子を作ることができます。

私が使っているスキムミルクは大容量のパウダータイプのものですが、これは製菓材料店などで売っていますので、毎日の料理に取り入れてみたいという方は大容量タイプをまとめ買いしておくと便利です。(^。^)



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