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iHerb(アイハーブ)の青いお粉。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったColorKitchen, デコラティブ、天然食品着色料、ブルー、1色パック、0.088 oz (2.5 g)です。

これは食用色素です。

先日カレーを食べた時に、不思議な水色のご飯の写真を載せましたが、これがあのご飯の色の正体なんです。

私はご飯や食べ物に色を付けるのが好きですが、重曹やクエン酸を使って変色させても、青だけはどうやっても出ないんですよね~。

だからと言って、青色何号とかを使うのはちょっと抵抗があったのですが、今回iHerb(アイハーブ)でこの天然の色素が売っているのを見つけ、これならばと試しに買ってみることにしたんです。(-ε-)



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紙のパッケージの中にはさらにこのような紙袋が入っているのですが、これ一袋で2.5g入りで約330円なんです。

ちょっと高いような気もしますが、色素はごく少量で色が付くので、そんなに高いわけではないんですよね。



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中身をほんの少しだけ(0.1gぐらい)お皿に出してみると、このようにとても鮮やかな青い粉が出てきました。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

食べ物の色としてはどうなのかという気もしますが、こんな色の食べ物があったらちょっと面白いですよね。(-ε-)



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ということで、野菜の中では色を付けるのに一番向いているであろう大根で実験してみました。

大根は元の色が白なのでどんな色にも変えられるのと、みじん切りなどにすれば断面が多くなりますからね、ただ薄いだけのレタスや断面のないもやしなどよりは色が入りやすいと思います。

この写真はレンジで加熱した大根を少し冷ましてから、ほんの少量の色素を混ぜただけですが、このようにほぼ色素通りのきれいな色に染まりました。(^。^)

大根は透き通っているので、水晶のような感じにも見えて、思っていた以上にきれいです。(*´∀`*)

ただ、ここでちょっと注意しなければいけないのは、この色素を加えてから加熱をしてはいけないということです。

この色素は加熱で色が退色してしまうので、大根を加熱する前にまぶしてしまうと、かなり色が薄くなってしまうんです。(-ε-;)

また、酸やアルカリの影響も受けるので、これに酢を混ぜたり重曹を加えたりしても、少し色が変わってしまいます。

その辺はまだ実験途中なのですが、特に加熱はかなり色が退色してしまうので、使い方には注意した方がいいですね。(-ε-)

ColorKitchen の商品はこちらから。


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