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ブルダック炒め麺。ヽ(>д<;)ノ ミギャ~!! [おかず]

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アマゾンで買ったブルダック炒め麺です。

ハングルで書かれたパッケージからわかるように、これは韓国のインスタントラーメンです。

これは先日紹介した中本のラーメンを検索している時に目にしたのですが、どうやらこちらも激辛ラーメンということで、関連して検索に出てきたようだったんです。

それでちょっと気になってこちらも検索をかけてみたところ、すごく辛いけど美味しくてやみつきになるなどと、たくさんのレビューが出てきたんです。

私は決して激辛好きというわけではないのですが、何だか妙に気になったので、思い切ってアマゾンで売っていたのを買ってみることにしたんです。

ちなみに、私が今回買ったのは5袋入りのパックになったものですが、楽天市場などではバラ売りで単価も安く売っていました。

ただ、送料がかかると結局高くなってしまうのと、3袋は中本好きの友人にあげるつもりだったので、こちらの5袋入りのアマゾンで送料無料で950円くらいで売っている方を買うことにしたんです。(-ε-)



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赤、黒、黄色の派手なパッケージで、中本のラーメンと同じくこちらもいかにも辛そうです。(゚∀゚;)

一袋が少し大きいように見えたのですが、これは一袋あたり140gなので、日本の一般的な袋麺よりは量が多いですね。

袋麺とは言っても、これはラーメンではなく炒め麺なので、いわゆる日本の焼きそばと同じようなものですね。(-ε-)



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袋の中には日本の焼きそばと同じように、麺、ソース、かやくが入っていました。



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とりあえずは、ほぼパッケージの作り方通りに用意してみましたが、相変わらず野菜は大根を千切りにしたものを自分で加えています。

本来の作り方は600mlの沸騰したお湯で5分ほどゆでて、スプーン8杯分のお湯を残してお湯を捨て、ソースを加えて弱火で30秒ほど炒めるという手順でした。

私は野菜を加えるつもりだったので、麺をゆでるのは2~3分にして、お湯は少しだけ残して捨て、そこに大根とソースを加えて3~4分ぐらい炒め煮にしてみました。

また、この麺は本当に辛いというレビューを散々見かけたので、私がこれをまともに食べるのは無理じゃないかと思い、最初からソースは3分の1くらいの量しか加えていません。

ただ、麺の量も一袋では多すぎるので、やはり3分の1くらいの量しか使っていないのですが、そこに野菜を80gくらいは加えているので、実質は本来の辛さよりはだいぶやわらいでいるはずなんです。



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それでもやはり警戒しながら食べてみたのですが、ひと口食べて最初に感じたのは、意外にも甘いということだったんですよね。

これは韓国の麺ということで、甘辛いコチュジャンのような味がして、結構甘みが強いんですよね。

ただその後すぐに衝撃的な辛さに襲われ、これはもう辛いというよりは痛いという感じで、舌が燃えるように痛くなって、何口目かですでにこれは絶対無理と思ったんですよね~。ヽ(>д<;)ノ ヒィ~!!

ただ、そこまで辛いのになぜかもう一口と食べたくなるんですが、それはこの麺がウワサに違わずすごく辛いけど美味しいからなんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

コチュジャンのような味のソースが本当に良く出来ていて、インスタントなのにあまり化学調味料のような不自然な味もしないし、激辛ではありつつも旨みもあるので、つい次の一口が食べたくなるんです。

麺もやや太麺なので、食感がムチムチと弾力があって食べ応えもあり、甘辛い味付けと合っている感じなんですよね~。(^。^)

それでもう無理と思いながらも結構食べ進めてしまったのですが、やはりこれを最後まで食べるのはどう考えても体に良くない気がしてきたので、残り3分の1くらいのところでギブアップしました。(>_<) ムリ~

ということで、ソースを少な目にしたにも関わらず、これは想像以上に激辛だったので、普通の味覚の方は絶対に食べない方がいいと思います。(゚∀゚)

激辛好きな人でもこれは危険なレベルだと思うので、食べる場合は辛味を中和する何かを用意しておいた方がいいと思います。

もしくは、これ自体をアレンジすると食べやすくなるのではと思い、実は私もすでにアレンジしたものも食べているので、それはまた次回紹介したいと思います。(-ε-)


        

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