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初夏の爽やかりんごのマリネライス。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「おなじみのさわやかハーブ あなたはどれがお好み?」レシピモニター参加中】


ハウス食品×レシピブログのモニターコラボ広告企画の商品としていただいたGABAN タイムを使って、りんごのマリネライスを作ってみました。

今年は5月なのに夏のような暑い日が続きましたからね、朝ご飯もさっぱりしたものが食べたくなることが多かったんですよね。

そこで、今回いただいたハーブの中でもまだ使ったことのなかったタイムを使って、さっぱり爽やかな洋風酢飯=マリネライスを作ってみようと思いました。(-ε-)


<材料>1人分 約245kcal
ご飯(固め)・・・100g
りんご・・・40g
レタス・・・15g
ガルバンゾー・・・20g
ココナッツオイル・・・3g(小さじ2分の1強)
塩・・・1g(1㏄スプーン1杯弱)
GABAN タイム、クエン酸、レモンオイル・・・少々

<作り方>
①りんごは2㎝幅のくし形に切ってから、スライサーでスライスするか、包丁で3㎜くらいにスライスします。レタスは太めの千切りにします。
② りんごとレタスを器に入れ、塩とクエン酸をまぶしてしんなりしてきたら、残りの材料を全て加えてよく混ぜ合わせたら出来上がりです。


と、ほぼ材料を混ぜるだけの簡単なレシピなので、これなら忙しい朝でもササッと作れると思います。
分量も今回は一応ちゃんと量っていますが、まあ目分量でもいいと思います。(-ε-)

ココナッツオイルは夏っぽさは出ますが、苦手な方はオリーブオイルや普通のサラダ油でもいいし、クエン酸とレモンオイルの代わりに、本物のレモン汁を使ってもいいと思います。

ご飯はやわらかいものを使うと、野菜などから出た水分でべチャッとしてしまうので、やや固めのご飯を使うか、麦飯など粘りの少ないものを使った方がいいです。

また、今回はりんごをスライサーで切ったのですが、それだとちょっと歯ごたえがなくなってしまうので、これは包丁でスライスした方がいいかもしれません。



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りんごとご飯を一緒に食べるのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、これはいわゆる日本の酢飯と同じようなもので、甘みと酸味、香草の風味が効いているあたりは全く同じなんですよね。

酢飯だとしそやしょうがなどを使うことが多いですが、これをハーブやレモンに置き換えると、ちょっとオシャレな洋風のマリネライスになっちゃうんですよね。(゚Д゚ ) ヘェ~ッ

りんごは皮ごと使えば彩りもきれいですからね、レタスも今回は色の濃いものを使ったので、見た目も鮮やかになりました。

また、今回使ったタイムはまるで森林の香りのようなとても良い香りがするのですが、味は若干渋いというか、まるで木か草のような風味(?)がするので、りんごの甘みと合わせるくらいがちょうどいいと思いました。

ということですが、我ながらこれは夏にはぴったりなご飯だと思ったので、またバージョン違いを作ってみようと思います。(-ε-)




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ビンダルーとココアライス。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日ビンダルーというインドカレーを食べましたが、これもビンダルーなんです。

でも今回のビンダルーは市販のものではなく手作りなんですよ。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

と言っても、私が作ったわけではなくて、これはインドカレー好きの友人が作ったものなんです。

私の友人はインドカレーがとても好きで、それが高じて自分でインドカレーを研究しているうちに、遂に近々お店を出すにまで至ったんですよね。

お店を出すくらいですからね、このビンダルーはすご~く美味しいんですよ~。

私はビンダルーやそれ以外のインドカレーは結構食べてきましたが、この友人の作るビンダルーはその中でも一番美味しいかもというくらいなんですよね。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

もしそのお店を紹介できるようなことになれば、ここで宣伝しようかとも思っていますが、まだちょっと未定なところもあるので、今はまだ内緒にしておこうと思います。(-ε-)



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ところで、このカレーは友人が作ったものなのですが、添えてある茶色いご飯は私が用意したものです。

いかにも私がやりそうな怪しい見た目ですが、(゚∀゚) 以前に何度か作ったことのあるチョコレートチャーハンの簡易バージョンのようなものですね。

要するにご飯にココアを混ぜ込んでいるわけですが、ココアは甘みや香料の入っていない純ココアなので、決して甘いバニラの香りがするご飯というわけではありませんよ。(-ε-)

ココアの他にはカレーに合うようにターメリック、フェネグリーク、ジンジャーパウダーなどを加え、野菜はゴボウとセロリを混ぜ込んでいます。

ゴボウとセロリはそれだけでもスパイスのような独特な風味がするので、個性の強いインドカレーなどには合うと思ったんですよね。

トッピングしてあるのはカラフルペッパーの粒で、見栄えのためにたくさん乗せましたが、かなり刺激が強いのでこんなには食べない方がいいです。(゚∀゚;)

ビンダルーがかなり油リッチなカレーなので、ご飯の方には油脂は一切使ってなく、ご飯単品では決して美味しいものではないのですが、このビンダルーと一緒に食べると不思議と美味しく感じるんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

ビーフカレーのような黒っぽいコクのある味が加わるという感じで、個人的にはおススメだと思っているんですよね。

ただ、私の味覚は若干(?)変わっているとは思うので、万人受けする保証は全くありませんが、興味のある方は是非試してみてください。(-ε-)


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コチュジャンそぼろ冷飯(レイメシ?)。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【「韓国料理から和食、洋食まで♪bibigoコチュジャンを使った旨辛レシピ」モニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた bibigoコチュジャン を使って、コチュジャンそぼろ冷飯を作ってみました。

今回は「CJ Japan×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加しているのですが、今回いただいたコチュジャンはただ甘いだけのコチュジャンではなく、本場韓国の旨辛いコチュジャンということなんですよね~。

私もコチュジャンは好きなのですが、甘過ぎるのが気になることが多いので、このコチュジャンはすごく使うのを楽しみにしていたんですよね。(^。^)

コチュジャンと言えばやっぱり韓国料理ですが、私は韓国料理にはあまり詳しくないので、ちょっと日本風の和韓折衷料理みたいな感じにしてみようと思ったんです。

韓国料理と言って今の暑い時期に真っ先に浮かんだのが冷麺だったのですが、私は麺よりもご飯の方が好きなので、冷麺ではなく冷飯(レイメシ)に出来ないかなと考えたんです。

日本には冷や汁など、冷たい汁をご飯にかけて食べる食べ方がありますが、それだと汁気でご飯がシャバシャバになってしまって、ご飯の美味しさはあまり活かせませんよね。

かと言って、冷蔵庫で冷えたご飯をそのまま食べたのでは、余計に美味しくありませんよね~。(いいお米だと話が別でしょうか?(^_^;)

そこで、ちょっといいことを思い付いたんです。私はよくご飯に何かしらの野菜を混ぜ込むことが多いのですが、その野菜を冷凍しておいて、それを温めたご飯に混ぜたらどうかと思ったんです。

うまくいくかはわかりませんでしたが、試しにやってみることにしました。(-ε-)


<材料>1人分 約310kcal
ご飯(やや固め)・・・120g
きゅうり・・・40g

長ねぎ・・・30g
大豆たんぱく(ミンチ状)・・・10g
bibigoコチュジャン・・・10g
酢・・・10g
油・・・3g
しょうゆ・・・1.5g
かつお節・・・1.5g

のり・・・少々

<作り方>
① きゅうりを縦4等分にしてから厚さ5㎜程に切り、冷凍庫で凍らせておきます。
② 長ネギをみじん切りにして器に入れ、ふたをして500Wのレンジで45秒くらい加熱し、大豆たんぱくと調味料を全て加えてよく混ぜ、さらにレンジで30秒くらい加熱してよく混ぜ合わせます。冷めたら冷蔵庫で冷やしておきます。
③ やや固めに炊いたご飯、もしくは少し固くなった冷ご飯を温め、凍らせておいたきゅうりを加えてよく混ぜます。
④ ご飯の上にそぼろをのせて、刻んだのりをトッピングしたら出来上がりです。


作り方は今回もとっても簡単です。火も使わないので、食べる時だけでなく、作る時も暑くなくていいんですよね~。(-ε-)

注意点なども特別はありませんが、ご飯はやや固めの方がいいと思います。

冷凍した野菜からどうしても少し水分が出るので、やわらかいご飯だとべチャッとしてしまうと思います。

また、野菜もあまり細かく刻んでしまうと、やはり水分が多く出てしまうので、食感を残す意味も含めて、あまり細かくし過ぎない方がいいと思います。



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こうして出来た冷飯(レイメシ?)ですが、これがうまいこと冷たく美味しく出来たんですよ~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

そぼろは大豆たんぱくを使い、そこに植物性の油を加えているので、冷蔵庫で冷やしておいても、お肉の脂のように固まってしまうことがないんです。

温めたご飯も凍らせた野菜を混ぜると程よくひんやりとして、トッピングしているそぼろも冷蔵庫で冷やしてありますからね、一見暑苦しそうなこの丼ものが、むしろ涼やかに食べられるんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

また、肝心の味はもうこのコチュジャン様様という感じで、本当に旨辛いという言葉がピッタリくる感じで、自然な味なのにすごく美味しいんですよ~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

コチュジャンなのでそれなりに甘みはあるんですが、辛みも結構効いているし、何よりも化学調味料ではない自然な旨みがあるので、そのままきゅうりに付けただけでも美味しく食べられるんです。

ただ、お子様や辛いものが苦手な方には少し辛みが強いかもしれないので、上のレシピでもコチュジャンの量を半分にして、ケチャップと味噌少々などに置き換えた方がいいかもしれません。

また、ご飯は圧力鍋でムチムチに炊いたご飯がおススメですね。(-ε-)

今回は大麦も一緒に炊いてあるのですが、むっちりと弾力のあるご飯と甘辛いコチュジャンの味は、どことなく韓国料理(トッポギ?)を彷彿させる気がしました。

ということですが、私はこのコチュジャンをかなり相当気に入ったので、これ以外にももっと色んな料理に使ってみたいと思いました。(^。^)/




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スライス生チョコレートでマシュマロサンドクラッカーを作ったよ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【「スライス生チョコレートでつくる!かんたん朝食&おやつ」モニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた ブルボン スライス生チョコレート を使って、マシュマロサンドクラッカーを作ってみました。

最近カレーの記事ばかり書いているので、たぬぽオッサン疑惑が出ても困りますからね~、たまにはかわいらしいものを作ってみようと思ったんですよね。(゚∀゚)

今回のテーマは「かんたん朝食&おやつ」ということですが、この便利そうなスライス生チョコレートを使えば、時間に余裕がなくてもお手軽に手作りのおやつが作れそうですよね。

そこで、型抜きの手間だけはかかりますが、比較的簡単に作れて、そこそこ見栄えもするものを考えてみました。

ということで、早速レシピです。(-ε-)


<材料>3人分 約390kcal
スライス生チョコレート(プレーン、ホワイト、いちごミルク)・・・各1枚ずつ
マシュマロ・・・3個(12g)
クラッカー(直径5㎝)・・・12枚


<作り方>
① クラッカー6枚をクッキングシートに円形に並べ、半分に切ったマシュマロを乗せて、500Wのレンジで15秒くらい加熱します。(マシュマロがボワ~っとふくれてくるまで。)
② 残りのクラッカー6枚をマシュマロの上に乗せてサンドし、型抜きしたスライス生チョコレートを飾ります。
③ お皿に盛り付けて、お皿にも型抜きしたスライス生チョコレートを飾ったら完成です。


今回は作り方は本当に簡単ですが、いくつか注意点があるので挙げておきますね。

まずは、マシュマロは少なめにして、レンジで加熱する時も加熱しすぎないようにしてください。

マシュマロはレンジで加熱するとすごくふくらむので、大きいものを丸ごと1個使ってしまうと、クラッカーからはみ出して、片付けが悲惨なことになります。(゚∀゚;)

クッキングシートを敷いているのは、万一はみ出した時の対策でもありますが、それでも厄介なことになるのは間違いないので、加熱時間はあくまで目安として、レンジの中をうかがって様子を見て加減してください。

今回使ったマシュマロは比較的大きめ(2~3㎝。)だったので半分にしましたが、もっと小さいものもありますからね、重さを参考にした方がいいかもしれません。

また、クラッカーとマシュマロをレンジで加熱してから取り出すときに、クッキングシートからすべって落ちやすいので気を付けてください。

転落したマシュマロが床に貼り付きなどした日には、楽しいおやつが台無しになるので、(゚∀゚;) いっそのことレンジの中でサンドしてから取り出した方がいいかもしれません。

あと、これは作り立てでも食べられますが、マシュマロがやわらかすぎてビヨ~ンと伸びて食べにくいので、いったん冷蔵庫で冷やしてから食べるのがおススメです。

マシュマロには水分がほとんどないのか、冷蔵庫で時間を置いても、クラッカーが湿気てしまうことはないんですよね。

私はある意味、クラッカーが湿気た方が美味しいだろうと思い、次の日まで寝かせてみたのですが、それでも湿気てなかったんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?



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上からの写真だと見えませんが、ちゃんとマシュマロがサンドされています。

今は真夏でかなり室温が高いので、作業中にもスライス生チョコレートが少しダレてきてしまいましたが、常温であればまるでスライスチーズのようなので、とても扱いやすいと思います。

盛り付けた後も、このように温度差でチョコレートが汗をかいたようになっていますが、溶けてドロドロになってしまうということはありませんでした。



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断面にマシュマロが入っているのがちょっとわかりずらいでしょうか?

本当はもう少し分厚くなるようにしたかったのですが、マシュマロがあふれると悲惨なことになるので、ちょっと控えめにしたんですよね。(゚∀゚;)

ただ、スライス生チョコレートはそれほど甘くないのですが、マシュマロはとても甘いので、このくらいの分量の方が味的にはちょうどいいと思います。

クラッカーも甘みは気持ちある程度で、塩気が効いたものの方が合うと思います。ビスケットなどでも代用は出来ますが、すごく甘くなってしまうと思うので、お子様や甘ちゃんの方向けになると思います。(-ε-)

ということで、このスライス生チョコレートを使えば、簡単にちょっとかわいいお菓子が出来たので、これは夏休みなどにお子様と一緒に作ってもいいかもしれませんね。(^。^)




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濃厚好きのごちそう パルミジャーノ&チェダーのWチーズカレーで焼きカレードリアを作ったよ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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S&Bの濃厚好きのごちそう パルミジャーノ&チェダーのWチーズカレーです。

もはやブログのタイトルを今日もカレーを食べるよ!に変えた方がいいんじゃないかと思ってきましたが、(゚∀゚) 今日は一応アレンジしているので、カレーではなくドリアなんです。(-ε-)



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アレンジをする前に普通にそのまま食べたのですが、このカレーはちょっと思っていた感じとは違っていたんですよね。

Wチーズということで、このカレーにはパルミジャーノがルーに溶け込んでいるようで、もう一つのチェダーチーズが具として入っているんです。

パッケージ写真のようにチーズは後乗せか何かで、温めるととろける仕様になっているのかと思っていたのですが、チェダーチーズは水分が抜けたチーズという感じなので、温めてもとろけることはなく、グニッとした歯ごたえのあるちょっと変わった質感だったんですよね。

上の写真に何かムニムニとした怪しい塊が入っていますが、これがチェダーチーズなんです。(-ε-)

それでも、ルーは確かにチーズが溶け込んでいるだけあって濃厚で、グニッとしたチェダーチーズもそれはそれで悪くはないんです。

ただ、ルーにはフランス産発酵バターも入っているということだったのですが、カレーの強い風味にかき消されて全く気付かず、味も美味しいことには美味しかったのですが、よくあるレトルトカレーの味という感じだったんですよね~。(-ε-;)



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そこで、これはそのまま食べるよりは、私好みにアレンジした方が美味しいかなと思ったので、今回は焼きカレードリアのような感じにしてみたんです。(-ε-)



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アレンジとは言っても、カレーの方にはオールスパイスとメース、コショウを少々加えただけなんですよね。

これをドリアのご飯の上にのせて魚焼きグリルで7~8分焼いたのですが、カレーが濃縮して風味も豊かになり、元のカレーよりもステキな味になって、とっても美味しくなったんですよね~。(*´∀`*)

スパイスは少し加えるだけでガラッと風味が変わりますからね~、今回のような普通のカレーのアレンジにはすごく効果を発揮してくれるんですよね。(-ε-)



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ご飯の方もなんちゃってドリアなので、作り方はとても簡単で、千切りにしたキャベツをレンジに1分ほどかけ、そこに戻した大豆たんぱく、ご飯、豆乳を入れてさらに1分ほど加熱しただけなんです。

それをさらに魚焼きグリルで焼くことで全体がよくなじみ、これだけでも結構美味しいドリアっぽいものが出来るんですよね。

味付けは微妙に塩、コショウをしたくらいですが、上のカレーがとても濃厚で味も濃いので、十分美味しく食べられるんですよね。(^。^)

ということで、このアレンジは思っていた以上に美味しかったので、また別のカレーでもやってみたいと思いました。(-ε-)


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ブルダック炒め麺アレンジ チーズタッカルビ風?焼き飯。(-ε-) [手作り アレンジ]

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またブルダック炒め麺をアレンジしてみました。

と言っても、今回は麺は使っていないので、ブルダック炒め麺の面影はほとんどありませんが、あの激辛だけど甘みも強いソースで何か韓国料理っぽいものが作れるのではないかと思ったんですよね。

私は本格的な韓国料理は食べたことも作ったこともないのですが、少し前にネットなどでチーズタッカルビという料理を見かけ、とても美味しそうだったので、それらしいものを作ってみたくなったんです。

チーズタッカルビというのは、鶏肉と野菜をコチジャンなどで甘辛い味付けにして炒め(煮込み?)、チーズをのせた料理のようで、そこに韓国のお餅(トック)を加えることもあるようです。

そこで、私が時々食べている焼き飯を、甘辛いブルダックのソースを使って、チーズタッカルビ風にアレンジしてみることにしたんです。(-ε-)



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私の作る焼き飯はチャーハンと同じで、材料を全部混ぜ合わせて魚焼きグリルで焼くだけという、チャーハン以上に手抜き簡単な作り方なんですよね。(-ε-)

お餅とチーズだけは最後にトッピングしていますが、基本的には材料を全部混ぜて焼くだけです。

ご飯は今回は雑穀米を使い、大根の茎と本体の部分をみじん切りにしたもの、大豆たんぱく、ブルダックソースをよく混ぜ合わせ、5㎜角ぐらいに切ったお餅とチーズを表面にちらして、耐熱容器に入れて魚焼きグリルで7~8分くらい、少し焦げ目がつくまで焼くだけです。

分量も一応書いておくと、ご飯(100g)、大根(60g)、大豆たんぱく(8g)、ブルダックソース(8g)、お餅(20g)、チーズ(15g)、塩少々です。

こんなテキト~な作り方ではそれなりの味じゃないかと思いつつ食べてみたのですが、これが意外と美味しかったんですよね~。(^。^)

そもそもブルダックソースは激辛だけどとても美味しかったですからね、味付けはこれだけで間違いないんですよね。

そこにチーズとお餅の旨み、それに焦げた香ばしい風味も加わるので、こんなに簡単でも結構美味しく出来ちゃったんですよね~。(-ε-)

写真だとチーズが少ないように思うかもしれませんが、お餅と組み合わせることで、それほどチーズは入れなくても十分美味しくなるので、この組み合わせは必須かもしれません。

ということで、今回のアレンジは珍しくとても美味しく出来たのですが、ブルダックソースを控えめにしたにも関わらず、やっぱりすごく辛かったんですよね~。(>_<)

最初に食べた時のように食べられないほど辛いということはなかったのですが、食べられるギリギリの辛さくらいだったので、やはりブルダックは相当辛いのを覚悟してチャレンジした方がいいと思います。(゚∀゚;)




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ブルダック炒め麺アレンジ ニャーグルト麺。(-ε-) [手作り アレンジ]

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少し前に食べたブルダック炒め麺をアレンジしてみました。

ブルダック炒め麺はそのまま食べるともうあり得ないくらいに激辛なので、何とか食べやすくしてみようと思ったんです。

辛いものを食べやすくするには、やはりマイルドにするのが一番なので、ネットでもアレンジ方法としてチーズをトッピングするという食べ方が紹介されていました。

確かにチーズでまろやかさは加わるので、それでもいいと言えばいいのですが、チーズだとさらにコッテリ感が増してしまうので、私の好みではないし、あまりヘルシーとは言えない感じですよね。(-ε-)

そこで、最初は私がカレーなどでもよくやるスキムミルクを混ぜるのを試そうかとも思ったのですが、ブルダック炒め麺のソースは辛いけど甘みも強いので、スキムミルクを加えると余計に甘くなってしまうと思ったんですよね。

それじゃあ何を使おうかと思いついたのがニャーグルトです。

ニャーグルトというのはこの辺に詳しく書いてありますが、ヨーグルトと豆乳を3:2ぐらいの割合で混ぜたものです。

どちらもマイルドでヘルシーな食材ですが、豆乳だけだととろみがないし、ヨーグルトだけだとちょっと酸味が気になりますよね。

その点、ニャーグルトならば適度なとろみと酸味がありますからね、甘辛いブルダックの味には合うと思ったんです。(-ε-)



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作り方は前回と同じように麺をゆでるのは2~3分にして、お湯は少しだけ残して捨て、そこにキュウリとセロリ、ソースを加えて3~4分ぐらい炒め煮にします。

水分がほぼなくなったら器に盛り付けて、出来れば少し冷めてから、ニャーグルトと大豆たんぱくを合わせたものを混ぜたら出来上がりです。

ニャーグルトはアツアツのところに混ぜてしまうと水分が分離してしまうので、少し冷めてから混ぜた方がいいです。

大豆たんぱくを混ぜているのも、たんぱく質を補うためでもありますが、大豆たんぱくに余分な水分を吸ってもらうためでもあります。

一応、分量も書いておきますが、ブルダック麺40g、ブルダックソース8g、キュウリ60g、セロリ15g、大豆たんぱく8g、ヨーグルト30g、豆乳20g、塩少々です。

麺は一袋の半分弱ぐらい、ソースは4分の1くらいの量です。ニャーグルトでアレンジするとは言え、やはり極悪ソースは少なめにしてあります。(゚∀゚;)

さて、出来上がったものを早速食べてみると、これは大分食べやすくなっていました。(^。^)

かなりマイルドになっているので、これならば普通に食べることが出来る・・・・・と思ったのもつかの間、マイルドではあるのですが、やっぱり辛いことにはかなり辛いんです。ヽ(´д`;)ノ アウウ…

これは元々が普通には食べられないくらいに辛いですからね、これだけアレンジしても市販の激辛とされているものよりも辛いと思います。(゚∀゚;)

また、野菜も甘みが全くないものを使ってしまったからか、甘みが減り過ぎて元の甘辛い美味しさが減ってしまったように思ったので、野菜は半分くらいはタマネギなどを使った方が良かったかもしれません。

今回は冷ましてから食べたので、かなり辛さを抑えられたとは思うのですが、これからの時期的にも、これはいっそのこと冷麺で食べた方がいいかもしれません。

麺をゆでてから冷水で冷まし、キュウリは塩もみにしておいて、そこに大豆たんぱく入りのニャーグルトとソースを和えるだけにした方が、さらに辛さを抑えられて、キュウリの青臭さも出なくていいかもしれません。

ということで、ブルダック炒め麺はものすごい激辛ですが、とても美味しくて私は気に入っているので、ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ? また夏場に買ってこの冷麺アレンジもしてみようと思っています。

あ、でももう一つアレンジを考えてみたので、それも近いうちに紹介しようと思っています。(-ε-)



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レンジでお手軽 グリーンカレーリゾット。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「この1本で超カンタン エスニック風アレンジ」  レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた ハウス「エスニックガーデン」クッキングペーストシリーズ<グリーンカレー味> を使って、グリーンカレーリゾットを作ってみました。

最初はこのグリーンカレーペーストを使って、私の好きなチャーハンを作ってみようと思っていたのですが、これを作った日はまだ寒かったですからね~、チャーハンよりはもっとアツアツのものが食べたいと思ったんですよね。

そこで、私が冬場によく食べているリゾットを、このグリーンカレーペーストを使ってアレンジしてみようと思いついたんです。(-ε-)

リゾットはお米から作った方が質感が本格的になるのですが、炊いておいたご飯から作っても味は十分美味しく出来るし、レンジで簡単に作ることも出来るので、比較的よく作るんですよね。

ということで、早速レシピです。(-ε-)


<材料>1人分 約290kcal
ご飯・・・80g
豆乳・・・40g
大根の葉(茎)・・・30g
きゅうり・・・30g
ゆで大豆・・・20g
コーン・・・15g
おもち・・・15g
グリーンカレーペースト・・・8g
青汁・・・1g
塩・・・ほんの少々


<作り方>
① 大根の葉はみじん切り、きゅうりは縦4等分にしてから3㎜くらいにスライスして器に入れ、塩をほんの少しまぶして500wのレンジでふたをして1分くらい加熱します。
② 野菜にグリーンカレーペーストをまぶしたら、細かく切ったおもちと残りの材料を全部加えて混ぜ合わせ、レンジでふたをして1分半くらい加熱します。
③ いったん取り出して全体をよく混ぜ合わせたら、さらにレンジでふたをして1分くらい加熱し、もう一度よく混ぜ合わせたら完成です。

☆今回は投稿レシピということで、作る時の器と盛り付ける器は別にしてありますが、自分の朝ご飯用の場合は、もちろん同じ器のままです。(-ε-)



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今回はグリーンカレーペーストを使っていますが、グリーンカレーというのは名前はグリーンと付いていますが、実際は緑がかったねずみ色なんですよね。(゚∀゚)

このグリーンカレーペーストもペースト自体はきれいな淡い緑色をしてはいるものの、多少使ったくらいではきれいな緑色は出ないんです。

そこで、グリーンカレーというからには本当に緑色にしたいと思い、まずは野菜に緑色のものを使うことにしたんです。

緑色のものなら何でもよかったのですが、今回はちょっとクセのあるグリーンカレーに合いそうなきゅうりを使うことにしました。

大根の茎の部分も加熱すると鮮やかな黄緑色が出て、シャキシャキとした食感がアクセントになるので、私はよくリゾットに使うんですよね。(^。^)

野菜の緑色に加えて、本体のご飯の色も緑色にしたかったので、今回は青汁の粉末も少し加えてみました。

青汁もちょっとクセがありますが、グリーンカレーなどの風味の強いものと合わせれば、そんなに気にならなくなるんじゃないかと思ったんですよね。

また、このレシピの一番のポイントはおもちを少し加えていることなのですが、おもちを加えることでうまみととろみがアップして、より濃厚なリゾットになるんです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

おもちを刻むのは多少手間ですが、入れると本当に美味しくなるので、是非試してみてください。(^。^)

ということで、出来上がったグリーンカレーリゾットですが、これが以外にもすごく本格的な味がしたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

グリーンカレーとは言っても、日本で売っているものの中にはあまり本場の味がしない、無難な味に仕上げているものもありますが、このグリーンカレーペーストはおそらくコブミカンの風味だと思いますが、すごく個性的な風味がするんですよね。

コブミカン以外にも本場のグリーンカレーの材料などがしっかりと入っている感じで、今回はそんなに量は使っていないのに、しっかりグリーンカレーの味になっていたんです。(^。^)

青汁の味もグリーンカレーの風味にかき消されて全く気にならなかったのですが、しいて言えば、きゅうりのちょっと青臭い風味は気になったので、これはきゅうりではなく何かしらの葉物野菜にした方が良かったかもしれません。

とは言え、こんなに簡単に本場のグリーンカレーの風味が出るこのペーストはとても気に入ったので、これはもっと他の料理にも使ってみたいと思いました。(-ε-)




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市松模様の松風風。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「手軽に!豪華に!年末年始のパーティーレシピ」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた GABANカラフルペパー を使って、市松模様の松風風を作ってみました。

松風風の風が重なっているのは間違いではありません。私が作るものは大抵は正規の作り方を知らないので、あくまでイメージで作った~風ということで、これも松風ではなく松風風なんです。(-ε-)

材料も作り方もテキト~オリジナルなのですが、これを考えたヒントになったのは時々作っているおから団子なんですよね。

おから団子の作り方は以前に載せていますが、これに鶏のひき肉などを加えたら松風風のものが出来るのではないかと思い、試してみることにしました。(-ε-)



<材料>3人分 約350kcal
鶏ひき肉・・・100g
大根・・・100g
卵・・・15g
マヨネーズ・・・10g
おからパウダー・・・8g
小麦粉・・・10g
塩・・・2g
にんにく、しょうがのすりおろし・・・少々
青汁・・・少々
ターメリック、パプリカ・・・少々

●トッピング
京にんじん・・・30g
GABANカラフルペパー・・・少々

<作り方>
① 大根をみじん切りにして器に入れ、塩をまぶして10分くらい置いておきます。京にんじんは3㎜くらいにスライスし、花型で抜いて軽く塩をまぶし、500wのレンジで1分半くらい加熱しておきます。
② 大根から水が出て来たら、ターメリック、パプリカ、青汁以外の材料を加えてよく混ぜ合わせ、2等分にして片方の生地にはターメリックとパプリカ、もう片方には青汁を加えてよく混ぜ合わせます。
③ 卵焼き用の長方形のフライパンに生地を2㎝弱の厚さに広げ、ふたをして弱火で15~20分じっくりと焼きます。
④ 生地が冷めたら正方形になるように切り分け、お皿に市松模様になるように盛り付けて、京にんじんを飾ってカラフルペパーをトッピングしたら完成です。



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まずまずいい色に出来たとは思うのですが、本当はこの黄色い生地の方はもう少しオレンジっぽくしたかったんですよね。パプリカの量が少なかったのでしょうか、色があまり出ていませんね。(゚∀゚;)

この生地はきれいな色をそのまま残したかったので、あえて片面しか焼かず、焼いていない面を上に盛り付けていますが、裏側はこんがり焼き色が付いているので、それはそれで美味しそうなんですよね。(-ε-)

そしてこのトッピングのカラフルペパーですが、これはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4種類があるので、トッピングすると見た目がとってもカラフルになってきれいですよね~。(^。^)

味はこのかわいらしい見た目とは違い、ビリッとパンチの効いた辛さがありますが、(゚∀゚;) 今回の松風風はマイルドで優しい感じの味なので、このコショウの風味がいい感じにアクセントになっていました。



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生地におからパウダーを混ぜ込んでいるのは、松風のギュッと詰まった食感をもう少しやわらかくしたかったからなんですよね。

おからパウダーは今回は粗びきタイプのものを使っています。キメの細かいタイプでも出来ますが、粗びきタイプの方が生地がふんわりと仕上がると思います。

おからパウダーが水分を抱え込んで食感がソフトになるので、噛む力が弱くなったうちの母でも、これなら問題なく食べられました。(^。^)

見た目が卵焼きのようにも見えますが、実際、食感も松風よりは卵焼きに近いような感じでしたが、卵焼きにしては固めでしょうか。本当は食感はさらにやわらかくしたかったので、もう少し改良の余地はありそうです。

ちなみに、写真は16個分盛り付けていますが、実際は全部で30個出来ました。

ということですが、クリスマスやお正月などの華やかなメニューには、今回のカラフルペパーはすごく役に立つので、また何かの機会に使ってみたいと思います。(-ε-)




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おから団子カレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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これはこの間食べた千曲のあんずインドカレーですが、今回は盛り付けと付け合せを変えてみました。

この見た目はこの辺でもやっていますが、何となくかわいい感じがする(?)ので、私は結構気に入っているんです。(-ε-)



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まず気になるのはこの巨大な豆じゃないかと思うのですが、これは最近よく使っているそら豆なんですよね。

この存在感ですからね、これを使うだけでインパクトのある料理になるので、ヘンテコ料理が好きな私には格好の食材なんですよね。(-ε-)

オレンジ色のお団子のようなものはおから団子で、これはオリジナルでテキト~に考えたものなのですが、混ぜる野菜によってはこのように結構かわいくてきれいな色になるので、色んなバリエーションを作ったりするんです。

作り方はとても簡単で、基本の作り方はこの辺にも紹介してありますが、今回は野菜はにんじんを使っています。

圧力鍋にかけてやわらかくしたにんじん40gをつぶして、おからパウダー8g、小麦粉8gを加えてよく混ぜ、6等分にして団子状に丸めて、レンジで1分半~2分くらい加熱するだけです。

多少水を加えたような気もしますが、おから団子のいいところは多少分量が前後してもそれなりに出来てしまうところなので、まあテキト~でいいでしょう。(-ε-)

そのまま食べる場合は油脂を入れたり、何かしらの味付けをした方がより美味しいですが、今回のようにカレーの付け合せとして食べる場合は、油脂も味も入れない方がかえって合うんですよね。



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このご飯の色も気になるんじゃないかと思うのですが、これは毎度おなじみの重曹ゴボウを混ぜ込んであるんです。

ゴボウに重曹をまぶして加熱した後に、水を少し加えて色を染み出させ、そこにご飯を混ぜ込むことで、ご飯に色を移りやすくしてみました。

普通のご飯に水を加えるとベチョッとしてしまいますが、今回はタイ米を使っているので、多少の水と馴染ませるくらいでは全くべたつくことはありませんでした。

日本のご飯を使う場合はちょっと固めに炊いておくか、冷蔵庫でパサパサになったご飯を使うといいと思います。(-ε-)



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この間の写真だとカレーの水分がほとんどないように見えていましたが、本来はこのようなスープカレーに近いサラッとした質感なんですよね。

サラッとしているせいもあるかもしれませんが、このカレーはどちらかと言えばあっさりしているので、やはりこの間書いたように栄養成分表示通りのカロリーがあるようには思えないんですよね~。(-ε-;)

濃度が低い(とろみが少ない)カレーというのは確かにさっぱりと感じるし、ペーストではなく砕いたナッツなどを加えているとすれば、カロリーの割に濃厚に感じないということはあると思いますが、食べた感じではむしろカロリーの低いカレーのように感じるんですよね。

ただ、何にしろこのカレーは手作り感があって美味しかったので、よくある化学調味料に頼った味のカレーなどよりは断然好きですね。(-ε-)


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