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スキムミルクについて~その2~。(-ε-) [小ネタ]

以前にスキムミルクについての記事を書いたせいか、このブログにはよくスキムミルクやダマになるなどの検索ワードで来られている方が多いようです。

みなさん、困っていることはやはり同じなようで、確かにスキムミルクってダマになりやすいんですよね~。(-ε-;)

市販の顆粒状に加工されているスキムミルクであれば、ダマになりにくいとは思いますが、私が使っているよつ葉乳業のスキムミルクなどは顆粒ではなく細かいパウダー状なので、ヘタをするとすぐにダマになってしまいます。

絶対ダマにならないとは言えませんが、スキムミルクをダマにしないコツはいくつかあるので、紹介しておこうと思います。

① 顆粒、もしくは、粒の大きいものと混ぜてから使う。
② 熱いものに加えないで、冷たい(常温の)状態で加えてから加熱する。
③ 少量の水で溶いてから使う。

①はどういうことかというと、パウダータイプのスキムミルクを顆粒タイプのスキムミルクと混ぜたり、砂糖などの粒の大きな粉類と混ぜておくと、大きな粒がパウダーをバラバラに分解してくれる感じになるので、ダマになりにくくなるんです。

例えばこれは私がよく飲むココアを作る時にも使えるのですが、ココアとスキムミルクと砂糖をお湯を注ぐ前によく混ぜておくと、お湯を注いだ時にダマにならずに溶けやすくなるんです。

ただ、パウダー状のスキムミルクに顆粒タイプのスキムミルクを混ぜるなら、最初から顆粒タイプを買った方がいいと思うし、砂糖と混ぜるのはお菓子作りの場合などでないと使えないんですよね。(-д-;)


というところで②ですが、これは小麦粉などでも同じですが、熱いものに加えると粉がすぐに固まってダマになってしまいますが、冷たい(常温の)状態で加えればすぐには固まりません。

私はよく砂糖を入れずにココアを飲むことがあるのですが、その場合は①の方法が使えません。その場合でもココアとスキムミルクに水を入れてよくかき混ぜ、それをレンジで30秒ほど加熱してかき混ぜ、さらに1分ほど加熱してかき混ぜれば、ほとんどダマになることはないんです。

最初に水を入れてかき混ぜた時点では、ココアもスキムミルクもかなり溶け残っている状態なのですが、その状態で加熱しても、不思議とダマにならないというか、むしろ加熱することで溶けやすくなっている気がします。

アツアツの中にいきなりいれるのはダメですが、粉を入れてから徐々に加熱するのは大丈夫なようです。


③に関しては以前の記事にも書きましたが、面倒ではありますが、少量の水で事前に溶いておけば、熱いものに加えてもダマになることはありません。

ただ、この水に溶く時にも、水を加えたらすぐに混ぜないとスキムミルクが固まってしまうし、水が少なすぎてもしけったようになり、やはり固まってしまうんですよね~。(-д-;)

水に溶くときは出来るだけ素早く混ぜるのがポイントでしょうか。

と、あまり万能な解決法ではありませんが、この3つの方法のどれかを使うと、ダマになってヽ(´д`;)ノ ←こんなお顔になってしまうことが少しは減るかもしれません。(-ε-)

スキムミルクについて←こちらもどうぞ。


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